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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 ばく大な財政支出を伴うということになるのですけれども、もしいま私が申し上げたようにやった場合、一体どのくらいの財政支出を、いわゆる価格差補給として、あるいは不足払いというようなかっこうですけれども、それに補ったらよろしいのか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 イギリスのようなああいう財政のところでさえも思い切っていることがどうしてできないのかということは、非常にふしぎです。私一ぺんにやれということは言っておりませんけれども、少なくともそういう方向に徐々に持っていくということは非常に必要じゃないか。そうすれば、関税のほうだけを考えれば、外国産糖と国内産糖との関係は消えてくるわけです。あとはいわゆるでん粉糖のいわゆる国内甘味資源との関係、これは消費税の問題だと思うのですけれども、こ…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 これはいずれにしてもほとんどが消費者に転嫁される、完全に転嫁されているわけですから、そういう意味では、こういう内政重点の年、これが一九七〇年代である、こういうことが言われておりますだけに、真剣にこれは考えなければならない。また、そういうような方向転換をはかっていくべきではないかということを非常に考えるわけですけれども、その点についてどういうように思っておりますか、これは政務次官に。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 物価寄与率が〇・一%という話ですけれども、しかし、二次加工されて菓子類等で出てくるのは非常に膨大な数であります。菓子類に出たのが国内では全然使用しないというなら別でありますけれども、輸出するといっても全部が全部じゃないでありましょうし、大半が国内で消費されるということになれば、私は国民生活の中でお米に次いで一番国民に影響を与えるものだと思っている。この点については、いままでやってきたのがよろしいじゃないかというような考え方…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 実際、百十三円十銭というような原価に対して八十円程度で売るというのは、どう考えてもわからないんですけれども、そういうものについては何か特別な指示とか、あるいは商行為としてもしかたがないことであるということでおいてあるのか。これはスーパーだけじゃありません。現在、大きい名の通ったデパートでも全部やっている。そういう点では、普通の小売り店で小売り百三十円が八十円、それは消費者にとってはぐあいがよろしいことでありますけれども、そ…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 砂糖についてはその程度にいたします。 次に、物品税に関連して、売り上げ税ですが、この問題は経済社会発展計画では、検討するようにということが出ているのですが、この売り上げ税は、先日の大臣の御答弁の中にも、価格を通じて、価格の中において税負担をすることになるのじゃないか、こういうお話があったわけです。お酒についても、あるいはたばこ、こういうものを見ると、全部大衆負担ということになってきている。したがって、これは物品税と同じよう…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 問題は、下級品についてはどういう負担を考えているか、その考え方が基本になっているわけですね。その辺がはっきりしないと、税収確保ということになれば、非常に大量に消費されるものということになるでしょうし、物価のほうから考えれば、下級品については消費税体系の中で負担を減らすということを考えなければならない。その辺の考え方はどっちにウエートがあるのか。両方考えなければならないのでございますということじゃなくて、私はどちらかに重点が…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 ぜひそういう傾向でやってほしいと思うんですが、最近卸売り物価がことしずっと上がっております。これは先日も大臣にも申し上げましたけれども、付加価値額の中に占める社内留保のパーセンテージというものはずっと上がってきている。そういう点から考えると、卸売り物価が上がったのは、対外的な素材の値上がり——輸入素材ですから、基礎原材料の値上がりということもありますけれども、実際にはそういう利潤が非常に多いためというふうにしか思えない。そ…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 従来から、傾聴に値する、検討しているけれども乗り切れない、直接税と間接税の関係から考えれば、知らないうちに税金を取られている、間接税のほうが非常にいいと。しかし、ここのところで、間接税も上げなければならない、あるいは創設を考慮しろとか、こういうふうに経済社会発展計画でも言われているし、大臣も言うというふうになってくれば、この辺で一つ思い切りをしないと、一体、私たちも思うのですけれども、コーヒー一つ買っても、税金がどのくらい…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 大臣に聞かなければ、政策的な問題でもありますので、無理と思いますけれども、いま検討云々と言われて、いまこの際はわかりませんがと言われたのですが、これは資料として委員長から手配していただきたいと思います。検討したというなら、検討した結果等を知らしていただきたい。西独の例だけをあげられましたけれども、アメリカその他の国々でも表示制度をとっているところもありますので、そういった例も添えてお願いしたいと思います。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 それから関税について伺っておきたいのですが、今度の経済社会発展計画でもはっきりと関税について言われております。その中で「基本的には原則無税のシーリング方式により、」ということばがうたわれているわけでありますが、わが国はシーリング方式でない方式をということでやってこられたと思うんです。それがいつの間にかシーリング方式ということに踏み切ったということになったわけですが、その経過をお知らせいただきたい。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 いわば、シーリング方式というのは、一定のワクというシーリングまあ天井をつくって、その以内においては輸入関税は無税にすると、それをこえた場合については特恵をはずれてくると、こういうことだと思うんですけれども、一体そのワクのきめ方というものにつきましてはどういうふうになっておるのか。また、これははっきりとすでにOECDそのほかに回答しておるのかどうかですね、その点のところも検討されておるかとも思いますけれども、その点の詳しいこ…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 これは米国等においても同じですか。あるいは、いまEECの話がありましたけれども、英国あるいはアメリカ等についてはどうですか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 どういうわけでアメリカの場合には原則として無税であると、そうして数量の規制ワクを設けて、いわゆる特別な例外品目をつくるということで通って、わが国の場合には、例外方式というのじゃなくて、いわゆるシーリングを設けるという、どうもなぜそんなふうになるんでしょうかね。そこに何かの圧力があったんですか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 OECDに提出したリストは、シーリング方式では最初はなかったのじゃないですか。それからOECDからの圧力あるいは批判、こういうものによって変わったと、こういうことなんでしょうか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 これは私全然わからないので、初歩的な質問なんですが、特恵関税を供与される発展途上国というのは、いわゆる東欧諸国とか共産圏の諸国、こういう国々はどういうふうになるのですか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 このシーリングのいわゆる天井であります輸入数量ワクでありますけれども、これはいつごろ確定をする予定ですか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 それはわかりますけれども、政府側として、こちらの作業というものは、大体もうある程度のめどをつけていかなければならないと思うんですね。それはいつごろになるかということです。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 一つだけ伺っておきたいのですが、全品目ということにおそらくなるわけですが、その中の個別な品目で恐縮ですけれども、ヘップサンダルのようなもの、ああいうものについてはどういうようになりますか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 それは資料要求をしておきますが、ヘップサンダル等についてどういう考え方でいくか、はっきりきまっていないようでありますが、これはほとんど国内の中小企業でありますが、それに対する影響とか、そういう点もいろいろ調査をされることだと思いますし、すでに資料があろうかと思います。その点についての参考資料を要求しておきたいと思います。 これで私は質問を終わりたいと思います。