鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 大臣、新しい社会経済発展計画が、高負担高福祉ということで出てきたわけでございます。いま大臣が行政の効率化、支出の効率化ということで効果測定をやった上でという話がありましたから、この点は伺わないで済んじゃったわけですけれども、一人当たりの所得水準の大きさを考えても、租税等についての負担が低いと、こういうことが新経済社会発展計画では言われているわけです。それがいろいろな形で出てきて、一つには新間接税創設の是非というものを考慮し…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 新間接税創設の是非ということで、出国税の問題であるとか、あるいは航空機用揮発油の税金であるとか、あるいは電子レンジについての物品税はどうかとか、こう具体的な問題がだいぶ出てきているようですけれども、それについてはまだお考えはまとまっておらないということですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 しかし、新経済社会発展計画でそういうような新間接税創設についての是非を検討しろとか、あるいは間接税負担をふやすようにしろということがうたわれているからには、この路線にある程度従っていかなきゃならないと、こう思います。そうなると、先ほどの話のようにいろいろな間接税の増税ということになる。いまのお話だと、これから慎重に検討ということですけれども、電子レンジなんていうと、温蔵器あたりにまではっきり物品税がかかってくるわけですから…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 先ほどトラック税の話が出たんですけれども、第六次の道路整備五カ年計画、これは十兆三千五百億円という膨大なものですけれども、これが四十六年の予算編成時までにその財源をきめるということになっているわけです。なかなか一般財源からの投入は少ないようであります。といって、揮発油税等が大幅に大増徴されるということは考えられないように思いますし、そうすると、計画だけができてその裏づけになる財源問題がつかなきゃ、これは絵にかいたもちになっ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 確かに、いままでの五カ年計画と同じように、年度間の伸びは一七%ずつでずっといくわけですから、経済成長率の一〇・六%から見れば問題はないように思いますけれども、もう一つここで言いたいのは、付加価値税のことで関連してお伺いしておきたいんですが、売り上げ税的な付加価値税というものもあると思うんですが、現在の法人企業全体の付加価値が四十三年度で二十四兆円、製造業だけで十二兆という付加価値額があると思うんです。これは大蔵省の資料であ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 それから、経済社会発展計画の中で、特定の政策目的のための税制の優遇措置については、その政策目的の合理性の判定を厳格に行なって効果を検討して、優遇措置による安易な依存あるいは既得権化というものを排除せよということを言っておるわけです。これは租税特別措置そのほかだと思います。こういうように強くここまで言われて、せよというふうにまで言われていれば、これはいままで以上に租税特別措置等について検討がされるだろうと思うのですけれども、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 これで最後にしたいのですが、間接税というのは伸びが一般に比べて低いわけです。結局、それは、負担が個々の物品であるということ、あるいは消費支出の総体的な形態から見ていってもそうだと思いますけれども、そこで、どうしても、現行税体系の中で間接税自体をいじることになれば、課税対象を変えていくとか、税率の構造を大きく変化させるとか、こういうことをやらなければいけなくなってくるということで、大臣の先ほどの御答弁から伺っても、経済社会発…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 時間がだいぶ詰まっておりますので、私も質問を要領よくまとめて行ないたいと思います。 最初に、都市公園の問題について若干伺いたいのですが、これは大臣も御承知のように、現在のわが国の都市公園の住民一人当たりの面積というものは、諸外国に比べて四分の一、五分の一という惨たんたる状況で、経済社会発展計画の新しいのによっても、一人当たり三・四五平米ですか、そこまでにしようということまで大体あるようであります。ところが、これはいままで建…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは都市公園法に定められている一人当たり三平方メートル、それ以下というような状態なんですね、はっきり申し上げると。大臣御承知と思いますが、わが国の法律以下になって、ひどいのは東京であるというような状態でありますけれども、いま都市局長から答弁があって、都市公園事業の五カ年計画というものができる、これからつくりたいということですが、そうすると、これはただのペーパープランではどうにもならない、やはり閣議決定を見なければいけない…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 大臣は、いま東京、大阪というような例をあげたのですが、大宮にしても、宇都宮にしても、そういうような大都市だけじゃなくて近郊の都市もみなそうなっているという実情、そうなりますと、ただのペーパープランじゃ私は無理じゃないかと思う。ある程度裏づけを持ったら閣議決定をされるようなものでなければならないと、その点はそういうふうにしていただきたいと思います。 で、佐藤総理が、四十二年六月二十三日の閣議で、国有農地のうちで農地として使え…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 問題は、そうなると農地法の改正ができなければ、建設省としては軽々しく動けないということ、今回の国会に出た農地法の一部改正案を見ても、この問題には全然触れていない。総理の指示が四十二年に出ている。それが実行できないということは、これはたいへんな問題だと思うのです。私は、そういう点では、ことばは悪いけれども、職務怠慢だということになると思います。これは、農林省の方も来ていらっしゃると思いますが——来ていますか。これはどういうふ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 それは、大臣も御承知のように、とにかく一坪当たり二円だなんという値段で下げられると、それでこれは問題になったわけです。いずれにしても、公共優先ということをやらないと、住宅問題にしても道路問題にしても、これは片づかないことは目に見えています。そういう方向にひとつ努力をしていただきたい。 それからもう一つ、やはり同じく昭和四十二年の十二月に、保利さんが建設大臣のときに、建設省が児童公園についての緊急措置をやり出したわけです。そ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 わかりました。いずれにしても都市公園についてはあまりにもおくれが目立っていて、これで文化都市、文化国家ということはできないことははっきりしております。毎年のように都市公園についての大きな大会がありますけれども、そのたびにいいわけをしているのじゃしようがないので、本気になってやっていただきたいと思います。これは要望です。 次は、道路の問題で、今度第六次の道路整備五カ年計画ができたわけですけれども、いまの第五次の道路の整備五カ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは大臣のあげ足を取るわけじゃありませんけれども、先ほどは道路構造の問題、コンテナ船の問題、フェリボートの問題等でと言われたのですが、この新第六次の五カ年計画を見ても、一年ごとのいわゆる伸びというものは年々一七%、期間中。それが第五次でもそうです。第六次もそうです。ということは、いまの計画のきめ方を変えただけじゃないかということを思ったわけなんです。その点やはりもう少し内容の上で前向きにそれは考えていかなければ、新しい五…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 この道路の問題で、具体的なことで若干伺いたいのですが、一つは例の武蔵水路のところの道路の問題でありますが、これは水資源公団にまず伺いたいのですが、これは武蔵水路の管理のためにつくったパトロール用の道路でありますけれども、現在、県との間に協定書というようなのができている。その協定書の締結に至るまでの経過について、大体どんなようだったかお伺いいたします。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 初めからこういう形で使用する予定で工事をしたのかどうか。その点で非常に疑義があると思います。パトロール用道路としてつくったものかどうか。そういうような道路として使う予定でつくったものか。それと公団の施設をこういう形で使用できるという法的な根拠を伺いたい。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 そうすると使用にたえられるように設計されているのですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これはもうこういう施設を使用できるという、こういう形で使用できるという法的根拠は建設省でわかりますか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 これは法律でいえば第何条にあたるのですか、道路法の。調べてから言ってください。道路法上の道路かどうかということが私は疑問なんです。 その前に伺っておきますが、ここで一月以来、この水路にだいぶ次から次と車が転落いたしました。水流もかなりこれは早いのです。そういう状態のところで、これがとうとい命が五人も六人も失われるというような事故が起きております。この供用、使用を認めるときに、建設省にも当然相談があったと思うのですけれども、…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木一弘君 私は、二十条には適用しないのじゃないかと、道路管理者のほうからこれは言ったわけじゃないですからね。だから、どうも法的根拠がないように思うのですよ。その点は、あとで答弁をしていただけばけっこうです。資料で下さってもけっこうですけれども、この安全の問題について、私が見たのでは、確かにあすこは非常に便利ですよ。一日に何千台、四、五千台の車が通っています。なければ非常に不便だということはわかりますが、街路灯がまずない。それからガー…