鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 これは二つの場合があると思うのです。いわゆる向こう側の政府の要請があればやるということにはなると思いますけれども、邦人引き揚げを。その場合、武力紛争等によって緊急事態になってという場合もあると思います。もう一つは、災害出動のような風水害であるとか、あるいはそういうような純粋な平和目的の場合ということが、二つに分けられるような感じがしますが、その場合もこれは違法になっていかないか、まあ違憲というか、違憲にならないかどうか、そ…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 これはちょっと防衛庁長官に伺いたいのですけれども、まあ以上のは、当該国政府の要請ということの想定に基づいて私は質問してきたわけですが、韓国には現在国連軍がおります。その国連軍司令官である在韓駐留のアメリカ軍司令官から、先ほどのような平和目的に限定した自衛官派遣の要請があった場合に、国連協力の立場をとるわが国としてどういう態度をとるのか、その際のまた憲法との関係はどうなっているかという点を伺いたいのです。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 自衛隊法のいま整備をしなければというお話ですが、またその整備をするような考え等はあるのかどうか、これを伺っておきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 外務大臣は午前中だそうでございますから、私も取り急いで質問いたしますが、一つはここでインドシナ情勢について若干伺っておきたいのですが、御承知の新聞報道で私ども見ておりますが、毎日のようにいま大きな変化をしておる。しかも沖繩基地から発進するB52の戦略爆撃機がベトナム国境のカンボジア領の近くにまで、カンボジアにも爆撃を加えているというようなことも言われております。そういうことで、このインドシナ情勢について、まあカンボジアの政…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 また時間が早くなったようですから、私ちょっとだけ聞いて外務大臣の質問を終わりたいと思いますが、それはラオスのプーマ首相も国際監視委員会、ICCの強化を望んでいる。またロン・ノル首相もICCの復活を望んでいるというようなことがあります。この強化についてわが国はどういうような協力の態勢をとるという気があるかどうか。またどんなかまえがあるかどうか。 いま一つは、今回の予算書の中に、南ベトナムのチュライの病院に対しての援助費が七億…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 総理に、最初外交問題でちょっと伺いたいのですけれども、その前に、この予算委員会の審議、あるいはすでに終わった衆議院の予算の審議を通じて、これは非常に重要な予算委員会であります。これは七〇年代の最初の年であるという点で、私どもも、これから十年の日本の政治を考える上には非常に大事なものだ、こういうふうに思っておったのでありますが、報道されるところでは、その批判は盛り上がりを欠いたとか、すれ違いの質疑とか、そういうような批評が出…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 若干、外交問題で伺っておきたいと思いますが、カンボジアの政府が、解放戦線、北ベトナムとの三者会談による解決と並行して、国連の安保理事会への提訴を考えているようでありますけれども、こういうような国連提訴についてはどう考えておるか、それの出方いかんではこれはまとまることもあり得ると思いますが、そういう国連による解決を支持するかどうするか、その点の御答弁を伺っておきたい。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 そういうことばでありますから、しばらく見たいと思います。 その次には、わが国がアジアで果たしている役割り、これは紛争等についての調停や仲介の役割りも当然あるだろうと思う。これは、そのためにも現在政府は、いろいろ経済協力ということをやっているのだと思いますし、そこで、この前の、昨年のことで、ラオスのビエンチャンの空港整備の問題、私は飛行場建設援助ということで、軍事援助にならないかと心配して質問いたしました。そのときの答弁では…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 それで、ひとつここで具体的な問題として起きてくる可能性のある問題——これはラオスにナムグムダムをつくっておりますけれども、このダムの建設に従事している日本人技術者等もかなりいるわけであります。百四十人近くいる。それでパテト・ラオ軍の最近の攻勢が活発になってくる。まあさらにこれがいよいよ活発になれば、現場付近もそういう最前線になるという可能性も出てくるわけであります。そうすると、そういう邦人保護のためにも、これはそのときの救…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 インドシナの問題で、最後にこれは経企庁長官に伺っておきたいのですが、経済協力基金に一千万ドルの対ベトナム向け資金が計上されていると一部の新聞に伝えられておりますけれども、これはほんとうかどうか、政府の借款供与というのは初めてのことになるのですが、そのための交渉等はどうなっているのか、これは経企庁の所管でございますので、御答弁をいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 次に、これから財政のほうへ移っていきたいと思いますが、初めに大蔵大臣に、四十三年度予算編成のときには、財政硬直化ということが非常に大きな問題になりました。その財政硬直化は、その後、四十四年、四十五年と、どういうふうになってきましたですか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 いま大蔵大臣は、当然増の問題については、これは非常に大きくなってきていると、九千億にもなるということを言われたわけです。私は、そういう点から見た財政硬直の問題、これは大蔵省が予算委員会に出してくださった資料ですけれども、それを見ると、前年度予算の総額に対する増加率、当然増の増加率は、四十二年度で八・六%、それが四十三年度が一三・五%、四十四年度が一二%、四十五年度は一三・六%という急増ぶりを示しております。四十三年から財政…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 そうすると大蔵大臣は、財政の弾力性というものはだんだん失われつつあるというふうにはお思いにならないわけですね。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 どうして弾力性の回復はおくれているのか、できないのか、硬直化の打開が進まないのか。四十四年、四十五年とこういう予算を見て、大臣も、その根本的な原因等についてはいろいろお考えになっているのだろうと思いますけれども、どういうふうに考えていらっしゃいますか。ただ交付税がこう伸びている、そういうような国民の要求があるからというだけのものではないだろうと私は思います。その点はいかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 私は硬直化打開が進まない原因の一つの大きなものは、予算編成のあり方そのものにないかということ。たとえば大蔵省の予算の査定のテクニックのために、硬直化打開というようなことを言っているのであって、財政運営の基本にそれを置かないでやっていたのじゃないか。ですから、当然、財政の硬直化を打開するには、現在行なわれている前年度予算プラスアルファという方式でいったんじゃだめじゃないか。いわゆる実績積み増しというか、そういう主義の予算編成…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 そこで、その効果の判定ということは、非常にこれは困難だろうということを思いますが、PPBSの導入も考えているというふうに私も政府の答弁を承ったのですが、そういう点から見ても、どうしても真剣にやらなければならぬ。やった場合に、効果の判定からすると、前年度実績に食い込むような査定ということも予算ではあり得る、こういうようなことが出てくる。それでなければ、いまのようないわゆる定型化されたといいますか、そういうような予算査定といい…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 そういう厳重な査定というのがされれば、当然前年度実績に食い込むこともあり得るだろうというふうに思います。この問題は、非常に大蔵省だけが一生懸命がんばりましても、最後には各省の圧力でつぶされるという心配もございます。そこで、これは総理大臣に、いまの予算の査定の行き方、大蔵大臣も非常に賛成であるという、行き方はずいぶんはっきりと浮かび出てきたわけでありますけれども、強力なバックアップがなければ、これは各省の要求が大きいだけにう…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 それから次に、これはやはりもう一つは、財政硬直化の是正が進まない私は大きな原因は、行政機構それ自体にあるのではないか。現在のような変動している経済あるいは発展している社会というものに合わせていく、そういう姿勢が政府に欠けているのじゃないかということを、その点心配するわけです。前回もこの問題で、私はこの予算委員会で指摘をした覚えがあります。それで、国民のために行政があるというのがほんとうで、行政のために国民があるというような…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 総理の決意を伺ったので、あとはこまかい問題に入りますが、行政監理委員会の報告書——白書ですか、その中に、行政監理委員会の勧告や意見が従来の繰り返しにとどまっているということが感じられるんですが、これはとりもなおさず、この一年間の間、行政改革があまり進んでいない、こういうような証拠だと思うんですが、行管長管、御意見はいかがでございましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 いまのでわかりましたが、四十五年三月四日の「行政機構等の整理縮小に関する当面の措置について」ということで、食糧事務所をはじめ、廃止あるいは縮小整理ということがかなり言われている。これに基づいて推進をしていきたい、これを参考として推進をしていきたいということをいま言われたわけでありますが、担当大臣の所見はいかがでしょうか。食糧事務所、統計調査事務所と、これは農林省だと思いますが、生糸検査所。