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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 次に、特会計法案そのものに入っていきたいと思いますが、この会計の歳入の中に、空港の使用料収入というものがございますが、この空港使用料収入は、現状のはいま資料でいただいたわけでありますけれども、これのいわゆる着陸料等について、今回の特会計法ができると上がってくるようになると思いますが、その場合ですね、わが国のランクといいますか、世界に対しての状況ですね。高過ぎるとか安過ぎるとかいろいろあると思いますが、その点について二、三の…

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 使用料の中には、着陸料のほかに停留料もありますね、それはどうなんでしょう、その比較はございますか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 着陸料は、二〇%上げると十三万円をこえることになるだろうと思いますけれども、この場合、ヨーロッパの水準の中ではかなり高いものになり、アメリカに比べたら五、六倍くらいの感じになってきますけれども、これに対する非難攻撃というようなことはございませんか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 空港の使用料というものになると、これは当然国際収支の中に入ってくるのだと思いますけれども、いままでの収支状況はどういう状態になっており、これから値上げした場合はどうなっていきますか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 それからもう一つは、現在ある空港の中で、東京国際空港、あるいは大阪の空港いろいろな空港があちらこちらにありますけれども、航空局からもらった資料によると、そこに国有財産としての土地を貸し付けしているわけですね。たとえば、空港ターミナルビルであるとか、あるいは羽田でやっておりますような東急ホテルであるとか、こういうところへ貸しておりますが、金額がどういうふうになっているのか、平米当たりの使用料といいますか、貸し付け料といいます…

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 この使用料というのは、整備特別会計の中ではどこに入っておるんですか。附属雑収入というのか、空港使用料の中に入るのか、どこに入るんですか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 そこで、伺いたいんですけれども、東京国際空港の場合は二百八十九円という平米当たりの使用料単価を取っている。ところが、大阪は九十五円、千歳は十円、それから宮崎が十三円と、非常に差があるわけです。これは契約をしたのが毎年のように更新をしているのだろうと思いますけれども、一番最初の契約をしたときの時点からこういうように安かったのがそのあとずっと続いているのか、非常に差があるように思います。といいますのは、空港のターミナルというも…

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 理論的には確かに法的には問題がないだろうと思いますけれども、たとえば千歳の場合、近傍類地といったって、近傍類地のほうがこれは値段にならないだろうと思う。商店街があるとか、そういう土地じゃありません。そうなれば、そこだけが、商店も置ける、いろいろあるということで、本来ならば単価が高くなっていいところではないかというふうに思うのですけれども、その点、東京国際空港の場合でも、近傍類地といったって、実際ほかに同じ商売をやっていると…

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 これは、近傍類地というのは、どういうのを標準にしてあるのか。いわゆる農地ですか、どういうものですか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 飛行場そのものが、それでは、宅地になるのですか、何になるのですか。原野ですか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 それは、私、もう少しこれは調べてみたいと思いますし、研究してみたいと思いますので、その点の資料をいただきたいと思います。 それと、もう一つ、これは航空局のほうに聞きたいのですが、各空港ビルであるとかターミナルビルあるいはホテルについての損益計算書等があると思います、その点を資料として出していただきたいと思います。航空局、どうですか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 鹿児島空港についてちょっと伺いたいのですが、本年度というか四十五年完成ということになっておりますが、その辺の事情はどうなんでしょうか、鹿児島空港の整備についてどうなっているでしょうか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 ここは、なんですか、古い敷地を売ってその金額を空港の建設に充てるとかなんとかいう話があったんですけれども、そういうことが実際なのかどうか、ありとすれば売り払い契約などはどうなっているか、お伺いします。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 そうすると、五十一億八千万という売り払い代金というのは、供用開始後に歳入に入ってくるわけですか。

公明党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 これは資料をお願いしたいんですが、鹿児島空港の建設の計画書ですね、事業の計画書、これを要求して、本日の質問を終わりたいと思います。

公明党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題になっております国税通則法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行ないます。 国民の納税意識が高まっている一方で、税に対する不満は年々増大してきております。深刻な経済情勢の中で、国民の期待は、今回の権利救済制度、国税通則法改正案に集まっておりましたが、その期待は残念ながら十分実現ができなかったということであります。 この国税通則法の議論は、過去何回となく行なわれてまいりました。従来…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 先日私は本会議で大臣に質問したわけですけれども、その中で、総需要の問題で、御答弁の中には、総需要を抑制しなければならぬ年である、そういう年柄から言えば、所得税の減税を行なって消費購買力の拡大をするということは避けなければならないというような答弁があったわけでありますが、私はその点で一つ大臣と意見を異にしております。外国に比べると、わが国の場合、国民総支出の中の個人消費支出はまだまだ低いというふうに思わないわけにはいかないわ…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 私ははっきり税のほうから見た税収の弾性値ということで申し上げたわけでありますけれども、そういう点から見ると、まあ二千三百億くらい税が過小じゃないかという見方をしたわけであります。いまの大臣の御答弁もよくわかるのですけれども、総合予算主義というものをとるからには、歳入においても大きな狂いのないような厳格な見積もりというものが必要であろうということを考えるわけです。あとになって、補正を緊急にしなきゃならぬ、あるいは税収見積もり…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 それからいままでの答弁の中では、いわゆる財貨サービス購入が一四・八%、こういうことから、今回は景気刺激ではないというようなそういう言い方をされてきたわけでありますけれども、国民総支出の中に占める四十四年度の場合を見ると、一二・三で、これも名目成長率の当初の一四・四よりは低いわけでありますが、そういう点ではむしろ今回は成長率が実際は一五・八という名目成長率をとっている。それよりも低いからということで景気刺激的ではないという言…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 それはあとで資料でけっこうですから、財貨サービス購入の中に占める投資的支出の割合を出していただきたいと思います。 それから次は景気の問題でありますけれども、三菱銀行等も予測しておりますように、アメリカの景気後退というものも行なわれてくる、こういうことで、今年の後半はスローダウンするのではないかということが言われている。アメリカの十月——十二月の国際収支を見ても、十億ドルというような大幅な黒字を出しております。そういう点で、…