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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 これは通産省の側かもしれませんが、サンダルについては、最終的にシーリング方式になったとした場合に、五〇%のいわゆる選択をつけるかどうかということが一つの問題だろうと思うんですが、ぜひとも私はつけてもらわなければならぬと思うんです。というのは、初めは例外品目にしてほしいというやり方で来たわけですが、こういうふうなシーリング方式というものになれば、今度はセレクティブ品目に入れてもらわなければならないということははっきりしており…

公明党1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 いずれにしても、セレクティブの品目に入りましても、ケネディラウンドの最終目標税率の一〇%の半分の五%ということになるわけですから、現行の一四%という協定税率よりは三分の一程度に下がってくる。これはかなりショックは大きいだろうということが予想されますので、いまの答弁以上は現在では出ないと思いますが、これは意見ですが、十分配慮してもらいたいと思うし、また、その決意を変えないでいただきたいということを、これは要望にとどめておきま…

公明党1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 ただいまトラックだから交通整理ということを言われたわけでしょうけれども、整理をしたいということでわかりますけれども、もし動かせるすれば、トラック税は物品税の中に入れるということになるわけですか。

公明党1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 これはきのうからの審議で私思ったんですが、きょうも特に脱硫装置の問題についてはいろいろ関税のことで質問がありましたけれども、いろいろ、一方では税について税制上の上から非常に優遇されているし、その上に公害防止事業団からも融資されるという形があるのに、一方ではこういうように税について次から次へと新設をはかられる。やはり、やるならばやるときちっとした体系的なものが必要じゃないか。その点では、総洗い直しをやる際に、全部物品税にする…

公明党1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 物品税の問題で一つだけ、これは大臣でないと御答弁が出ない問題ですからお伺いしたいのですが、消費税の表示制度の問題です。価格の中に現在の物品税にしても消費税にいたしましても税金が入っておると、そういうことで、国民にとっては、一体値段の上がったのは税金によるものなのか何によるものなのかわからない。はっきり申し上げれば、品物を購入する場合に、税金は幾らであるということがはっきり表示されればされるほど、税に対する関心も強くなる。そ…

公明党1970/04/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 四案のうち、物品税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について反対をいたします。 その反対の理由は、いま成瀬委員からの討論の中にございましたけれども、私は、物価との関係において賛成しがたい。特に、ここのところで道路財源等としてトラック税そのほかの新設等が言われておりますが、自動車の税金については、自動車取得税、あるいは自動車税、そのほかに揮発油税というふうに過重に税金がかかっている一方において、そうでない品目もあ…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 物品税の問題でいろいろいままで話があったのですけれども、また繰り返されるかもわかりませんが、現在のこれは第二種、第三種という両方が圧倒的な比重があるように思うのですけれども、そういう点から一種、二種、三種を見ていくと、二種、三種となると、生活必需品、耐久消費財という性格が強くなってくる。そういう意味で、大衆課税の性格がすこぶる濃いというふうに思わざるを得ないのですけれども、そういう製造業者、これは一体どういうのが多いかとい…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 したがって、それらの製造業者は、大企業もあり中小企業もある。中小企業については、いまのお話のように、奢侈品の場合でも、数の多いものは課税技術上非常に困難だからだんだん減ってきておる、こういうことですけれども、先ほどお話のあった家具類、あるいはそういうような中小企業でつくっておる品物がこの中にかなりまだございます、それ以外の品物でも。そういう点から見ると、そういう競争力の弱いところにはどうしても税額がそのまま価格に反映される…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 この間も大臣に聞いたのですが、経済社会発展計画で間接税の新税創設あるいは洗い直しということが言われておるわけですけれども、その機会に、この二種、三種というものよりも一種のほうにウエートをかけていくというような方向づけ、こういうことが私は非常に必要だと思うのですが、この点はどう考えておられますか。これは大臣か政務次官でなければお答えできないかもしれませんけれども。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 三十六年の調査の点について、どんなふうになってきたのか、これは大きくまとめたような資料でけっこうですから、いただきたいと思います。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 次に、先ほどの質疑の中で高級織物の問題が出てまいりました。これは織物消費税というものはいまないわけでありますが、その高級織物について先ほどの答弁を伺っていると、納税者が非常に多いということ、それから個人企業が多いのではないかということ、そういう点では納税技術上非常に把握しがたいというところから、高級織物等については物品税がかかっていないということになるわけですけれども、それじゃ私のほうから逆にどうしても伺いたいのは、この第…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 どうも、私は答弁が納得できないんです。はっきり無形文化財ないしそれに近いような人の伝統工芸品というようなものがございます。これは御承知のとおりでございます。人数も少なければ、年齢もかなりの方が多いわけであります。高級織物の中にも、同じようなものがかなりあるわけであります。担税力云々の問題からいえば、これは確かに問題がない。それなら、高級織物についても、手織り等でやっておるような高級織物は、同じく税の公平ということからいえば…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 話を聞いていて答弁からわかることは文化政策としての筋は全然通っていないということですね。あっちはあっち、こっちはこっちということで、これは相続税と関係ないですけれども、書画骨とうになれば、当然相続税の範囲に入ってくるものでも、実際登録されているわけじゃありませんから、これはわからなくなってしまう。そういう点でも非常な差別というものがいろいろ出てくるわけですよ。そういう点で、文化財としてきちんと保護すべきものというものであれ…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 私は非常に納得できない答弁で、担税力云々からいけば、書画が入らなかったり高級織物は入らないというのは、そういうものを買う人は、担税力が、第一種の製品に入っているものを買う人よりないのかということになってしまうのです。そういう矛盾もあるし、それから伝統工芸的なものは、七宝製品なんかは伝統工芸でしょう。彫金類と言っても、ただ個人の才能云々じゃなくて、長い間弟子に入らなければ、金属の加工をやって一つの小箱をつくるのだって長年月を…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 それで、砂糖については関税もかなりかかっているわけですが、農林省からも来ていると思いますので私は伺いたいのですが、砂糖消費税、それから砂糖の関税、そのほかに課徴金か何か取られていますね、それから原糖の価格はどうなっているのか、それから製造に要するところの費用はどのくらいかかっているのか、小売りのマージン、そういうものをひっくるめて一体小売りの店頭価格というのはどのくらいになるのか、こういう点はそれぞれ出ていると思うのですが…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 これは国際的なほかの国の価格に比べてどういうようなふうになっていますか。ほかの国の価格は……。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 英国の六十九円というのは、どうしてこういうふうになるのですか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 現在のわが国で消費されている砂糖について、輸入ものは何トンぐらいで、国内産のてん菜それから黒糖、こういうのがあると思いますが、どのくらいずつの数量が年間生産されたり消費されていますか。

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 イギリスの場合には、先ほどのように、いわゆる関税障壁的なもの、そういう税制的の方策というものは全然とっていない。われわれ消費者の側から見ると、この前の糖価安定法以後、キャラメルは、同じ値段であっても、粒が大きくなったけれども個数が減ってしまって、総体的には減ってくる。チョコレートの厚さは変らないが値段は上がるということで、これは家庭生活には相当な影響があるわけです。この税率を現在イギリスあるいはイタリア等では引き下げている…

公明党1970/04/16

第63回 参議院 大蔵委員会 第17号

○鈴木一弘君 いわゆる保護を加えているような形は、言いかえれば自給率の向上ということで始まったのがもとだと思うんですね、砂糖の。それが、現状を見れば、輸入が二百万トン。これからは、大幅に消費がふえてきたとしても、輸入がふえるだけで、国内産糖の六十万トンはそんなにぎゅうぎゅう一ぺんにふえるわけじゃない。北海道のてん菜糖工場等でも一カ年間引き続き操業しているというところはないような状態だと聞いております。ですから、わずか六十万トンのために、…