鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 インドネシアの商品援助の問題は消費物資中心に行なわれてきているわけでありますが、これは現地の繊維業等の軽工業の振興、こういう芽をつんでしまうんじゃないかという、そういう反感が持たれているということを聞いておるのですが、実情はどうなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 BE援助というのですか、それでわが国の金額というものはどういうふうに変遷をしてきているか。それと、内容の主な変遷を……。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 これは、北島ミッション報告では、いまのようなインドネシア経済を再建させるために必要であるということは言っておりますけれども、そのための誘い水である、しかし非常に長い期間で必要だということを言っているように思うのです。一体、どの程度まで、六六年から始まって、一九八〇年までやるのか、二〇〇〇年までやっちゃうのか、そういう点が一つでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 北島ミッション報告書では、期限等についてはどういうふうに述べられておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 先ほど、いわゆるネガティブリストのお話が出たわけでありますけれども、その内容は、日本の場合は、ほかの国々に比べると、アメリカとかフランスとかオランダに比べると、非常にルーズであるという声も聞いているのですけれども、その実態はどうなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 いまの商品援助の中で、各国でどのくらい——日本は全体としていま御答弁がごさいましたけれども、いままで、一九七〇年までに出された各国で承認した額はどのくらいですか。わが国はどのくらい、合計したらどうなるか、教えてください。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 一九六八年までのことしか私もわからないのですが、金額が各国で三億三千百万ドル、わが国が一億二千五百万ドル、あとの二年間のことは私もはっきりわからないのですが、それでも比率としてはかなり高いものになっている。現在、商品援助の中身がどういうものが一番出ているのか、それを私は伺いたい。それは、大衆のための物資が出ていっているのか、それとも、いわゆる電気製品であるとか、電気冷蔵庫であるとか、ルームクーラーであるとか、あるいは掃除機…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 これはわが国だけのですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 そうしますと、話によれば、はっきり申し上げて、冷蔵庫であるとか、ルームクーラーであるとか、そういうようなものが、日本商品というものが非常にはんらんしている。それは、これ以外のものから入っているのか、それとも、商品援助で行っているのか。私ども、そういう点、向こうの市場にそれが出ましても、はたしてそれがいわゆるインフレ鎮静とかインドネシアの経済を再建させるという物資になっているのかどうか非常に疑問があるのですけれども、その点は…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 これは少したいへんだと思うのですけれども、おもな製品をピックアップして、機械製品であるとか、化学工業品であるとか、繊維製品であるとかいうことじゃなくて、繊維は大体わかりますけれども、あとの部門についてどういうものがおもに出ているのかということを、金額とその内容品目というものを、これはいまでなくてけっこうでございますが、あとでいただきたいと思います、資料として。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 これは特に資源開発云々ということがいま問題になっておりますけれども、インドネシアに対しては、いまの商品援助等を見ても、わが国が非常に高い比率を占めているということがわかるわけです。 〔委員長退席、理事中山太郎君着席〕 それで、今度は、資源の確保とか資源の開発であるとかいうことが国会でもさんざん論議されておりますし、佐藤さんもずっと言われている。そういうような姿勢でありながら、はっきり申し上げて、インドネシアでは次から次へと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 インドネシアには資源があるということが財界等で一つの旗じるしになってインドネシアに対しての援助というものが行なわれてきたという、そういうものが一つの大義名分になっていたのだけれども、実際問題は、いま申し上げたことのほかに、銅においても何においても、すべてがわが国の企業というものが敗退をしておる。欧米諸国のほうがリードしてしまっておる。これでは、ただのもうけるだけのものに、私が先ほど申し上げたように、輸出保険もあれば、さらに…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 だから、はっきり申し上げて、財界等の言い分では、非常に政情も不安であるし、はたしてどうなるかわからないから、国が投資についての保証をしてくれない限りはだめだというふうな空気もあるんです。私はそれはやり口としてはひどいと思うのです。そんな言い方はないと思う。ただ、資本力が、欧米の国の商社に比べれば、また会社に比べれば、小さいかもわからないけれども、しかし、小刻みなものでなくて、きちっとさせるように、これは強力なサゼッションを…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 その場合、どうしても、独身者の場合、所得税の場合にははっきりと問題が起きてくる。どうしても税制というものをはっきり二つに分けなければならぬ。その辺にはそういう問題があると思いますけれども、いまの答弁で大体わかりました。 四十三年に総理府の広報室が日本の家族制度についてアンケートをとっております。その中で、夫が働いて妻が無職の場合に、夫の収入で得た財産は一体だれのものであるか、こういう質問をアンケートでやったわけです。それに…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 確かに、夫婦共同という意識が先ほど申し上げたように非常に高いということから見ると、夫婦共同財産というものができた場合、贈与税を課するということは非常におかしいわけです。カナダでは夫婦間の贈与については税金がない、贈与税がないというふうに聞いておりますし、アメリカは半分が非課税であるとか、あるいはフランスとか西ドイツは二〇%以下、こういうようなことから見ても、特別な配慮というものは夫婦間にはある。今回の改正案で、控除というも…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 結局、一つの例としても、退職金や何か前借りして自分の家をやっと建てたと。そして、それを奥さんの名義にすれば当然ですけれども、夫婦共同の名義にする。そうすると、たちまち贈与税がかかる、こういうことになっていく。しかも、それについても、自分の住む土地とか、あるいは、ここにあるように、居住用不動産の贈与に関する贈与税の課税最低限が四百万円というふうに、基礎控除を含めてそうなってくるわけでありますが、そうすると、はっきり申し上げて…
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 一つ伺いたいのは、これはよくわからないのですが、相続税の申告期限までに財産の分割をしないで、そうして申告がおくれた、そういうような場合には、どういうふうになるのかということをちょっとお伺いしたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 それで、更正の問題なんですが、それまでに民法による相続分というものが分割が行なわれなくて、それがしかし民法の相続分があるいは包括遺贈ということで計算をしてある。ところが、その後その財産を分割をした。そうしますと、課税価格というものが自分の得たのとはちょっと違う場合が出てくるわけですね。その場合に、更正請求とか、そういう場合の処置はどうなりましょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第12号
○鈴木一弘君 きょうは、私、この程度にして、質問を留保しておきます。
第65回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木一弘君 私も先生と同じく埼玉にいるんですけれども、非常に農地のスプロール化が進んでしまいまして、そのために今回は調整区域と市街化区域を分ける、そういうことで一たんその方式ができるかと思うのですけれども、現実にいままでのを見ておりますと、農耕地としてずっとたんぼを続けていきたいと二年も三年も四年もがんばっても、周辺に住宅がどんどんできてくる。その下水道の排水でございますが、それがどうしても用水に入ってくる。そのために稲の倒伏が起きて…