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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
防衛庁衛生局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴木(一)政府委員 まだ現在、先ほど申し上げました調査費もお認めいただいておらぬ状況でございますので、それら細部につきましては、先ほど申し上げました準備委員会のほうで今後いろいろ御審議をいただきまして、そしてその上で決定してまいりたい、このように考えておる次第でございます。

防衛庁衛生局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴木(一)政府委員 趣旨から申せば当然義務制ということとが考えられるわけでございますが、この問題につきましても現在目下鋭意検討中でございます。いかにして歩どまりをよくしていく方法があるのか、その良策をただいま検討いたしておるところでございまして、またいずれできます準備委員会でも、もちろんこの点を十分慎重に検討してまいりたい、このように考えておる次第でございます。

防衛庁衛生局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴木(一)政府委員 これは長官が御発表されたとおりでございます。私どもといたしましては、現在の学校教育法並びに医師の国家試験の受験資格の問題と医師法に関する現時点の世界の水準をいくようないいスタイルのものを何も打ち破って、そして防衛庁の医科大学校というものをつくっていこうという構想ではありませんで、いままでの大学以上のレベルアップというふうな斬新な構想でもって進んでいきたいというのがわれわれ独自の考え方でございます。

防衛庁衛生局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○鈴木(一)政府委員 私どもといたしましても、現在厳然として学校教育法なり医師法が存在しておりまして、そういう一元的な法律がある以上、その法の精神はもし防衛医科大学校ができるといたしましても十分順法していく決心でお答え申し上げた次第でございます。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 最初に、海外経済協力の関係で、インドネシアのDK制度、この商品援助のことでリストをいただきました。これを見て若干聞きたいことがございますが、DK援助によって輸入できる品目は、A類つまり最重要品目とB類つまり重要品目である。C類、D類という重要性の少ないものについては、一般の輸入制度による輸入が認められるのみであると。そうすると、私が前回質問しましたのは、冷蔵庫であるとかルームクーラーであるというような大衆製品でないようなも…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 もう一つ、その問題はよくわかりましたですが、インドネシアの最近の発表では、大蔵省——インドネシアの大蔵省ですが、そういうところから、日本の商社に対してのいわゆる商社活動に対しての規制として、再登録を実施させ、事業所を国内に一カ所しか設けてはいけないとか——事務所ですか、あるいは、税制等についても、本国からの運転資金を送金してきたときはその金額の二〇%に課税をするとか、そういうようなことが発表されたり言われているわけでありま…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 昨年末に、インドネシアの商務省ですか、規制を発表しているわけですけれども、その内容と、それからこれから予想される内容ですね、これがだいぶ課税等がきびしくなったり、免税期間がなくなってくるとか、いろいろなことが出てくるようでございますし、外国からの投資についての規制というものもかなりきびしくなってくる。いま対策を考えたいということがございましたが、インドネシアでこのところで一段ときびしくなった外資の投資に対しての規制と、今後…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 先ほど申し上げたような、現在まで向こうで発表された規制と、これからの大体どんなことを向こうは考えておるかということを、リストにしていただきたいと思います。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 じゃ、対策のほうは別として、こっちのほうはよろしくお願いしたいと思います。 それからこれは発展途上国に対してわが国がいろいろやっていく。特に海外の資源開発ということの計画があるわけで、そういう問題ということが、援助と資源開発、これがその関連がどうなっていくかということはこれからの大きな問題になろうということがよくわかるわけであります。大蔵大臣の答弁を聞いていましても、資源確保ということを優先にしているのではない、あくまでも…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 これは、私は、二つの問題があると思う。一つは、確保できる資源というものが国内にある場合、これはそれを優先的に確保することを積極的にやらなきゃならない。その上で海外に求めるということでしょうし、それからもう一つは、海外に求めたときには、先日もこの委員会で質問したんですが、付加価値額をつけた上でなければ取得をしないということを考えなければいけないのではないか。そういう問題があるのですが、その前段の問題で特に尖閣列島の問題につい…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 条約上の問題そのほかのことがあるので、きょうは十分な答弁が得られないのはわかっておりますが、これは大蔵大臣がそこまで相談をしているとなれば、この次に見えられたときには突っ込んで聞きたいと思っておりますので、これはこの程度にしておきます。 その次は、先ほど話がありましたベトナムの問題でありますけれども、例の南ベトナム沖の石油開発という問題が起きてきております。それに対して、ちょっと事実であるかどうかわかりませんけれども、先ほ…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 それで、ベトナム戦争を遂行しているときに、こういうような南ベトナムの石油の開発をする、それに対して加わるということは、中国やソ連というような共産圏こういう諸国に対しての疑い——向こうから見れば、米国の肩がわりと言われるし、あるいは日本がアメリカに肩がわりして東南アジアへのそういう進出をしているというような変な印象というもののいろいろな論説等にも出てきているわけでありますけれども、そういう点についてはどういうふうにお考えにな…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 表にはそういうことは私は出てこないだろうとは思うんですね。 それからもう一ぺん飛行機のあれに戻りますけれども、バス二千台、YSHの贈与ということになった場合には、これはいま検討中であると外務大臣は答弁してきているわけですが、どういう名目による——経済協力基金ということになるのか、どこから出るというふうになっているわけですか。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 もしなった場合はどういうふうになるということもできないわけですか、答弁が。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 経済協力の問題になって、資源確保ということが一面ではどうしても出てくるわけですけれども、現在のニッケルにしても、銅にしても、海外資源というものは、石油にいたしましても、ほとんどが例の、はっきり申し上げれば、寡占体制ということになっております。国際資本による寡占状態。ニッケルがカナダの会社が六〇%、銅について大手十グループで六七%というような比率を占められている。こういう状態を脱出しなければほんとうの確保はできないだろうと思…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 日本の場合と中国の場合とはだいぶ違っていると思うんですけれども、中国では海外援助に八原則というものをつくっている。これが、低開発国といいますか発展途上国が援助を受けるのにいい基準になり、受けやすいという状況をつくっておるわけです。わが国の場合には、そういう点がはっきりしていないのではないか。そういう何か原則的なもの、安心して開発途上国側がわが国への援助というものを要請できるような状態にしていかなければいけないのではないか。…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 そこで、はっきり申し上げて、私は、非常にエコノミック・アニマル的な海外援助になっているんじゃないかということを心配するわけです。アフリカという大きい発展途上国の集団、があるわけでありますけれども、そのアフリカ諸国に対してのわが国の海外援助の状態はどうなっていますか。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 とにかく、アフリカについて見れば、中国のタンザニアの鉄道であるとか、共産圏でももう相当ものすごい大きな力を注いでいる。欧州あるいはアメリカの国々でも、アフリカ諸国への鉄道であるとか、港湾であるとか、道路、橋梁、大学、病院というに至るまで、協力の実績というものは、わが国もやらないわけじゃないでしょうけれども、比較にならないほどです。少なくともいままでとは考え方を変えて、相当大きな援助協力というものをしなきゃならないだろうとい…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 経済協力のほうはそのくらいにしまして、ちょっと相続税のことで伺いたいんですが、妻が相続放棄をしたというのは、どのくらいケースがございますか。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 これは、じゃ、あとでどのぐらいあるか教えていただきたいと思います。大体、農業の場合が非常に多いんじゃないか。つまり、母親よりも働き手というのでしょうか、そういうようなことから、長男に扶養してもらうのだからというふうなそういうケースがあるのではないだろうかと思いますが、その点のことでちょっと伺いたいものですから、これは考えていただきたいと思うわけです。その点、お願いいたします。よろしいですか。