鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 よくわかりました。 私、わからないのは、この資料の中で、ベトナムのチョウライ病院供与の医薬品の購入というのが一つだけでなくて二カ所に出ていたり、あるいは医療器材の購入というのも二つ、三つのところの契約者がある。これは内容はどう違うのでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それじゃなくて、これは相当厚いものでございます。これだけのものなんですが、これの中にあるわけです。具体的に言うと、一つは、ベトナムチョウライ病院医薬品一式の購入で九百六十九万円何がしが、大森薬品、一方は、同じ医薬品の購入で七百九十二万円で秋山薬品、あるいは、医療器材のほうになると、百七十三万円で村中医療器とか、もう一方のほうには同じ医療器材で四百九十五万円風雲堂と、こういうふうになっているわけですね。だから、その中身はどう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 この医薬品それから器材についてのリストをいただきたいと思うのです。たとえば、こういうことはないと思いますけれども、前もかなりの医療援助をやったときに、相手国がほしがるような品物でないような赤チンみたいのものばかり送ったというような事実も一ぺんありました。そういうことがあるので、特に医薬品、医療器材についてはその中身のリストをいただければと思います。 それからついでにですが、サイゴン病院に対しての供与というのは、どういうこと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 私が言いたいのは、こういうベトナムとかそういうところへ出すときには、よほど気をつけないと、この間も松井委員から指摘がありましたような軍事援助の肩がわりということになるわけです。あくまで民生安定ということでやっていらっしゃるのだと思います。チョウライ病院の規模とかその大きさ、そういうことについては、先日個人的に説明を受けましたのでわかるわけでありますけれども、今度ははたしてそれが民間が主体なのかどうかということは、これは現地…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 次に伺いたいのは、いわゆる台湾に対する第二次の円借款、まあ金の貸し付けの分だと思いますが、それについてプロジェクトの案というものは固まったんでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 今回のやり方は、ワクというか、どのくらいという金額というか、そういうワクは当初からきめられているわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そうすると、いわゆるシーリング、天井はないのですか、ワクの。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 相手側から言ってきているプロジェクトで、もうこちらで審査を始めたものがあるわけでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 大体どういう内容のものがあるのですか、向こうから希望されているのは。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 これは一部に報道されているんですけれども、いわゆる銑鋼一貫の工場をというような話があったとかなかったとかということは、その辺はどうなんでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 では、要請もなければ、また、においもないわけですか。話というか、そういうような正式な希望やなんかはないけれども、そういうものをぜひというようなそういう話は出ておらないのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 大体、いままで向こう側が言ってまいりました十ばかりあるというプロジェクトで、総計何億円ぐらいになるんでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 二億ドルというと、かなりの金額だろうということはわかるわけでありますが、そうすると、一〇〇%検討の上でオーケーということにはならないというふうに見ておいてよろしいですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 いわゆる一つ一つのプロジェクトの審査をして、わが国のほうとしてもこういう計画できたらどうかとなって、それを積み上げてその金額までというやり方ですね、今回は。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 それはいつまでに大体決定を見ますか、こちらとしては。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 もう一つ、ここで、これは大きな問題になりますので答弁の方が容易じゃないと思いますが、石油の問題で、前回は、尖閣列島のことでちょっと伺ったんですし、また、付加価値をつけないで輸入するということはということで、開発の場合の援助でも考えねばならないということを申し上げたんです。ところが、石油業界等を見るというと、いわゆる原油で入れる、そうしてわが国で精製段階から一貫してやるというのでなければならないという原則があるようです。そう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 石油だけに限るわけではないということもわかるんですけれども、特に石油の業界についてはそれが強いわけですね。そういう点では、そのままずるずる行くと、今後のいわゆる経済協力、あるいは海外の資源開発という問題、いろいろな問題点がはらまれるということはわかっておるわけです。だから、そこで、特に私は石油にしぼってだけ聞いたわけなんですけれども、検討しているということであれば、もうすでに業界との話とかそういうことまで進んできているとい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 さっきの問題にちょっと入りますが、いわゆる中共との問題ですね。台湾のプロジェクトということになると、そこへ入ってきた——つまり参加すると、いまでも、はっきりどこどこの商社とは好ましくないということで中華人民共和国からは、拒否をされるというか、そういうような態度に出られているわけでありますけれども、そういう点から見て、この台湾の二億ドルにのぼるというプロジェクトがきまってきた場合、どういう形にその辺のところの選択というものを…
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 そうすると、いまの御答弁からすると、そういう配慮はなしで、それは商社の責任である、企業の責任であるということでいくということに理解していいですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木一弘君 経済協力はそれぐらいにいたします。 それからちょっと税法に入りたいんですが、相続税の課税の問題で、最近のいろいろ社会情勢、あるいは新都市計画法というように変わってまいりましたので、特に遺産の評価方法について、土地家屋等について、時価であるとか、固定資産税評価額等、いろいろな評価のしかたがある。国有農地二円五十銭というようなこういう極端な例もありますので、その場合の評価方法をちょっと伺いたいわけです。