鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 その点はわかりました。いま、景気の問題そのほか外貨の話もありましたんですけれども、前回、大臣は、この委員会でもって、外貨準備高が六十億ドルをこえるような状態になり、あるいは円が高くなっても、円切り上げは考えていないというような答弁があったわけでありますが、それから以後の大蔵省の外貨急増対策というものを見ていると、次から次へと出てきているわけであります。あるいは個人投資の自由化であるとか、不動産取得の自由化であるとか、政府短…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 短期資金のいわゆる円投機をねらって入ってくるような金、そういうものについては、確かに、大臣の言うとおり不健全なものですから、とめなきゃならぬということはよくわかるのですが、じゃ、個人投資の自由化とか不動産取得の自由化ということがうたわれているということと、そのために一年間で何億ドルか減るであろうと申されているようでありますけれども、そういうものとはちょっと違うわけですね、性格が。そういうものまで取り入れられたということは、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 時間がないのでその辺にいたしまして、ちょっと特恵のことで大臣に伺いたいんですが、アメリカがフィリピンに現在供与しております特恵が一九七四年で切れると、そういうこともありまして、UNCTADの会議等では、逆特恵を先進国に与えているいわゆる低開発諸国といいますか、開発途上国ですね。たとえば、英国に対しては、ジャマイカ、トリニダード、トバゴ、インド、パキスタン、そういう国々が逆特恵を与えている。また、ヤウンデ協定のもとでEECの…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 受益国側、九十何カ国かあるわけでありますけれども、その中にこういう逆特恵を特定の国にしているところがある。そういうところとの直接の交渉ということになると、わが国が先ほども申し上げたようなこういう国々に対して特恵を与える——まあ与えないというわけにはいかないかもしれませんけれども、じゃそれについての直接的な交渉というものは、おやりになる方針ですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 逆特恵の問題、これについて、いま、キーエレメントであるという非常に重要な問題であるということがわかったわけでありますが、これはそのほかのいわゆるサロン外交においても、これは、大臣、おやりになりますか。そのほかの外交の場においても同じことを要求してまいりますか。それと、もう一つは、対日ガット三十五条援用国ということについて、わが国の場合には、そういうのに対してはどういうふうに特恵のことを考えているのか、これは一つの大きな問題…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 いままでの委員会でこれは大臣に聞くということで残っておる問題が二つばかりありますので、ぜひ伺いたいんですが、一つは、尖閣列島の石油開発の問題で、これは前回ここで質問いたしましたときには、世界一の油田であるという予想がある、日本での調査も進んでいる、そういう点で積極的にやったらどうかということについて、大蔵大臣と通産大臣とがこの問題について相談をしたというようなことがございましたので、どういう方向になっていくのかを伺いたいの…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 年度別に見ますと、三十五年度は、定員八百六十六名に対しまして現員が四百十一名。それから、現在一番ピークでございましたのは三十六年、定員七百八十六名に対しまして四百十四名、これがピークでございまして、その後漸減いたしまして、四十五年十二月三十一日現在、定員八百二十名に対しまして現員二百八十四名、充足率、全体で三四・六%ということに、これは医官でございます。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 従来これが不足対策といたしまして、貸費学生制度、現行六千円となっておりますが、その他、人事処遇の改善、医療施設の近代化並びに航空自衛隊の航空医学実験隊——立川にございますが、海上自衛隊の潜水学実験部——これは横須賀にございます——等の整備拡充につとめる等、医官の充足に資しておるわけでございますが、今回やはり防衛庁の医官が、先ほどの御説明のごとく非常に不足をいたしております関係上、絶対数確保ということで、防衛医科…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 御指摘のごとく、調査費五百万でもって、まず大学設置の準備委員を、これは学識経験者を主体にいたしまして、関係行政機関を構成メンバーにしまして、十数名のメンバーで委員会を構成しまして、今後どういうふうな形でやっていくかというようないろいろな御意見を承りたいと思っているわけでございます。その下に専門委員会として、教育、人事、施設関係の専門部会も設けていく予定にいたしております。 少なくとも修業年限とかあるいはカリキュ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) いまの段階、進学課程二年、専門課程四年、計六年ということを考えております。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 一〇〇%歩どまるかどうか、これはいまの時点でなかなかむずかしい問題だと思いますが、御参考のために申し上げますと、自衛隊に対する認識度と申しますか、これは御案内のごとく、四十四年の九月二十六日から十月二日まで、内閣総理大臣官房広報室が調査を行たいまして、自衛隊に対します国民の印象、認識、要望及び防衛に関する国民の考え方を調査した結果によりますと、自衛隊に対しまして好意的な印象を持っておるものが六九%ということでご…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) せっかく防衛庁の所管の防衛医科大学をつくりましても、先生御指摘のように、外に逃げてしまったんでは意味がございませんので、その間の歩どまりをどうするかという面につきましては、私どもは、自治省がお考えのような僻地の医科大学、これもある程度の期間勤務をさせることを考慮しておられるようでございますが、私どものほうといたしましても、この縛りをどのようにするか現在検討中でございまして、今後設けられます準備委員会等の諸先生方…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 現在六十名を考えております。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) ただいまただちにこの防衛医科大学をつくるといたしましても、医者は、先ほど申し上げましたように、六年の課程を経まして研修ということになりますと、八年から、一人前の医者になるには相当かなりの期間要するわけでありまして、現在これら二百何名しかおらぬ現員に対しましてどのような施策をとっておるのかということは先ほど申し上げたとおりでございまして、つけ加えさしていただきますと、その足らぬ分につきましては民間のお医者さんのい…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 歯科医官につきましては、三十五年が定員百九十八名に対しまして現員九十三名でございます。で、この辺がピークでございまして、ついでに御参考までに申し上げますと、三十六年が定員百八十四に対して八十八名、四十五年の十二月末の定員では、百九十名に対しまして五十六名。充足率で申し上げますと二九・五%というふうな状況が歯科医官の状況でございまして、私どもが考えております防衛医科大学校の中に歯学関係をやるかという御質問でござい…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) 御指摘のごとく、要員確保、特に大学の先生を求めることは非常にむずかしい問題でございまして、現在新しい大学が次次誕生するというような状況に相なっているわけでございます。仰せのとおりでございますが、私どもといたしましては、先ほど申し述べました大学設置のための準備委員会の中に、三部といたしまして人事、教育、施設というふうな専門部会を設けまして、そこでこの予算がお認めいただければそれを発足させまして、そこでいま申し述べ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(鈴木一男君) この点につきましては、御指摘の点も十分加味いたしまして、今後できます特に医科大学の付属病院の問題につきましては、新しいシステムを取り入れまして、先生の確保並びに学生の確保をはかる上にも、魅力ある施設に持ってまいりたいと考えている次第であります。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 本委員会は、委員の異動に伴い、理事が二名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、長田裕二君及び矢追秀彦君を指名いたします。 —————————————