鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 いずれにしても、その辺がしっかりしていただかないと、特に一般用塩ということになりますと、家庭用にもなるわけでありますから、それが検査でチェックはされる。しかし、製造のところでそうなってしまったら、これは製造業者にとっては非常に大きい痛手になってくるわけでありますから、十分な検討をしてほしいと思います。 それから塩業の整理交付金、この交付の問題でありますけれども、製塩業界では一千億円を主張していたということもいわれているわけ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 外務省等を呼んでございますので、若干の時間だけちょっと質問したいんですが、例の特恵関税で、対日三十五条を援用している国、こういう国については、この三十五条の援用をやめさせないといかぬ。もう一つは、逆特専をやっている国についても、日本が特恵を与えるという受益国に選ぶべきではないだろう。おそらく、その点については、外務省のほうでは、専門分野でありますから、専門的に析衝していると思うのですが、その経過だけをちょっと伺いたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 いまのいわゆる特恵の受益国になる国でまだ三十五条を援用している国は、あと何カ国残っていますか、二十二の中で。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 外務省はそれでけっこうでありますが、通産省にちょっと伺いたいんですが、例のヘップサンダルについて、これがわが国からアメリカへ輸出して、年々のように台湾そのほかの国々に押されてきておりますけれども、アメリカの特恵供与のしかたいかんによっては、これはたいへんなことになってしまう。その点はどういうふうになっているのか。特に、最近の情報では、アメリカがケミカルシューズそのほかに対して関税割り当て制というものをやりたいということを言…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 最初に、所得税の課税最低限度について若干伺いたいのですが、今回の改正案によれば、初年度で百十三万一千円ということに夫婦子供三人の標準世帯ではなってきますけれども、その場合、いままでの答弁では、ほとんどが国際比較で来まして、外国に比べてフランスに次いで課税最低限の水準があると、こういうような答弁に終始してきている。昨年のことだと思いますが、この委員会で話があったときにはそれだけで比較をすべきではないだろう、たとえば、社会保障…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 たとえば、住宅問題等を見ても、私の持っている資料は古いんですけれども、三十八年のしかないんですけれども、日本では、その当時四百何十万戸足らなかった。アメリカでは足らない不足数というものはなし。フランスでは、一九六二年で、百八十三万戸である。イギリスは五十万戸ぐらい足らない。そういうような条件を見ますというと、若干の住宅貯蓄控除というようなものではなくて、やはり課税最低限そのものを大きく引き上げるということが一番大事じゃない…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 交際費の問題でちょっと伺っておきたいんですが、四十五年度の企業交際費の名で使われた金額の合計は九千百五十五億円というように国税庁で発表しているわけでありますが、はっきり申し上げて、政府の公害予算の十倍程度というよな交際費が使われている。それについて、先ほど、大蔵大臣は、来年度の交際費課税については検討を強く約束していただきましたので、納得はしたんですが、この交際費について、企業経営者の大部分でさえも交際費を改善する必要があ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 税目の中でいわゆる交際費をどう規定していくかということが非常に大事だということでお伺いをしたわけですから、当然、それと一緒に、総理のほうから、一国を引っぱっていくのでありますから、そういうようなモラルというものをつくるようにしてもらわなければならないい、こういうことを私は申し上げたわけですが、その点はよろしゅうございますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 ちょっと税とははずれますが、前回ここで審議をしました海外経済の問題でありますが、例の尖閣列島の石油開発の問題、これが総理も十分御存じだと思いますが、日本から行った調査団も、実に有望な油田であるということをはっきりと政府への答えを出しているだろうと思うのです。これについて、総理も御承知のように、一本掘るのに二十億かかるというような巨額な金額がかかるわけでありますけれども、そのうち二十本のうち一本ぐらいが当たるのであると、こう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 関税の今回の改正案で引き下げになる品目の問題でありますけれども、バナナ、あるいは羊の肉、馬肉、そういうように、関税が、バナナの場合は季節関税でありますが、下がってくるわけであります。特に馬肉は無税ということになってまいりますが、こういう生活関連物資の物価対策としての関税の引き下げが、場合によると、そのまま消費者価格にはね返ってくればよろしいんですけれども、逆に中間の関係業者、関連業者というものが吸収する、こういう動きが見ら…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 経企庁が中心でやることは重々わかっているんですけれども、しかし、こちらは関税さえ引き下げればそれでよろしいというわけじゃないだろう。向こうと関係しての会議というものを必ず持たれなければ、まるきり業者サービスだけを大蔵省がやったということになってしまうわけです。そういう定期的な会合を持つなり、きちんとした申し入れ等は行なってやられているのかどうか。また、それをやっておられれば、その経緯をちょっと聞きたいのですが。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○鈴木一弘君 私は、ただいま議題となっております租税三法案並びに関税定率法の一部を改正する法律案に対し、次の理由により、反対の意を表明するものであります。 まず、所得税法改正に反対する理由としては、実質減税規模がきわめて少ないということであります。 すなわち、所得税初年度千六百六十億円の減税は、約一兆五千億円を上回ると見込まれる自然増収分の一割程度にしか当たらず、しかも、物価上昇率を本年度並みの七%と低く見積もっても、この物価上昇分だけ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 最初に、尾関参考人に伺いたいんですが、関税率審議会の答申を見て感ずるんですけれども、まず、最初のところで、UNCTADの合意事項に基づいて今度改正したらどうかということになったわけですが、その中で、特恵受益国、これを定めることについてまずお聞きをしたいのでありますけれども、「政令で定める」と言っておりますが、香港等についてはどういうような考え方になっておりますか。英国の属領である香港、あるいはヤウンデ協定国、こういう国々に…
第65回 衆議院 文教委員会 第11号
○鈴木(一)議員 私は、民社党を代表して、ただいま委員会に付託された大学基本法案の提案理由を説明します。 昭和四十三年並びに四十四年にかけて全国の大学を襲ったいわゆる学園紛争は、極左の七〇年闘争の挫折あるいは大学の相次ぐ警察官導入等によって一応収拾の方向に向かい、最悪の事態が回避されました。しかし、それはいわば強権の発動による一時的解決であり、学園紛争の根源をついた抜本的な解決でないことは言うまでもありません。 その意味で、むしろ学園紛…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 初めに、大臣がせっかくいらっしゃいましたので、安定成長のことでちょっとお伺いしておきたいと思います。 いままでの経済社会発展計画等では、安定成長ということをずっと言ってこられたわけでありますけれども、一九七〇年代を見ていくと、現在の世界貿易の伸び、そういうものが過去と同じように大体八%ぐらいにふえていくであろうかと、そういうことを予測して考えてみると、現実問題として、実際は、いままでの安定成長と言われていたことが、実質は昭…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 いま言われた景気の変動の幅をできる限り低く押えたいということなんですが、それが一つの条件である。ですが、その幅というのは、どう見ても、非常に伸びているときから比べると五%以上下がってくる。これは名目でありますけれども、実質的でも四%近く下がってくる。そうなると、これは、大蔵大臣、御存じだと思いますけれども、川口市あたりを歩けば、二百メートル歩けばもう四軒は倒産している。国税庁の方に聞くと、押えるべきものが何もないと。行って…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 そうすると、大臣は、景気循環論というのが実際問題としては中期循環のような傾向を現在とりつつあるわけですけれども、そういう点については、そういう感覚はとらないと。もう一つは、一〇%にしたいという話でしたけれども、 〔理事大竹平八郎君退席、委員長着席〕 先ほども私が申し上げたのは、できるだけ変動は小さくしたいと言われる。それでは、これから先の経済は息の長いものでありますけれども、何%ぐらいまでその上下が実質なり名目なりがあるの…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 じゃ、現状ではどうごらんになっておりますか。はっきり申し上げて、私どもは、設備投資の激減、こういうことが輪をかけてきているというのを実際中小企業等を歩いてみるとほんとうに感じざるを得ないわけです。機械受注の減っていることも確かにありますし、そういう点から見ると、いまのところはどういうように大臣は予測しているのか。一体、どの辺まで行ってしまうんだろうか。経過が非常に大事だというお話でありましたが、私どもが見ているのでは、これ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 これは、傾向だけはおわかりいただけているようで、われわれと解釈は同じなんですけれども、私がいまのままで行けばこれから四十七年にも四十八年にも波及してくるのではないかということは、景気循環の姿から見ても、経企庁のやっているいわゆる数量計算の方式から出してみても、そういうようになってくるというのは、これはもう間違いないとこだと思いますけれども、その点で、はっきり申し上げれば、明年の政府投資、これが一五%以上なければあぶないだろ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 そういう弾力条項をいろいろ使って機動的にやるということはわかるのでありますけれども、現実として起きてくるのは、先行きの不安というものがなくならなければ、中小企業等はやっていけないという状態に追い込まれつつあるわけです。そういう点を、これは要望ですけれども、ほんとうに考えていただきたいと思います。 それからそれに連ねてでありますけれども、そういう不況のことから、ぜひとも公定歩合の再々引き下げという声がいろいろな産業界の中から…