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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 相続税と関連して資産所得についてちょっと伺いたいんですが、現在の所得税法の中の第四章の第一節「世帯員が資産所得を有する場合の税額の計算の特例」に、資産所得については、第九十七条等で資産所得合算方式ということになっているわけです。資産所得や利子配当あるいは不動産の所得を通じて、合算対象の世帯員として、「夫と妻」「父又は母とその子」あるいは、「祖父又は祖母とその孫」というふうに、非常にこまかく規定をされておるわけでありますが、…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 資産の所得でありますから、これを分割すると、表面上擬装で所得税が軽くなると、こういうことから合算ということになったんだろうと思うのですけれども、諸外国の例を見ると、アメリカ合衆国では、夫婦所得合算してその後二分二乗方式であるとか、子女の所得については親の所得と合算をしない。イギリスにおいても同じであり、西ドイツでも同様です。フランスも、子供の所得は二十一歳未満だけを認めるというふうになってきております。いずれにしても、はっ…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 いずれにしても、私は見るのに、九十七条では、「生計を一にする次の各号の一に掲げる視族」と、こういうふうに出て、「夫と妻」「父又は母とその子」あるいは「祖父又は祖母とその孫」というように、合算世帯というものがはっきり出てきている。先ほどあったように、個人としての所得ではなくて、いわゆる資産の所得に対しての合算の規定でございます。資産ということになっている点から見ても、これははっきり分けたほうがいいのではないか。夫婦というのが…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 これは根本的な違憲問題そのほかをからめているような問題でありますので、私はここで早急に結論を聞きたいというわけではありません。この点は諸外国の例から見てもすでに考えなきゃならないところへ来ているのではないかという点で、十分に検討研究を今後進めてもらいたいと思うのです。必ずだんだん核家族化が進んでくる、そういうことになってきて、夫婦間の問題、これが財産の問題にいたしましても、あるいは財産の扱いとか、いろいろな問題で出てくると…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 贈与の問題で、夫婦問贈与というのは、四十四年度にどのくらいあったでしょうか。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 ちょっとここで、時間がだいぶおそいので、入場税について質疑をしてきょうはおわりたいと思いますが、入場税は消費税である、これはわかっております。それがだんだん文化政策という観点から変わってきて、現在商業的なものに対しての税というような感じになっているわけでありますけれども、文化政策の上から見ると、現在今回の提案による百円という免税点、これは少し低すぎるのではないか。私どもは三百円ぐらいには上げるのが当然ではないかという考えを…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 万博が開かれたときの催しものは非課税だったと思います。そういう点から見て、あれがどういう意味か、一つは、国家行事的なものであるということと、もう一つは、海外からの芸術、そういう文化というものを広く知らせるという意味もあったろう。博覧会であるという面もこれはあったとは思いますけれども、そういうような感覚から見ると、諸外国からのわが国での催しの集団がいろいろな形で参りますけれども、そういうのについては、万博の催しものについての…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 芸術性を大蔵省なり国税庁が判断をするという、文部省みたいなことをおやりになるわけで、たいへんだとは思いますけれども、それだけに、芸術性なのか商業性なのかということの判断が非常に困難である。大体の基準はあるんですか。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 そうすると、私は、矛盾があるのは、海外からの日本への公演の場合と万博の催しもの、これはもう明らかに矛盾をしてくるわけですね。一方は課税であり、一方は非課税であった。そういうところがよくわからないわけですね、どうも。何だか姿勢が一貫されていない。博覧会であったというけれども、あれだけ大きいと、博覧会でもあるけれども、一方では興行的なものにも考えられるような場合も出てくるだろうと思うのですが、そういう点でいけば、本来ならば、特…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 どうも、ぴんとよくわからないんですが、文化庁あたりで何かの判断の基準を出せばよろしいというように考えるというわけにはいかないですか。

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 その点はよくわからないんですけれどもそのままにしておきますが、消費税が大体一〇%程度——物品税では二〇%、二五%というものもございますけれども、料飲税あるいは娯楽施設利用税、通行税等は大体一〇%程度、それと同じように入場税を考えるということが、先ほども質問があったんですけれども、娯楽趣味という意味でもないと思いますけれども、入場税を、これから先だんだんだんだんレクリエーションの場もふえてくる、週二日制の休日をとる企業もふえ…

公明党1971/03/16

第65回 参議院 大蔵委員会 第13号

○鈴木一弘君 一応これで質問はきょうはとめておきますけれども、入場税について国税庁から滞納とかそういうことでもって扱っている件数と金額と、それがわかったらちょっと年度別にいただきたいと思います。

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 初めに、輸出入銀行法のほうの関係で伺っておきたいのですけれども、最初は、いままでの特にインドネシア、それから韓国の問題もこれは将来どうなるかわからないのでありますけれども、石田総裁が、昭和四十四年の六月に開かれた最高輸出会議というものがございますね、その席上で、わが国の経済協力のしりぬぐいを輸銀がしている、はっきり申し上げれば、企業が開発途上国向けに延べ払い輸出を行なったり借款を供与したり、そのあとで相手国が支払い不能にな…

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 はっきり申し上げれば、かせぎのほうは全部民間で、危険負担は全部国家だというふうな感じになるんですよね。私もそう極端なことばというのはおかしいと思うけれども、そういうコマーシャル・ベースのような経済協力方式というものがはたしていいのだろうかどうかという点に非常に疑問がある。これは、日韓の問題の場合でも、日韓協力委員会というものが設立されています。そのときの話では、これでもうどういう商売をやっても、いざというときにはうしろがあ…

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 私は、先ほど申し上げた、かせぎは企業、危険負担は国家、そういう形にどうしても現在の運用ではなっていかざるを得ないわけでありますから、したがって、はっきり申し上げて、ある商社の人たちがこういうことを言っている。これは韓国の場合を見ても、政府の国家資金が使われる場合の有償、無償はもちろんのこと、民間の借款までも輸銀の融資というものが保証されるということになると、商社としては、ある程度の運動費、極端なことを言えば相手国の政財界に…

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 それは、その仕組みのことはよくわかっているのですけれども、はっきり申し上げて話し合のうちに、政府自身が、韓国等に三億ドルの民間借款を期待するとか、そんなことを言えば、これは裏では、きちんと保証しますよということですよ。そういうことがいろいろな面で運用の中では当然輸銀も入ってまいりますし、これはいま申し上げたような事態が私は発生せざるを得ないように思う。それがエコノミックアニマルといういやな評判を生んできたりいろいろしている…

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 あとの余分なことを言わないでいただきたいと思うんですね。聞いたことだけ答えてください。私は基本的なことで先ほど申し上げたわけですから。いま、いわゆる賠償の問題であると。それはわかっております。しかし、これは、吉田総理がサンフランシスコ平和条約のときに賠償実施のレールというものをしかれてきた。そのときの話では、向こうが投資という名をきらったから賠償という名前にしたんだ、御希望によって賠償という名前を使ったんだ、こちらから言え…

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 米ぬか油工場はどうなったのですか、西ジャワの。

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 はっきりとこの報告書にあるんですよ、そういうことがいいかげんだと。どうしても、私どもも、非常にいいかげんである、ずさんなものであるというふうに思わざるを得ない。特に、いま賠償の件についても、政府ベースのインドネシアにおける主要経済プロジェクト、そういう一覧表から見ても、三四・七%というものが所期の目的を達成していないということがはっきりと言われているわけでありますが、そういう、たとえ賠償であろうとも、まあ一面は投資であると…

公明党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○鈴木一弘君 それじゃ、検討をされて、こういうふうになりますというのは、いつごろはっきりいたしますか。