鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 いろいろ成瀬委員からの御質問もありましたが、私は、最初に、開発協会の問題にからんで、外貨の保有の問題から入っていきたいと思うのであります。 外貨が現在日本の場合は集中制というものをとっているということで、その点、外国の場合と比べると、諸外国の場合は、民間と政府というのが、上手にというか、どういうのか、分けて持っているということが言えるわけですね。ですから、日本の場合の外貨準備高というものをほかの国と比較する場合、単純に比較…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 いま慎重に全体のことを考えてという話だったのですが、わが国の成長率から見て、また、生産高から見ても、国民総生産がすでに世界第二位というところへ来ているわけですから、そうすると、いつまでもいつまでも外貨集中制を強力にとるというよりも、だんだんいわゆる個人、民間の保有というものをふやしていく、そういう方向をたどらざるを得ないだろう。確かに、証券とか株券とかいうお話がありましたけれども、さらに証券取得の場合であるとか、商社保有で…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 いわゆるドルシフトへの防衛策というか、そういうことがあした出るというふうにこれは受け取ってよろしいですか、いまの答弁は。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 たとえば、そのほか、外貨準備を減らすということは、外債の募集というものをとめていくとか、あるいはいままでずっと進めてきた円シフトがドルシフトに変わっているというそういうのがございますけれども、はっきり申し上げれば金利差の問題です。そういう点で、それが公定歩合の引き下げそのほかのことがあって、第一回のときはアメリカに追随しながら、あとは追随していかない、そういう点でいろんな面で悪影響を及ぼしているというふうにしか考えられない…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 日銀の総裁は、二月十一日の「日経」に出ていたのですが、「輸出金融でドルシフトが起きるにしても、商社と邦銀との取引関係や信用状の開設といった貿易取引にからむ制度的な条件が多いので、一度にドルシフトが起きる心配はない。むしろ問題は輸入金融だが、金額的にはたいした問題はない」と言っているわけですし、「そのときには公定歩合の再々引き下げをしない限りは、外貨準備が多少ふえてもしかたがない」という考え方をしていたわけです。そういうよう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 私は、金融面だけの操作ではもう困難であろうということが前提だったわけですけれどもね。ですから、当然一方では再々引き下げも必要であろうと思います。金融面だけを伺ったからそういうふうにとられたかもしれませんが、それだけが即効薬と思えない。もちろん、いま言われたのは、対外投資の問題もありますし、また、輸入自由化ということ、あるいは援助の拡充の問題も出てくるだろうし、あるいは関税の引き下げという問題も起こってくる。そういう点をいろ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 それは緊急対策なんという意味を持つような問題じゃないと思いますね。しかし、円の切り上げ云々の問題は、はっきり申し上げて政府筋から流れてきたのが一番最初ですね。諸外国から来たことではないことは確かです。ですから、それだけにわれわれも関心が強くならざるを得ない。いろいろ、投資をなさっている方もいらっしゃるし、いろんな方もいらっしゃるわけですから、そういう点で慎重に扱うのはけっこうでありますし、緊急の問題じゃないことはわかってお…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 たとえば、先ほどの質疑の中にも、タイに対しての、いわゆるこれは工科大学ですか、アジア大学ですか、そういうものに対しての費用というものが論議されたわけでありますが、わが国とタイとの六〇年代の貿易の状態を見ても、この十年間にわが国からタイ国への輸出というものは四倍に伸びておる。それに対して、タイ国からわが国への輸出は二倍にも達していない。バンコクの町その他に行けば、日本製の自動車があふれている。そのほか、ホテルとかいろんなとこ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 私は他山の石になると思いますが、アメリカがあれだけ東南アジアや海外諸国へ援助した。しかし、現実問題として、アメリカが引き揚げたりすれば経済的に困るということはわかっておりながら、米国は絶対によく思われていないわけです。その原因はどこにあると思いますか。それがわからないとこの問題は解決つかないのではないか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 これはいま言われた一つの面もあると思いますが、じゃわが国がそれと同じような轍を踏んでいないかというと、私はその危険性があると思う。これはちょっと問題が少し大きくなりますけれども、低開発国にいたしましても、はっきり申し上げれば、いままだ第一次産品というものを日本が開発をして持ってくるとか、また、向こうがつくっている第一次産品というものを持ってくるということであるわけです。その間に、付加価値が一つも出てこないわけです、つかない…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 政治情勢等もつきまとっているのはわかっておりますけれども、たとえば海外経済協力基金が、いままで、一九六九年末までに、インドネシアに対しては五百二十八億二千三百万円、韓国には四百三十億七千万円というものが出ているわけですね。わずか千九十億円のいわゆる直接借款の中でも、いま申し上げたようにこの二国でもってほとんど占めるようなはっきり申し上げて大量なものが投資されている。しかし、いままでのところ、インドネシア等では残念ながらそう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 政務次官、いま聞いていてわかると思いますが、インドネシアだけがいわゆるノンプロジェクトの援助があるわけですよ。先ほど申し上げたように、インドネシアだけは経済的な安定ということ、そういうことをしたわけです。そういうことが、結局、その国の産業も伸びないし、将来のわが国にとっての貿易のはけ口にもなっていかないわけです、ただ商品だけ渡すということになればですね。そういうことで、姿勢としてはそのときは確かにやむを得ないことがあったか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 これは、そうすると、わが国が委任されていた旧委任統治のサイパンとかマリアナとか、そこを含めての地域ですか。——これは、その贈与の場合は、渡すのはアメリカ政府へこちらからじかにということですか。その贈与の処理のしかた、協力費の出し方ですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 あとまだありますが、これは後日に回して、本日はこの程度にとどめたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 私も、ちょっと、いまのに似ているのですけれども、こまかくほしい。 南ベトナムのチョウライの病院の改築ですね、これについての入札の経緯、それから設計の経緯、施工の経緯、そういうものについてどういう状態で出されているか。これはきちっとして出してほしい。 それからリリエンソール計画にのっとって日本がやっているかやっていないか問題なんですけれども、もしそれに対応するものでわが国がやっているものがあれば、それを出してほしい。 それか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 最初の設計の状態について、設計のところまでしかいっておりませんから、これから入札のような形で競争するんだろうと思いますので、それについてのものをチョウライの病院についてはほしいわけです。 あと、これははなはだあれですが、海外技術協力事業団でやっている医療協力の事業の委託費がございます。それのこまかい内容と、どこに事業を委託したか、その責任者の住所、氏名、扱った品目、送った先、受け取りの相手、そういうものをいただきたいと思い…
第65回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 預金保険法にからんでですけれども、いま農協関係で預金者の保護については積極的に考案したいというお話ですから、その点は了解したんですが、私は、はっきり申し上げて、農協というもののおい立ち、いろいろ考えてみれば、結局、国の行政によって現在のような総合農協ができてきて、まあ専門農協もありますが、総合農協というのが実に多い。そして、そういう国からの介入ということは、行政によってできたということから、行政的に掌握する力といいましょう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 私も、いま、住宅ローンのことについて伺いたいと思っておりましたが、いまの御意見を伺いましてよくわかったんですが、今度の信託法が変わりますと、これは有光参考人にお願いしたいのでございますが、いわゆる運用制限が緩和をされて、新たに有価証券の取得が信託財産の運用でできるようになってきたわけです。それが、先ほども、まあこの委員会でもいままで論議があったのでございますが、公社債市場の育成になるかならないかという一つの大きな問題がある…
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 関連して。先ほどの御答弁を聞いていまして、新規の店舗は認めないと。しかし、一つを廃止して一つをつくるということについてはこれはフリーであると。これはわかるんですけれども、先ほどの地銀の伊原さんのお話ですと、そういうことをあまり進めて過疎をさらに推進するようなことはいたしたくないと、こういう基本方針でいっておりますという話なんです。しかし、現実は、地方のいわゆる経済の中心圏というものがだんだん広がってきております。スーパーマ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○鈴木(一)政府委員 お答え申し上げます。第二点のほうから御説明申し上げたほうが御理解いただきやすいと思いますので、御質問の第二点からお答え申し上げます。 現在、自衛隊におきます医官の定員は八百二十名でございまして、これは昭和四十五年十二月三十一日の現在でございます。定員八百二十名に対しまして、現在員二百八十四名でございます。充足率にいたしますと三四・六%に相なります。歯科医官は定員百九十名に対しまして五十六名、充足率にいたしまして二九…