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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 二十カ国の中で特恵供与しているところは何カ国ですか。

公明党1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 それ、ちょっと去年の答弁と違うので……・。昨年は、現在三十五条援用国でもって日本が特恵を与えようとしているところは全部で十九でございますという答弁だった。二つ減って十五というのはどうなるのですか、この辺は。——またあらためて資料でいただきたいと思います。

公明党1972/03/21

68参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木一弘君 それから、英連邦の特恵あるいはECのいわゆる逆特恵、これを適用している国の名前も資料でひとついただきたいと思います。 それから、もう一つ資料の要求です。それはアメリカが特恵を行なった場合に、わが国の中小企業製品にはかなりの影響が出てまいりますけれども、それのおそれのあるところと、それに対する対策というものをどう考えておるのか、これは各省にわたることで関税局でまとめてもらわなければどうにもならないと思いますが、それをひとつ資…

公明党1972/03/15

68参議院 本会議 第7号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております租税三法案について質問を行なうものであります。 昨年末の円切り上げは、戦後一貫してとられてきた輸出優先経済が種々の国際的摩擦を引き起こしたのが主要な原因であります。ここに至って、わが国経済は大転換を迫られるに至りました。その転換の方向は、従来の民間設備投資主導型の輸出至上主義経済から財政主導型の福祉優先経済へと向けられるべきであります。これは国民の偽らざる声であり、すでに…

公明党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 この法案に関連してお伺いしたいのですけれども、休耕あるいは転作、それが決定をしてから、その耕作地を転売をしたというケースがあるわけです。特に市街地の耕作地にはそれがある。その場合、名義は他人のものになってしまうわけです。ところがはっきり申し上げて、この休耕奨励の補助金についても、もとの耕作者に支給されている、こういう場合が相当ある。大体不動産業者等から聞いてみると、売買をされている市街地の農地のうちの五分の一ぐらいがそうで…

公明党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 それ以降に売買されたものはどうなるかということです。

公明党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 そうすると、その八月一日なら八月一日でけっこうですけれども、その決定されたあと売買されてしまった農地というものはどうなるんですか。売買された場合と、そのままずっと本人が休耕田のまま持っている場合と、それが売買されてしまった場合と、ここに差が出てこなければおかしいわけですが、それはどうなんですか。その辺の対策を聞きたいわけです。

公明党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 そうなると、この特例法の第一条なりにかかってくるところですね。この損失、費用というものについてはどういうふうになるということになりますかね。たとえば八月一日で認定されて、それから以降売り飛ばした、それでもこの特例法は適用になると、こういうことになるのですか。

公明党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 いずれにしても、これは名義上では変わらなくても、そういう場合もあり得るだろうということが想像されているわけです。で、実際には不動産業者の言い分では五分の一と言うんですから、かなりの額にのぼっている。特に市街化の、都市化の進んだところではそういうような傾向があるわけです。そうすると、売買ですから、売買が正式にできている場合であれば、それは不動産の売買の問題になってくるわけですから、これは税法でもきちんとしておりますけれども、…

公明党1972/02/01

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○鈴木一弘君 私、委員長在任中は皆さま方の絶大な御支援と御協力をいただきまして、大過なくその職責を果たすことができました。そのことに対しまして深く感謝を申し上げる次第でございます。ここに厚く御礼を申し上げます。 まことに簡単でございますが、委員長辞任のあいさつとさしていただきます。どうもたいへんありがとうございました。(拍手) —————————————

公明党1971/12/29

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木一弘君) ただいま皆さま方の御推 挙により、引き続いて委員長の重責をになうこと になりました。はなはだ微力でございますが、皆 さま方の一段のお力添えを心からお願い申し上げ る次第でございます。(拍手) —————————————

公明党1971/12/29

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木一弘君) ただいまから理事の選任 を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員 長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議 ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/12/29

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(鈴木一弘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、津島文治君、平島敏夫君、 大矢正君及び矢追秀彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時十四分散会

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 最初に、ドルの問題でお伺いしたいんですが、今回の特別措置法の四十九条の中で、「外国為替の売買相場の動向を勘案し、内閣の承認を得て大蔵大臣が定める交換比率により、同日から政令で定める日までの間に、本邦通貨と交換しなければならない。」と、こういうふうにあります。そのレートの問題なんですが、この交換レートというのはドルと円とのいわゆる交換補償した分、これについては先ほど質疑がございました。交換補償がいままでなかった分については、…

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 そこで伺いたいのは、いま支給金として交付する、その対象外になっているものがあるわけですね。いわゆる十月九日のドル・円の交換補償になったものとならないものと出てくる、そのならないものについてはどういうふうにする予定ですか。

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 そこで、私はいまのお話の中で大事なのは——いまいわゆる個人の話を大臣はしていると思うんです。個人のいわゆる円交換補償を十月九日にしたと、その分については三百六十円ということ、ないし先ほどあったように、そのときの〇・七五%のいわゆる相場もありますけれども、そのどこかできめるということはわかるんですけれども、実際それ以後個人が持ったものについても私はやはり見るべきだろう。そうでないと、一つは物価の問題の理由もあります。そういう…

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 いま大臣、質問に漏れたやつがあります。先ほどは十月九日のいわゆる交換補償、そのワク内だけは三百六十円というレートでいくけれども、それ以後の個人の所得については——増加分についてはそのときの実勢相場という法律のとおりでいきたいということなんですけれども、現地の声はそうじゃないわけなんです。そこを何か考える方法がないかどうかということが大きな問題だと思うんですけれども、これは総務長官、どんなふうな感覚ですか。

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 そこで今度は別になりますが、いわゆる債権債務の問題が五十二条に載っております。四十九条できめたレートによって債権債務についても表示がえをするということになりますけれども、これは債権者と債務者ではだいぶ利害が相反してくるわけです。そこでやはり為替差損の出るところもある。先ほどのように利益のあるところもある。損をしたところは税制面で補えばいいではないかというような言い方でありますけれども、個人についてそこまで補償して、十月九日…

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 時間がないので簡単にやりますけれども、すでに沖繩の経済は、この二八・八八%ですね、円が引き上げになったために海上運賃も上がるということになり、そのほかもうありとあらゆる物価にすでに影響していると、二〇%高になっているということが現地からも——私はきのう問い合わせたんですけれども、生活費の高騰はかなわないという声で、すみやかに円の交換をしてほしいと、三百六十円でやってほしいということになってきておりますが、そういうような物価…

公明党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○鈴木一弘君 これはちょっと蛇足になりますけれども、非居住者——沖繩にいる非居住者、いわゆる外国人のドルの問題も出ております。この点についてはどういう考え方をお持ちでしょうか、ちょっと伺っておきたいんです。