鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 時間がないからまとめて労働大臣と通産大臣にお伺いしたいんですが、労働大臣にお伺いしたいのは、一つは、実際に円が三百六十円から三百八円——まあそういうようにワイダ一バンドがついておりますが——になりました。ここで賃金が確定されますというと、実質には三百六十円のときのレートでいけばいいと思いますけれど、三百八円になったということは事実上の値下がりという、賃下げということになるわけであります。これはかなり大きなものになるというこ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 労働大臣、先ほどの答弁では非常に不満です。私は実質的な賃金の格差ができちゃう、引き下げになる、一体どうするんだということについて、労使間で話し合えというだけのことです。じゃ、資本のほうにてこ入れするのか、あるいはそうでなければ何か一方のほうへ、賃金についてはここまでの線でやりなさいということを指導するのか、そういうところがはっきりしなければ、これは不安は除かれないわけです。ただ話し合うように指導するだけでございますというこ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○鈴木一弘君 総理にちょっと一つ、最後にいまの賃金問題について伺いたいんですが、見解をお願いします。
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 最初に大臣にお伺いしたいのですが、御承知のように、最近私立大学が軒並みに授業料を上げようというふうな動きを示しておるわけでございますが、文部省としてはこの状態をどういうふうに把握されておるのか。その原因は、単に物価高ということだとは思いますけれども、経営上やむを得ないものなのか。また、上げることによって何にその財源が充当されるのか。そういうふうな実態の把握を文部省としてどういうふうにつかんでおられるのか、お伺いしたいと…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 大臣の、できることならば上げてもらいたくないという、そういう希望はよくわかるわけでございますが、しかしそうした大臣の希望、あるいはわれわれの希望とは関係なく、他の要因からして物価はどんどん上がっていく、同時にまた、大学に入りたいという進学希望者もますますふえていくというような状態でありますから、そういうふうな状況に対処するには、やはりここで私学としては授業料を上げるか、あるいはもし上げないとするならば——最初は官学に対…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 それじゃ、さしあたり、多いところは約八割くらいアップされる、もちろんそれは授業料というかっこうじゃなく、授業料はそのままにしておくけれども、入学に必要な経費その他も含めて多いところでは八割ぐらい、少ないところでも五割ぐらい値上げされるというふうな報道が新聞等に出ておるわけでありますけれども、それに対してはもう全然文部省としてはなすすべがない、それはもう上げるならばやむを得ない、こういうことになりますか。
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 各大学それぞれ多い少ないの幅はあると思いますけれども、ここで堂々と値上げに踏み切った。それを世間に公表している。しかも、大学騒動なんというものは、一応三年前の大騒動後たいした騒ぎにはなっていないけれども、その後大学の改革なんか何一つできていないのですね。ですから、こういう授業料の値上げが再び大学騒動に発展しないとは私言えないと思うのですよ。そういうむずかしい状況がここにあるにもかかわらず、あえて値上げに踏み切ったという…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 何か先ほど大臣、あまり健康がすぐれてないようなお話聞いていましたの、で、あんまりしつこくやって健康をそこねられても困ると思うのです。 重ねて、しつこいようですが、お伺いしますけれども、いまここで値上げをするということを各大学ともはっきり公表してきておるわけですね。ですから、個々にでもけっこうだし、あるいは私立大学の協会とかそういう団体等でもけっこうでございますが、いま大臣が言われた、人件費を半分は持つ、あるいは場合によ…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 百九十八億とか四百十五億とかいう金は金額とすれば大きいかもしれません。しかし、私学全体に割り振りしてみれば、これは私は非常に少ないものになってくると思うんですね。薄められてしまって、人件費の一割ぐらいにしか該当しない、あるいは二割ぐらいにしか該当しないという金額だと私思うんですね。だから、気持ちの上では一生懸命やっておるんだというふうな気持ちはわかりますけれども、実際の面では、私学としてはこれにたよっていけば将来財政も…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 端的にお伺いいたしますが、今回の授業料値上げについては抑止する、押えるということについては自信がないということですね。
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 予算が通らなければ何とも言えない、もしこの要求している予算が通るならば押えることができるということのように、いま大臣の答弁を聞いたわけでございますが、私立大学の授業料値上げの問題は国家としても大問題だと思うのですよ。ほかのことはともかくとして、四百億ぐらいの予算は必ず獲得するという前提に立って、予算が通れば何とかなるかもしれぬが、通らなければだめじゃなくて、必ずやるんだ、通すんだ、そのために私らに協力しろというならどん…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 押し問答みたいになるのですが、いまの四百十五億というものが画期的だ。それは文部省にとっては画期的かもしれませんけれども、世間一般の常識からすれば、いままで何もしていなかったのであって、たった四百十五億が取れるか取れぬかでびくびくしているような大臣では困るじゃないかというのが世間の常識だと思うのですよ。どうかひとつ、これ以上しつこくは言いませんけれども、今回の値上げについては、基本方針としては押える、待ってもらう、しかし…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 どうも文部省のやり方は、いまここで火が燃えておるのだ、消さなければならないというときにさっぱり消そうとしない、いずれ中教審あたりの答申を待ってというふうなまことに手ぬるい態度でいままできていると思うのです。私が大臣にきょう要望したことは、いま山中君から言われた基本的な姿勢もさることながら、とりあえず、とにかく値上げを抑制する、できなければその幅を狭めるという努力をしてもらいたい、まず火事を消してもらいたい、こういうこと…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 暴力団との関係なんかも、該当している力士の話を——これも私また聞きでございますが、世話になった暴力団が留置場へ入っておる、それを見舞いに行ったとかいう話ですが、親方が行けと言うから親方の許可をもらって行ったんだ、こう言っているんですね。だから、それだけやはり相撲協会全体がそういうこととの関連が深いし、そういうものからも賞金なんかもらっていた、騒ぎが大きくなったからやめたというふうなことでございますから、相撲協会自体が改…
第67回 衆議院 文教委員会 第3号
○鈴木(一)委員 きょうは問題を提起しただけでとどめたいと思いますが、いずれ協会の責任者に本委員会に参考人として来ていただいて、よく協会側の事情も聞いた上で、われわれも積極的に意見を述べて、再びこうしたあやまちを繰り返すことのないように、しかも国技としてりっぱな方向に相撲協会が進むように、私たちも積極的に努力したいと思いますが、きょうは問題を提起しただけにとどめておきます。 ————◇—————
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 木内科学技術庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。木内科学技術庁長官。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のおありの方は順次御発言願います。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) 速記を起こして。
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(鈴木一弘君) 答弁に入る前に、私のほうから……。 先ほどの御質疑の発言の中で資料要求が辻委員から出されました。この点については、御提出いただけますか。関東ローム層の……。