鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 そうすると、いま大蔵大臣にその点で私一つだけ聞いておきたいんですが、いわゆる日銀が介入をしていくとするときは、いま申し上げたような投機とか、そういうものを避けるためという話がございましたけれども、一体どのぐらい急激に動いたときに介入させようというような、大体のガイドラインがおありなんでしょうか。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 では、特別な変動があればというのは、どの程度のことをおっしゃっているわけですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 ドルの問題よりも、ちょっと私景気と物価のことで大臣に、今回の減税や、明年度の減税の問題についてここで伺いたいんですけれども、経企庁が出した月例経済報告ですと、八月の鉱工業生産とか出荷指数とか機械の受注額、これがほとんどそろって低下している。一方で生産者の製品在庫これが急激にふえているというふうになってきて、六月、七月でせっかく回復してきたのが、逆にストップというか、帳消しのかっこうになっている。これは八月の主要経済指標とい…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 そこで二つ問題があるのですが、一体、来年度の税収ですね、税収確保に対してどういうような考えを持っているかということ、来年の減税規模は約五千億ぐらいになるだろうというお話ですけれども、そういうふうにぼくらの耳に入ってきているのですけれども、来年度はいま申し上げたような不況が長引くとすれば、税収は、これは自然増収を多くは期待できない。そうなってくれば、これは極度の財源難ということになるわけでありますけれども、それでやはり先ほど…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 いまわかったようなわからないような、言わんとしていらっしゃるところが。いわゆるいままでは所得税減税でなくて、企業減税ばかりではないかと、こういうことが非常に言われてきたわけですけれども、そういう点で筋の通ったということは、私が申し上げた法人税も含めてのものと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 そこで、いま一つは、ここで物価の問題で伺いたいんですけれども、はっきり申し上げて、非常にこのところで消費者物価指数が上昇してきた。東京都の区部の消費者物価指数を見ても、先月度に比べて五・九、一年前に比べれば一〇・三%という上昇率。全国指数でも一年前に比べて六・八%という急上昇を示して、このままでいけば九月、十月とさらに上をいくんではないかと、それがそのまま横ばいになったとしても、いままでの経企庁や何かの指数だと、今年度の上…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 はっきり申し上げまして、円の変動相場制と、物価とは関係がないわけじゃないわけで、いろいろ試算もされているわけで、円の、たとえば切り上げというかっこうになってくれば、これが平価より六%高くなったときに、消費者物価が〇・五%下がるとか、一〇%高であるならば〇・八二%下がるということが、経企庁で試算されているわけです。ところが、現在の上昇の状態からいけば、とうていこれは望めないことになってくるわけです。大臣もすでに新聞等でも御存…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○鈴木一弘君 あとの関税率の引き下げの問題について答弁のほういかがでございますか。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 関連。日銀総裁に一つお伺いしたいんですが、復帰前の円とドルの通貨の即時交換、この問題がいまも質問にあったわけでありますけれども、それについて日銀のほうとしてのスケジュールは、四月一日を一つのめどにしたいわゆる通貨交換のスケジュールだと、こういうような話も聞いているんですけれども、一体日銀としてその通貨交換を早めていくというような考え方は現在のところはないんですか。 また、実際通貨交換の時期は一体いつごろにしようというように…
第66回 衆議院 文教委員会 第1号
○鈴木(一)委員 新しい大臣にお伺いするわけでありますが、ふだん同じ文教委員会でしょっちゅう、もっとしっかりしろというわけでおしかりを受けておったあなたが大臣になられて、いまここで攻守ところをかえて質問するのは、なかなか質問しにくいわけであります。しかし、きょうはセレモニーみたいなもので、みなさんが各党やりますので、私も、簡単でございますがあなたに二、三お尋ねしたいと思います。 これはよけいなことかもしれませんけれども、佐藤内閣の命脈も…
第66回 衆議院 文教委員会 第1号
○鈴木(一)委員 率直なお答え、けっこうだと思いますが、しかし一国の文教行政をあずかる文部大臣として、中教審の答申が出てきたその背景と申しますか、もっと具体的に申しますと、それでは戦後の、あるいは戦前も中には含まれるかと思いますが、いまの教育のどこに改めなければならないような欠陥があるのかどうかという、過去のあるいはまた現在の状況に対する相当の批判というか、そういうものの上に立って仕事をおやりにならないと、とんでもない結果になると思うの…
第66回 衆議院 文教委員会 第1号
○鈴木(一)委員 これは私の意見でありますけれども、確かに制度の面でも、二十五年たった今日変えなければならぬものも多々あるだろうと私は思います。ただ、その制度を改正するために中教審の出した答申をたたき台にして、それに対するスケジュールをあなたが組まれるということもけっこうだと思いますけれども、それはそれとして、何か私は、いまのこの教育全体について欠けているものがありはしないかという感じがするわけです。これは制度の問題とはまた別ですよ。そ…
第66回 衆議院 文教委員会 第1号
○鈴木(一)委員 同感だというお話ですが、単に幼児教育だけでそういう問題を解決するのではなくて、やはり生まれてから死ぬまで一人で生きれるわけではありませんし、集団社会の中にお互いが生きておるわけでありますから、その中における正しい権利義務というふうな観念をお互いがはっきりと持ち合って生きていくというような教育を、それは決して上から押しつけるのではなくて、各人それぞれみずからがそういうふうなことを強く感じて社会生活をするようなふうに教育を…
第66回 衆議院 文教委員会 第1号
○鈴木(一)委員 いずれにしましても、制度の改革にだけ力を入れるというのではなくて、そうした一つの基本的な、集団生活の中における人間のあり方というようなものについて、もっともっと重要視して、これを教育の面で生かしていくというふうな姿勢をとっていただきたいと思います。 委員長との約束の時間も十分過ぎましたので、あともう一つだけ聞いてやめます。 新聞を見ますと、大臣が日教組の代表とお会いになるというふうなことも出ておりましたが、これは私は会…
第66回 衆議院 文教委員会 第1号
○鈴木(一)委員 これでやめますけれども、現場の教師の中には、日教組の組合員である人の中には、相当民主主義というものを大事に考え、民主的な教育に生涯をささげたいという人がたくさんおるわけですね。ですから、そういう点も十分ひとつ踏まえて、単なるイデオロギー的な対立から簡単にものを処しないように、あなたの才腕に期待いたします。と同時に、あなたがやることは中教審の制度改正の路線を敷設することだというふうに先ほど言われましたけれども、これはあま…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 八項目対策のことが大臣のあいさつの中でございました。この八項目についてちょっと伺っておきたいのですが、これが一つの外貨減らし策であり、円切り上げ防止策であるということで出てきているということはよくわかるんですけれども、これで外圧をかわして円の切り上げをしないで切り抜けるということが言明をされてきておりますけれども、私どもにとっては、どう見ても八項目対策ではこれはかわし切れまいと、こういうふうに見ている。その点をひとつ伺いた…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 これは大臣、前にここの委員会で前福田大蔵大臣から聞いたときは、大体七十億ドルから百億ドルは必要であるということを言われた。いまのお話だと、何億ドルならいいかわからぬ、あればあるだけいいんではないかというふうに聞こえるんですが、そういうお考えですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 その輸入云々の問題でなくて、円の切り上げをしないで切り抜けられるということになったら、一体どの辺が、まあ現状において適正な外貨保有高であるか、どうお考えでございましょうかと聞いている。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 それでは、いわゆる均衡を保っていくための八項目の対策ですが、これがはたして、ほんとうに力があるかどうか。特に資本自由化の促進とか、海外協力の増大というような項目、こういう点が、これは効果がはたしてあるのでしょうか。どう考えても、私どもは大きな疑問を持たざるを得ないのです。この点は大臣は効果ありと、こういうふうにお考えになっておるわけですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木一弘君 まあ、いわゆる均衡ということになれば、輸入の増加、輸出の抑制ということでしょう、一つのねらいは、はっきり申し上げて。そうすると、輸出に対して税制面、金融面の優遇措置というものを廃止する、そうなったら、一体何億ドル輸出は減っていくのか、ひとつ聞きたいのです。 それから輸入を促進させて、最終的にいわゆる貿易の自由化を進めていって、非自由化品目が三十品目になったときの輸入の増加額は一体何億ドルになる予定なのか。それから特恵関税に…