鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木一弘君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木一弘君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に、長田裕二君、、平島敏夫君、野上元君及び矢追秀彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 新税をつくるということでありますから、これは相当慎重な論議とか配慮というものがなければならなかったと思いますけれども、最初に一つ伺っておきたいのは、先ほどの御答弁で、収入に対する使途については金額的に明示をしたいと、そういうような答弁があったわけであります。それが、道路と、交通安全施設と、新幹線のような国鉄と、この三つというように大臣は答弁になったのですが、いま金額的に明示ができるのか、それとも、できなければ、どのくらいの…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 そうすると、今年度の見込み三百二億円という自動車重量税については、全然お考えになっていないというわけじゃないだろうと思いますけれども、その辺はどうなっていましょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 この新税をつくるについての大きな論議は、前回もここで例の運賃値上げの法律案のときに、さんざん国鉄の問題が論議されたわけです。そうして、国鉄にあのような大きな赤字ができるということは、言いかえれば、競争条件としての貨物運送において、一方は、施設から信号灯から安全施設からすべてを用意しなければならない。ところが、一方は、国でつくった道路なり地方でつくった道路の上をただ走るだけである。そういうところでどうしても国鉄の赤字ができる…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 いまの大臣の答弁で、今年度は根本的なところまでいかなかったと。私は積極的な面ばかり言いましたけれども、消極的な面で、赤字路線の問題とか、いろいろあるわけです。あるいは事業として分離をしておいたほうがいいのではないかという事業も国鉄の中にはあるだろうと思います。それはわかります。しかし、一方で収益をあげるようなことを考えることをはっきりさせないと、せっかく税金をつくってそこに投入をしようといっても、何だか知らないけれども、底…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 よくわかりました。それで、その国鉄の位置づけの場合に、ただ鉄道なのか、それとも、いま私が申し上げましたように、陸海空までにわたる運送業務というものを考えるというような腹があるのか、どちらでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 ところで、第六次道路整備五カ年計画において一般財源として三千億円不足してくる、こういうようなことがいわれて、種々検討の結果、今回の自動車重量税の創設だ、こういうふうにいままで答弁があったわけですけれども、この三千億円というその不足の数字というのは、現在のところは間違いないかもしれませんけれども、将来まで予測されて三千億円でよろしいと思っていらっしゃるか、あるいは、はっきりと申し上げると、道路整備五カ年計画にしても、第六次が…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは確かにただいまお持ちでないことはわかるんです。しかし、先日の答弁でも、予見し得る範囲内においてはとあったんですけれども、特別な事情というよりも、いままで見ておりますと、実際に道路を完全に整備しようとすれば、十兆じゃ足らないわけです。十五兆とか二十兆とかいわれております。計算の基礎はいろいろありましょうけれども。そうなると、ある程度の財源ができれば、それならば完全なものを望んでいくというのが人情でもありましょうし、当然…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 私は非常に疑問に思うのは、道路整備のためということになりますと、税率のあり方、税金の金額のあり方が、はたして道路を損壊させるところのいわゆる加害者と言うとおかしいですけれども、そういう損壊率といいましょうか、それに比例していないのじゃないかというような感じを受けるのですけれども、その点は、一体、一トンの車なら十トンの車に比べてどのくらい損壊が少ないのか、一トン車に対して十トン車は何倍の損壊をするのかというようなことはおわか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 それは、排気量ということになれば、COの量であるとかそういうことですから、ガス排気量そのほかの公害というのが基準でもっての税金になるわけでしょう。しかし、先ほどの御答弁の中でも、道路整備というのが一つの大きなウエートになっているわけですよ。となれば、当然、科学的な根拠を言えば、小さい一トン以内というような車とそれから二十トンというような大きい車と、その場合の損壊率が違うわけですよ。いまトンでもってやったんだということが一つ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 混雑を来たしているのは、それでは——税率のほうはずっとここに出ておりますからわかりますけれども、小型から乗用車とかいろいろありますが、一体どれが交通混雑を起こす最大のものなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 どうも、答弁があいまいでわからない。混雑を起こすそういう度合いも考え、また、道路損壊の度合いも考えて税に段階がございますというふうに聞こえたのですけれども、いまのお話だと、混雑は全部だと、大なり小なり全部だと、大も小もということでしょう。そうすると、混雑の比率ではできないわけですよね。そうすると、道路損壊の比率以外にないじゃないですか。CCで考えないということは、公害じゃないということですよ。そうすると、道路損壊の比率とい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 そのフランスとかドイツとかあるということでありますが、その場合調べたのでは、一体、一トン車の場合と十トン車の場合、こうありますが、損壊の比率というのはどういうふうになっているのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 そうすると、アメリカとかフランスでは、重量の四乗に比例して十一トンとか十六トン以上の車は道路を破損する、それ以下は重量に比例して破損するという考え方ですね。日本の場合は、重量に比例してとかあるいは四乗に比例してとかということで破損をしないということが根拠になっているわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 そうすると、はっきり申し上げて、わが国で調査し、この税をつくるときに、一体、何トン車ならどのぐらい破損をするというような、いわゆる単位トン数に対する比例の度合いですね、そういうものは全然調べないで、目の子で大体こんなでいいのではないかという、そういう算定をされたということですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 いまの答弁から、大臣、私は思ったんですが、先ほどからずっと聞いていて、道路整備のため、あるいは道路を損壊したり公害をまき散らしたり、そういうことから毛当然便益負担というものをすべきであるというのがおもなる主張で自動車重量税法案が出ているわけですけれども、それならそれで、実際の破壊をする度合いに応ずるとか、そういうことを正確にある程度出さなければならぬ。四乗に比例とか五乗に比例するということはできないとは思いますけれども、少…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 私は、その点が逆に納得できないのじゃないかと思って伺ったのですけれども、この第六次道路整備五カ年計画が、はっきり申し上げて、三千億円程度の財源不足があるだろうということでこういう新税となって出てきたのですけれども、私は考えるのに、計画があって、それから財源が足らないということで、税の財源はどう考えるかというのはどうもおかしい。はっきり申し上げて、予算の立て方からいえば、金がない計画なんというものはちょっとおかしいわけです。…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 いずれにしても、私は、そういうふうな行き方は、考えてもらわなきゃいけないと思うんです、これから先は。 それから今年度は、初年度が先ほどのように重量税譲与税を合わせまして四百三億というものが見込まれておりますけれども、ことしの景気の動向、こういうものを見ると、下期で景気が回復するといっておりますけれども、現実には、はっきり申し上げて、設備投資の落ち込み等で、通常考えている以上に深刻というのがどうも一般の様子のように私は受け取…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○鈴木一弘君 その点、大臣、これは全体を通じてなんですが、これからの景気の見通しは、私は悪くなると思っています。それと税の自然増との問題、税収の問題ですね、そういうものについて、税収のほうが見込みより落ちてくるというような危険性はいまのところは考えられないのかどうか、その点を伺っておきたいと思います。