鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○鈴木(一)議員 閉ざされたる大学というか、社会から閉鎖された大学というふうなことは、もっと常識的にいえば世間一般の常識が通るような大学にしたい、こういうことでございます。 具体的には、象徴的な学長がおって、そして何らの権限もない、そして実際は学部の自治に全部ゆだねられて、何か紛争があってもにっちもさっちもいかない、学長は何をしていいかわからないというのがいままでの大学の実情だと思うのです。また勉強したい人が大部分であっても、一部過激学…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○鈴木(一)議員 文部省の考え方が、大学は営造物だというふうなものであったかどうか、私もちょっと記憶がないのでわかりませんが、私たちはそういう考え方をとっておりません。あくまでも教育の場である、大学はお互いのものである、そういうふうな考えでこの法案をつくったわけでございます。 ただ、先ほど御指摘がありました学生の地位の問題でございますが、われわれもこれは非常に議論したところでございます。学生も構成員として理事会に入れるべきかどうかという…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○鈴木(一)議員 非常に公共性の高い法人というふうに考えております。
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○鈴木(一)議員 まあ公団的な、現在そういうふうなものよりもう少し公共性を高めたいと思っておるわけであります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 農林大臣に伺いたいんですが、先日も農林省のほうから御答弁をいただいてわかったのでありますが、戦前戦後を通じてまいりまして、今回のように過剰米が非常にあふれてきて、約六百六十万トンというものを処理しなきゃならない、こういうようになってきておりますが、その過剰米が出てきた一つの大きな理由が、一人当たりの年間消費量というのが非常に少なくなってきている。戦前の昭和九年から十三年が総体的穀物で百五十七・七キロ、そのときにはお米は百三…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 いままでも大体そういうふうに倍になっているのではなかったかということでありますが、この点はよく調査もしていただいて、そういうことが、たとえば米価のちょっとした動きでもって、本来ならば二円上がるべきところが十円も上がるというようなことがいままでもあったわけなんですから、そういうところをやはり押えておいていただきたいと思いますし、また、その指導はがっちりやっていただきたい。 それからいわゆる農政においての自給体制の問題でありま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 ここで大蔵大臣に一つ伺っておきたいのですが、四十六年度の予算編成、その基本方針の中に、米の生産者意欲を刺激しないために、生産者米価の水準は据え置くという方針があったと思います。そういうようなことがあったと思いましたが、その国会がまだ開かれている最中に、今回のように、基本米価が約三%、そのほかのつかみ金、いろいろありまして、四百六十五億円というものがふくれ上がってまいりました。この調子で行きますと、本年度予算がつい最近きまっ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 だいぶ苦しい御答弁のようだったので、この辺でやめておきますが、最後に一つだけ。今度のこの法律案の問題ですが、これは今後過剰米が出ないということが大きな前提でなければならないと思うのでありますけれども、その場合、逆に昭和四十五年度のように過剰米が出た場合には一体どうするのかという議論が一つ残ってくるわけですね。その点はいかがでございましょうか、その点を詰めておきたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 最初に財政のほうで伺っておきたいのですが、今度、この法律案は、過剰米——これは過剰米ということばが定義に問題があるわけですけれども、過剰米を食糧以外の用途に使った場合、売り渡したことによってのその補てんということで今回の法律が出てきたわけでありますけれども、一体、年度別によってその計画はどういうふうになっているか。それと、計画どおり処理できなかったときはどうするのか。その二つをお尋ねします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 その処分数量の、いわゆる四十六、四十七、四十八の三年度においての二百万トンというものはこれは動かないと、こういうことですか。四十九年になって現在予定されているよりもそれが増減することはあるかもしれないけれども、四十六、七、八については二百万トンが動かない、こういうことですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 そうすると、六百六十万トンという推計量というのは、これがほんとうに正しいのか。七百万トンともいわれ、七百五十万トンとも過剰米の推計量というのはいわれておるわけでありますから、いろいろありますが、この推計量というものの試算の根拠というものはどういうところから出てきているのでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 先ほど話があったいわゆる処分予定の数量の中で、飼料用が百四十万トン、工業用が二十万トン、輸出用が四十万トンという話ですけれども、おのおのが絶対この処分の目標というものはこれは動かないのですか、それとも、多少大きな変動が計画年度内にも起こるというおそれがあるのか。先ほど来輸出用が若干あるかもわからないというお話だったのですけれども、一体変動するとした場合に、計画の二百万トンのうち五万トンなら五万トンになるということを見込んで…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 そこで、こういうことはあり得るわけですね。二百万トンをどうしても達成したいと。そうすると、飼料用の業者のほうから、価格を下げてくれ、それなら買いましょう、百四十万トン買いましょうとか、あるいは、輸出用の価格も、トン当たり四万三千四百二円ですか、それをさらに下げれば買うとか、そういうようなことがあって、価格の変動等が出てもいいから二百万トンという目標を達成しようというのか。そちらのほうは動かせないけれども、できるだけ努力をし…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 ですから、その基準を守りながらという答弁であると、基準を守ってやっていった場合に、二百万トン処分できないときは百五十万トンということもあり得るのですかと、また、逆に、伸びる場合には二百五十万トンくらいまで売る場合もあり得るのかということです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 ちょっと話が横に行きますが、処分予定価格があがっておりますが、現在輸入している価格の場合はトン当たり幾らぐらいですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 今度のこの法案から出てくる財政負担というものは非常に巨額なものにのぼるわけですが、そこまでして過剰米処理をしなければならない。一方では、さらに過剰米が出ないという保証はない。そういうことになると、さらにまた処分をしなければならないというふうにだんだんになってくるんですが、われわれのほうから見ると、何となくむだな財政処理というような感じがするし、むだな財政負担というようなことにも考えられるし、国民経済の上から見ると、こういう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 そこで、いまお話がありました四十六年から二百三十万トンの大規模な減反ということで、それが一つの歯どめというふうに財政当局のほうでは考えておるようでございますし、そういう生産調整の実施を見て今後の食管のあり方というものを考えていくんだろう、こういうように私どもも見ておりましたし、また、考えもあると思うのですが、そういうときに先日の政治米価というものがあった。これは、どう考えても、私どもにとってはよくわからないんですね。こうい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 これは政務次官にちょっとお伺いしたいんですけれども、農林関係の予算のうち、七割程度ですね、とにかく一兆円こえるような予算があるわけですけれども、その七割近くというものが大体米に関係している。そういうことで、一方、米価が上がっても消費者価格というものは上げない。もちろんそういうことでは逆ざやが出てくるだろう。だんだんそういうことで財政だけの面で見ると明朗な感じが受けられない。私は、これは、概算要求をしてくる農林省当局のほうも…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 一部には、米に対しての財政負担をこれだけふやすのであれば、その分だけ構造改善のほうに回すのが財政としては筋ではないかという声もかなりあるわけであります。そういう点について、大蔵当局としてはどういう考え方を持っておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○鈴木一弘君 そういうふうに過剰米の処理そのほか財政負担等にいろいろ頭を悩ましているという状態のときに、先ほども話がありました三千トンのウルチ米が輸入をされた。そういうことについて、どうもそれが極秘だというような話を聞かされると、たとえ業者云々の問題があるにしましても、納得できないわけですが、大蔵当局は、今回のこの法案と関連して、こういう事実というものを認めておられたのですか。