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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 四十五年度の予算で決定されていることであり、そのワクで輸入をしたということ、それはわかりますし、その主張をなされることも当然のことであると思いますけれども、国民感情の上からいうとちょっと違うんじゃないか。また、一方、財政当局のほうからすれば、身銭を切るような感じもするわけでありますし、そういうような点がたとえやむを得なかった、また、予算で認められていた措置であるといっても、そういうことを財政当局、大蔵当局としては、まあ私ど…

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 その件について、農協とか生産者団体のほうから、ウルチ米を輸入しないはずになっておるという点で、予算の流用じゃないかというような非難と、もう一つは、ビーフン業者というのはわずかしかないのに、そのわずかな特定業者の利益のために過剰米をさらにふやすような措置をとったということは、これは農民の感情の上からいっても解せない、許せないというような意見があるわけでありますが、それについてどういうふうにお考えになりますか。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 それをウルチで輸入しなければ今度はビーフンで必ず入ってくるということになれば、四十六年も同じです。 〔理事大竹平八郎君退席、委員長着席〕 四十五年にはそういうことがあるので予算もついておったからということでありますけれども、じゃ四十六年はビーフンとしてどんどん入れる、製品で入れるということになるわけですね。矛盾があるのじゃないですか。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 そこで、ちょっと過剰米という問題について伺っておきたいんですが、米麦の需要の問題穀物の総需要の問題そういうことは先ほど消費量についての質問が出ておったわけでありますが、具体的に伺いたいのでありますが、戦後だけでけっこうでありますけれども、全体的に穀物の消費量は総需要としては減ってきているのかどうか。また、それはどういう数量になってきたのか。また、その中に占める米と小麦の量はどういうものか、その他の雑穀はどうか。その三つにつ…

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 穀類だけでいいです。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 小麦の輸入数量を、戦前からいまの言われたものについてちょっと聞かせてください。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 それで、これがいま御答弁を伺ってわかるのでありますけれども、戦前の消費が穀物全体で百五十七・七キロのうち、米が百三十五キロ、小麦が八・六キログラムというふうになって、大裸麦をまぜても二十キログラムぐらいですね。ところが、四十四年になると、小麦と大裸麦で三十三キロ、米は九十五・三キロ。どう考えても、米の消費が減って過剰米がふえたというのは、小麦の圧力が猛烈にあるのではないか。これは、先ほどの輸入の数量についても、四十年以降だ…

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 いま、小麦を人為的に輸入制限みたいなことをすれば、国内価格としてのうどんであるとかあるいはパン類とかが上がる、そういう点がございますと。逆に私は申し上げたいのですが、この過剰米の処理で飼料用というのが百四十万トン毎年考えていきたい。しかも、その価格というものがかなり安いわけですね。トン当たり二万三千円ですか、そういうふうにしようということならば、本来は食用に供するというのが過剰米処理の一番の方法だ。むしろ、それならば、小麦…

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 この辺は、大蔵当局としては全然検討はなさらなかったのですか。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 これが最後の質問になりますけれども、ことしも例年並みの収穫であれば、必ず買い入れ制限ということに伴っていわゆるはみ出す米が出てくるだろう。いわゆる第二流通米というものが出るということが予想される。その場合に、農協はそれを買い入れてほしいということを言っているわけでありますが、政府のほうでは二百三十万トン減反をやれば出ないということを言っているけれども、出た場合にどうするかというと、そのときになって考えたいというようなことな…

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 私からも一つ資料要求をお願いしたいのですが、それは、現在、主食が食堂そのほかで売られております。そのお米の場合、一体、単位当たりどのくらいの価格で売られているかという——古米というわけでもありませんが、売られている価格です。たとえば、一皿百円の場合もあるし、一皿二百円の場合もある。いろいろありますが、それについてお願いしたい。それの資料を高いところと安いところをぜひ調べてお願いしたいと思います。

公明党1971/05/13

第65回 参議院 大蔵委員会 第19号

○鈴木一弘君 一皿幾らというのじゃなくて、単位当たりですからね。

公明党1971/05/12

第65回 参議院 本会議 第12号

○鈴木一弘君 ただいま議題となりましだ法案につきまして、委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。 本法案は、海洋開発の促進に資するため、政府及び民間の共同出資による認可法人として海洋科学技術センターを設立し、海洋科学技術に関する総合的試験研究、共同試験研究施設の供用並びに研究者及び技術者の研修等、海洋科学技術の向上のため必要な業務を行なおうとするものであります。 委員会におきましては、本センターを認可法人とした理由、本…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 このコンテナーの法律案でちょっとお伺いしておきますが、第三条で、免税にかかる関税額に相当する担保を提供させることができるということがございますが、その担保というのはどういう形でとるつもりなのかですね。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 四条、五条、六条、七条と、用途外使用等の場合のことが出ております。使用制限であるとか、いろいろございますけれども、その場合、いわゆる再輸出期間ですね、原則として三カ月ということがありますけれども、その期間内に輸出されなかったときには関税の徴収等の規定が働いてくるわけですけれども、そういうのはどういうふうになっていきますか。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 内容です。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 いまも吉田委員の質疑の中に出てきたんですけれども、これはコンテナーがかなりの大きいコンテナー・サイズのものでありますから、それをトレーラーで運ぶということ——これは特に運輸省のほうに聞きたいんですが、一体そのコンテナーをどう置くかというと、港湾の場合もこれはかなりの面積をとるでありましょうし、国内輸送した場合の交通の混雑等の問題、当然交通規制の問題もあると思いますし、国内運送についても第八条でも規定がございます。これで再び…

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 そうすると、八フィート・八フィート・二十フィートのコンテナーを運ぶについては、道路も、ある程度は、この道路はよろしいという指定がされる。つまり、幹線道路等においては支障がない、昔の基本道ですね、そういうふうに考えてよろしいですか。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 先ほどちょっと伺った、港湾に陸揚げされたときのコンテナーの置き場所が問題になるわけでありますけれども、そういった港湾について、将来どんどんコンテナーはふえてくるであろう。コンテナー専用船がふえてきておりますから、そういう場合を十分考えなければならぬ。日本の港湾の設備はどういうふうな計画になっているのでしょうか。

公明党1971/05/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第18号

○鈴木一弘君 それは、関税局長、国内に入ったコンテナーがリースされる場合、あるいは権利を譲渡したと言うとおかしいですが、そういう権利が移動したと、そういうことが業者間で行なわれた場合、その関税の負担割合というのはどうなるんでしょうか。