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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 この点につきましては、現在提案中の防衛庁設置法並びに隊法で受験資格ができるように、特に、担当省でございます厚生省といろいろ折衝いたしまして、大体学校教育法の大学と同等の内容を有するというふうな形で、みなし規定でもって、いま提案中でございますが、したがいまして、防衛医科大学校を卒業した場合には、その国家試験の資格が取得で奉るというふうに御了解いただいたわけであります。それで、もちろん、卒業した場合には、医師の国家試験…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 まだきめておりません。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 その話は聞いておりません。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 お答え申し上げます。 現在、自衛隊におきまする医官の定員は八百二十一名でございますが、これに対しまして、四十六年末におきまして現員が二百九十六名、三六%程度の充足率でございます。ところが、これは平均的な数字でございますが、三十六年の時点におきまして、この時点が一番定員が確保されたわけでございますが、これとて五二%だ。この年には特に定員がちょっと前の年から比べて減りまして、その点で若干上がっているというふうなことでご…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 十万坪、約三十三万平米になりますが、この分の中には、学校関係の付属病院も含んでございますが、二十五万平米を予定いたしておりまして、残る面積を宿舎関係、特に学校の教職員の方々の宿舎、そういうものがないと、やはりいい先生方が得られませんものでございますから、そういうものも考えております。先ほども楢崎委員から御質問もございましたが、将来、やはり付置研究所も考えてまいらねばならないだろうということで、われわれいろいろ構想を…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 確かに御指摘のごとく、自治医科大学があそこに進出するというお話があったときに、われわれの構想が世に出るころと大体相前後いたしまして、われわれよりも二、三カ月早かったと思いますが、電波障害のために栃木に行くということが報道されたわけでございます。この点につきまして、私たちもそういう話を聞きましたのでいろいろ調べてみたわけでございます。いままでの事例で電波障害の調査がどの程度行なわれておるのか、それを調査したのでござい…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 第一点につきましては、これは防衛医科大学という形でいこうということで防衛という字がついておりますから、一般の方々には、何か御指摘のような不安がおおっているのじゃないかという気がするわけでありますが、あくまでも医官を養成する機関でありますので、特に付属病院の問題につきましては、一般の医科大学の付属病院の対象患者と何ら変わりません。したがいまして、一般の患者さんを収容するということが最大の目的でございます。と申しますの…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 私ども、先ほど御指摘がございましたように、こういう構想が出て、予算も政府段階できめて国会審議に出す段階でタイムを見ておったのでございますが、ようやく予算も法案も政府内できめていただきまして法案も出したという時点でもって、そろそろアクションを起こさなければいかぬということで、地元の医師会長にお願いをいたしまして、この問題、ぜひ私どもから大学構想をお話しに参りたい、ぜひ理事会を開催してそこにわれわれが出席してお話を申し…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 最初に大臣、先ほどUNCTADのことしの総会のことでちょっと質疑がございましたので、関連して伺いたいんですが、おそらく先ほど出た、議題の中にありましたように、ひもつき援助の問題がありますね。そのひもつき援助を撤廃ということが出てくるんではないか。西ドイツがすでに撤廃を七〇年度からし、アメリカが七一年度からひもつき援助の撤廃を実施している。イギリスもオランダも原則的には賛成というふうな方向だというんですが、日本だけがまだそう…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 いま一つは、先ほど大臣からも答弁があった政府開発援助増額の件ですけれども、先ほど全世界のがGNPの〇・三四ということで、日本の場合は〇・二三だろう、せめて〇.三四%にしたいという意向だったのですが、通産とか外務とかこういうところの省のほうからは、いわゆる援助というものはGNPの〇・七%そういうような声が出ておる。それに対して大蔵省は、とてもそこまでいかぬ、先ほどの大臣の答弁から、その半分以下の〇・三四ということになるそうで…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 当面のところの目標は〇・三四%と言われたわけです。当面というのは一体千九百何年ということになるんですか。

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 先日の質疑のあとでいただいた資料で、特恵の受益国とガットの三十五条援用の問題でありますけれども、現在特恵関税実施後、撤回した国が二カ国あって、現在では十五カ国が適用されている。特恵受益国でありながら、対日ガット三十五条の援用をしているということで、前回昨年度の質問のときにもこれの撤回ということを努力するということがあったわけでありますけれども、これから先約一年間でわずか二カ国ということでは非常に時間もかかるだろうと思うんで…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 それから、これは同じ逆特恵の問題ですが、先日の答弁では、逆に特恵という内容自体明らかでないけれども、できる限りそれは考えたいという話があったわけですが、その逆特恵をやっているEECのヤウンデ諸国十六カ国と、東アフリカの三国、そのほかの国々がございます。また英連邦で十一カ国の逆特恵をやっている。その内容をこちらでは詳しくわかっていないようなんですけれども、これについての基本的な態度というものが、逆特恵はないようにしたいと言っ…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 最初、関税関係全部お聞きしておきたいと思います。 すなわち、先日中国産の生糸をイタリヤ産と偽って輸入して関税差益をもうけようとしたいわゆる伊藤忠の問題であります。関税法百十条違反、これについて現在までの調査の結果はどういうふうになっていますか。

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 詳しいことはよくわからないのですが、いまの御答弁では。いまほかにも類似の商品がある、他の輸入商品というようなものがある、そういうケースが考えられるということですが、それについて他の輸入商品というのはどういうものがあるのかということ、それが一つ。 もう一つは、今後こういうケースというのがこれから先もいろいろな面で起きかねないわけでございますけれども、そういう点で将来の対策、この二つを伺っておきたい。

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 いわゆるどの程度の加工かということは、一つのむずかしい問題だと思いますけれどもね。こういうことがたびたび行なわれるというと、これは非常に問題だと思いますから。 その次に、これは先日のこの委員会であったんですが、円の切り上げの問題であります。再切り上げの問題です。先日も今後二年間程度はないであろう。そういうことが答弁で出てまいりました。しかし先ほどからの質疑でも明らかなように、準備高は百六十五億ドルですか、当然今年中は二百億…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 それでいわゆる八項目に代表されるという方策でありますけれども、その中でいろいろ外貨対策を打たれているわけですけれども、それが実際はどうかというと、昨年の七月に行なった海外不動産や証券の購入の自由化、これについては、購入した不動産の転売は禁止をするというような歯どめがある。それからことしの二月に行なった貿易を除く海外送金は原則として自由化となった、貿易外の取引に限られて。物を買ってはいけないという購入制限という、一種の購入制…

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 これから先、いままでの外貨減らし策が、私どもから見ると十分でないという感じがするわけですけれども、そういう点で先ほども質問があった特恵等を見てもすぐにシーリングに達してしまって、翌々日には特恵が停止をされるというようなことが行なわれていて、だいぶ海外の国々から不評を買っているという指摘があったわけですけれども、そういう点現在特恵をやっている中で、ストップされているのはどのくらいあるんですかね。

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 これはいわゆるシーリングが非常にきついという指摘ですが、これはさっきの答弁でも、若干翌々日のものを翌々月に持っていくというふうに、チェックをしていきたいという話があったのですけれども、これは全面的にそれでいく気なんでしょうか。

公明党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木一弘君 その微調整というのでは、もうはっきり申し上げてLDC諸国では納得できないじゃないですか。その辺の感覚はどういうふうにとらえられておりますか。