P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 アメリカ産が大体キロ七百円ぐらいというような話であるし、デンマーク産がキロ四百円くらいという話なんですが、その辺はわかりませんか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 それに対して日本製のものは幾らですか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 その中身を聞きたいのですが、アメリカ産のものがキロ七百円ぐらい、すると関税額は今後幾らになる。問屋、卸売りの価格は幾らぐらいになる。小売りでは幾らになる。デンマーク産についてはどうである。日本産についてはどうなるという三色ひとつ伺いたいのですが。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 小売り価格は。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 百六十円というのは千六百円ということですね、キロで言えば。そうですね。そうすると、国産のものは小売りは幾らになっていますか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 輸入の自由化ということがいわれてきているわけですけれども、この関税の一つの例を取り上げても、輸入は、国内の産量に対してはわずか一割にもいかないという非常に少ない数ですよね。少ない量なのに、デンマーク産のものは四百七十七円のものに三百六円の関税をかけるというので、これではほんとうに自由化に対する措置というふうなことで、セーフガードみたいな、そんなふうなことだけであって、はっきり言うと、これでは私は、消費者についてはあまり恩恵…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 それでは、私はいま食肉の問題あるいは養豚農家の問題等のことから、農業政策としては考えざるを得ないと思うのですが、それじゃ、農業政策としては農家さえ守っていけばいいと。いわゆる外国の小売り価格よりも高くてもかまわないかどうかという問題があるわけですね。ちょっと、外国の小売り価格は一体どれくらいになっているか、それを聞きたいわけです。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 それじゃ、これは質問を留保しておきますから、あとで御答弁をいただいたら、それについて質問をしていきたいと思います。 それから、これは農産物のいわゆる農産品の関税、これがたとえば、アメリカとの比較を見ても、牛肉にいいてもパーセンテージでいけば実に四倍、バナナについては無限大ということですね。こっちは四〇%の季節関税、六〇%ということになっておりますから、どうしてもこれは無限大、アメリカは無税です。紅茶についてもいま質問がござ…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 御理解できないんですね、だから伺っているんですけれども、はきっり申し上げまして、安定価格云々の問題がありますけれども、その安定価格自体が、もうすでに適正かどうかということは問題なんです、はっきり申し上げて。そういうものを今度は直していかなければならない、そんなことをすれば事業団が困るじゃないかとか、いろいろあるかもしれませんけれども、それはそれで打つべき手はあると思う。そういう根本的なことをやらないでおいていくということは…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 非常に抽象的な話なんで、長期安定供給という責任がある、それはわかります。安定供給というのが、国内に依存しようと、外国に依存しようと、長期安定ならいいわけです。その場合、いわゆる国内の自給率がかなり高くなければ、そうでなければ困るだろう。つまりそういうおそれは、戦争であるとか、あるいは地球上全体に起きる災害であるとか、そういうような不測の事態に対処するときのことであって、食糧の安全保障として、そのような危惧というものが今後あ…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 省内ではおそらく自給率については個々の品目、こまかくはいかないかもしれませんが、ある程度の討議はされた、プランニングもあっただろうと思うんですけれども、これを資料としてぜひいただきたいんですが、いかがでしょう。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 その次に、これは大蔵省だと思いますけれども、物価対策閣僚協議会で一連の対策をきめて、政府所管の輸入物資である小麦、たばこの値下げをきめたと、どの程度まで一体価格引き下げに全体として役立っているのか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 問題は、政府のいわゆる輸入小麦の問題から、いまの麦価の問題が出てくるわけですけれども、その場合、たとえば、値下げされたと、そういうときに、これについての管理の問題として、いわゆる製パン業者であるとか、製粉業者であるとかというような一部の中間業者だけが潤う結果になっては困る、その点は十分な対処をしてほしいと思うのですけれども、その点が一つ。 それからもう一つは、まあ食管の制度からいえば、今回の七十億円の損失減、こういう計算か…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 たばこのほうですが、下期という話でありました。どのくらいの見込みに、いま値段の交渉中であるというが、どのくらいになるのかということと、それからもう一つの輸入葉たばこの場合、その場合は一体どうなるのか、その辺についてお伺いしておきたいと思います。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 特段の措置をとるつもりはないというのは、円切り上げ後になっても価格については下げないと、こういう意味ですか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 くどいようですけれども、外国製たばこが、ほとんどといいますか、八割以上がアメリカから入っておりますけれども、いま、できるだけ早くと言いますが、一体その値下げ幅はどのくらいに大体なりそうなんですか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 時間まだいいんですか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 ではあと二問。 これは大蔵省のほうでございますけれども、今回、関税率の引き下げの行なわれたものもあるし、いろいろあります。引き上がったものもありますけれども、例の円対策八項目という中の一環になっているわけですね、関税率の問題も。それがもう少し早目に実現していたら、あのようなショッキングな円の切り上げはなかったんではないかという、そういう私どもは感じを持っているわけです。一つには・直接の原因はアメリカの農産物の輸入問題が大き…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 時間がないようですから、これで終わりにしたいと思いますが、これは通産省ですね、OECDの環境委員会の例の発言でありますが、各国政府が——企業の公害の防止に助成金、補助金を交付している、それは結局、そういう交付をしないで企業自身が負担している国に対しては非関税障壁と同じである、国際競争力においても違いが出てくるわけでありますが、そういう点で、これを非関税障壁とみなして禁止するということに合意したというふうに伝えられているわけ…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 非常にいまのところは著しい影響ということばで、そういうことから、おそらくは心配ないだろうという話なんですけれども、これは日本の国が三流四流の工業国であり、国際競争力を持たない国ならば問題ないと思いますけれども、いまや世界の一流ですから、そういうことになってくると、わが国特有の、いわゆる環境汚染全体としての政府の投資というものが必要だと思います。公園であるとか、河川であるとか、下水道とか、これはわかりますけれども、それ以外の…