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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 これは初め大臣に伺いたいのですが、公共料金の問題、公共料金の中で特に路面電車であるとか、バスであるとか、これは運輸省認可になるわけでありますけれども、一面、私営といえども公共的性格が非常に強いわけです。特に路面電車等の例を見ますと、いわゆる黒字経営のものが赤字経営に変わっていくのは、一般自動車の乗り入れを軌道内に許してからということです。それまでの間は、路面電車が走っている場合に、うしろから進行してくる場合には入ってはなら…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 特に優先レーンというのは、バスが赤字線になれば、これは営業会社としては線を廃止せざるを得なくなる、あるいは間引きをする。そうすると足の弱い者は、運転免許を持たない者は、今度は陸の孤島のようなことになる。バスを待っても来ない。そうすると自分で車を持ちたいということになってくる。それがさらに交通混雑を増してくる。道路投資を幾らやっても、ロスのように都市面積の四〇%が道路であっても、交通混雑はなおらない。理想的に言えば、都市面積…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 もう一つ、先日アメリカで金価格の引き上げ法案が採決されたわけですけれども、その公聴会でエバリー通商代表が、米国の日本に対する輸出、それについての障害というのは、政府介入の行政指導、そのほかに非常に複雑な流通機構があるということ及び非関税障壁だということが報道されてきたわけです。そういう言い方をしている。したがって、これからのいろいろの場合にも、こういうような対日攻撃が、輸入割り当て関税ということから、わが国の経済の仕組みに…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 先ほど物価安定対策会議の提言集、これを読ましていただいたわけですが、その中にも、塩の専売をやめろとか、あるいは先ほど御答弁になったことがほとんど載っております。そういうことが、こういう提言集だけで終わったのでは、また大臣の御答弁だけで終わってしまったのでは、実際問題の効果がない。そういう点で精力的にお願いしたいと思います。 それからもう一つ、先ほどの竹田委員の質問に関連して、いわゆる総代理店制の問題、公取からの指摘もあった…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 いま不況カルテルその他ほかの問題がちょっと出てきておりますけれども、これは十分検討したいというお話だったのですけれども、これは公取の問題になるんですけれども、これは物価をあずかるほうとしても考えなければならないと思いますので、いわゆる公取法を改正して、現在されている指定業種、不況カルテルの適用がかなりございます。非常に数が多いわけです。これが一般消費者の目から見れば、不況カルテルとかなんとかというものよりも、これは独占価格…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 これは国民生活局長のほうだと思いますけれども、先ほどは国際商品のブランドの問題ですか、出ておりましたが、そうじゃなくて、国内メーカーのほうにも、ブランドイメージというものはあるわけです。いわゆる百円化粧品という問題が出てきて、内容についてはそう変わらないけれども、そのイメージによって左右されている。そういうものがある。あるいは日常の食料品であるところの納豆であるとか、そういうものについても、同じ製品でありながら、安い価格の…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 前回の一六・八八という予想外の大きな円の切り上げがあったんですけれども、それが経企庁の追跡の調べにも、中間業者に全部吸収されてしまっている。こういうことができていて、何のための一六・八八%の切り上げだかわからぬ。今度の関税の引き下げが生活関連物資で行なわれても、やはり同じことになるんじゃないか。先ほどの竹田委員の質問に対して、重点的に何か方法を考えるという、その提案には御賛成のようでございましたけれども、これは追跡調査をし…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 だからその公表ということになると、輸入商社なら輸入商社の名前も出る。それからそのときの流通のいわゆるマージンも出てくる。もう一つは輸入原価もはっきりと明示する。こういう形をとられるという、それが新聞等に公表される。こうとってよろしゅうございますか。

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 いずれにしても、通産省の試算でも為替差益ですね、それが加工段階、流通段階で吸収されなければ価格が一二%の引き下げになる、輸入物価はそれで。総物価では一%か二%の下がりになるはずだということになっている。それがはっきり出てこないということになると、これは問題になってくるわけであります。ものによっては四%、五%というものも実際にあらわれてこなければならないわけですから、その点いまのお話しのように、政府みずからというような問題が…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 土地の問題につきましては、先ほどそのとおりと申し上げましたが、暫定校舎につきましては、御指摘のように現在朝霞の駐とん地、そのとおりでございます。 恒久施設につきましては、現在、所沢と朝霞の駐とん地を検討中でございまして、まだ最終的に決定を見ておりません。 それで、所沢につきましてはいま御指摘がございましたが、この点につきましては、市当局からいろいろ平和利用の計画があるやにお開きいたしております。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 定員で申し上げますと、自衛隊は現在八百二十一名でございまして、人口対比、十万対医師数で申し上げますると二八七・六。一般の国全体が一一三ございますので、倍以上上回っております。一人当たりの対比で申しますと、医師一人当たり三百四十八名。これは四十四年十二月三十一日現存のデータでございます。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 十万対比で二百八十七と見ております。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 二十六万といたしまして、それに対する現在の医者が八百二十一ということございます。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 いまちょっとその数字を持っておりませんが、医師一人当たり——先ほど、全日本の人口当たりで八百幾らの数字を先生おあげになりましたので、私は、それに対比しますと、医師一人当たりの、自衛隊員に対する対比が三百四十八人である、こう申し上げたわけです。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 医官が、定員といたしまして八百二十一名でございます。定員でございます。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 それに対して、大体三五%の、二百九十名ばかりが現員でございます。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 大学の設置基準で申し上げますと、大体校舎等に十一万平米を要求しておるわけでございます。御指摘のように、三十三万平米もなぜ必要なのかという理由に対しましては、現在はまだ六十名の定員と、さらに研究科課程、いわゆる博士コースございますが、これを四年考えております。約十名程度を考えておりますが、そのほかに、将来におきましては、付属の研究所。先生も御案内のように、各大学に付属研究所というのがございます。そういったものもやはり…

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 ちょっと聞き漏らしましたので、失礼いたしました……。

防衛庁衛生局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(一)政府委員 いまの設置形態そのままでは、医師法の十一条にいいます医師の受験資格は発生いたしません。