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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 厚生大臣、西ドイツ、スウェーデン、イギリス、こういう国々の西欧の年金額はどのぐらいになっているんですか。

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 まあ、いま平均賃金であらわされたんですけれども、悪いところも言うからこうなるんですが、いい場所では大体最終の賃金の七五%というような年金の出ているところもあるわけであります。そういう点から見ると、わが国の年金はあまりにも低過ぎる。それは国民年金にしても厚生年金にしても低過ぎるわけでありますから、こういう点ではどうしても賦課方式にしなければならないということであると思います。 それで、先ほど大蔵大臣から年寄りがあとふえるから…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 経済問題はこの程度にして、次に外交問題に移りたいんですが、第三回のUNCTAD国連貿易開発会議、このことについて伺いたいと思います。 四月十三日からチリのサンチアゴで開かれるわけであります。ここで私どもが考えて、私どもの党では、この会議が、はっきり申し上げて多極化現象を現在強めているこれから以後の国際情勢の中で、どう日本が対処していくかという、新しい日本外交の試練の最初の場所になるんではないか、こういうことで非常に重要視し…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 今回は、中国がUNCTAD会議には参加をしてくる。そういうことは、国際情勢の全般に対してわれわれがものすごく考えなければならない新しい条件ということであります。はっきり申し上げれば、出てくるということは、もはや米ソの二大極からいわゆるECであるとか日本が参加した、いわゆる多極構造ということに日本外交がなったということの一つの証拠であるし、それだけに日本としては、そういう新しい極との関係、これをしっかりやらなきゃならない。 …

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 積極的に勇気ある態度ということなんですが、そこで私、政府代表の問題でこれは通産大臣にお伺いしたいんですが、政府代表が決定されたいきさつ、まあこういうことから考えると、非常に重視しているように見えるけれども、通産大臣が出なくて、ほかの愛知代表になったわけでありますが、どうして予定どおり閣僚が首席代表として行かないのか。これでは重視してないということになるんじゃないか。で、通産大臣は代表として内定済みであったし、あるいは記者会…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 この国会審議の都合ということがありますので私もひっかかるんです。はっきり申し上げて、今国会の当初からの政府のもたつき、これはもう会期の初めからあった。例の空白国会があったときにも、その最中にも大張り切りで通産大臣はUNCTADへの準備を進めておられた。まあ聞くところでは、中国側の代表が対外貿易省の次官ということになったということで接触がやりにくくなったと、こういうことがあったのか。それとも、今後の政権、いわゆるポスト佐藤と…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 この第三回の総会に臨む前に、ここに持ってまいりましたけれども、九十六カ国の南側諸国が昨年十一月リマで集まって、リマ憲章をつくった。十分な作戦を練られたわけです。そのリマ憲章の中に基づいて政府の準備を私は伺いたいんですが、一つは、先ほど話があった援助の量の問題であります。いわゆる開発援助委員会——DACですね一そこの加盟国全体の七〇年の援助実績は、対GNP比率〇・七四%と前年の〇・七五%を下回った。しかも、一方でアメリカが昨…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは総理、会議前にこういう関係閣僚会議を開いて、日本の方針を確定し、内外に発表して臨む、こういう御決意はございませんか。そういう必要があると思いますが。

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 援助量と一緒に質的向上ということで、リマ憲章の中では、七五年までにひもつき資金援助を撤廃するためのタイム・テーブルを示せといわれている。日本の商品や役務の購入とか使用、これを前提としたようなひもつき援助というものが、日本の援助をして非常に悪評にさせている一番のものになっているわけですが、政府はどう対処するか、この点、伺いたい。

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 そうなりますと、現在の輸銀法あるいは基金法というのがこれはひもつきになっておりますから、それを改正する必要があると思うんです。改正案はいつごろ国会に出るようになりますか。

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは総理に伺いたいのですが、金利の条件で、リマ会議では、政府ベースの借款は金利二%以下、返済期間が二十五年から四十年、据え置き期間が七年から十年以上と、まあこういうふうに決議をしている。 それから、七〇年のDAC加盟国の約束した政府ベースの借款の条件は、金利が二・七%、返済期間が二十九年と八カ月、据え置きが七年六カ月と、こうなっているわけです。わが国の場合は、その条件のいずれにも劣っているわけであります。今度の会議で新た…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 次、非関税障壁の問題ですが、数量制限をわが国は輸入についてやっております。そういうことで、農産物などについてもいろいろ非難があって、このリマ会議では農産物などの支持価格制度、それ自体がすでに非関税障壁である、こういうような非難がもうすでに出ております。つまり、第一次産品に対しての支持価格制度についての撤廃ということの要求が出ております。はっきり申し上げて、一般特恵をやりまして、それによって利益を受けるのは、比較的生産力の進…

公明党1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 先ほど外務大臣から、いわゆる為替差損のことでちょっと出ておりました為替補償のことですが、いわゆる二国間の問題で、いまのところはうまくいっているというようなお話であったのですが、これは円借款の場合も同じように、経済援助を通じて、金もうけをしているというような非難が出ているわけです。この点で、両方とも私どもは、相手国は、いわゆる内容というんですか、価値が減らないということを向こうは求めておるわけでありますので、そういう点でいく…

公明党1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 私は、ただいまの向井君の提案のほうに賛成いたし、委員長の提案には反対をするものであります。 その理由は、参議院というのは良識の府として運営をされてきた、その運営がなされる予算委員会におきましても、昭和三十九年までその長きにわたって、総括の第一回目はきちっと各党代表がなされてきたわけであります。それを行なってきた。これこそ良識の府として民主政治の模範と私はなってきたと思うのであります。それも昭和四十年から数の論理という暴力で…

公明党1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いまの問題でほとんど尽きていると思うんですが、例の沖繩の自衛隊装備の事前移送の問題、先ほどの釈明の中でも言われたことは、なべかまぐらいならよいと思った、しかも心ない処置であると思った、こういう話があったわけです。そこのところに私はこれは反省の色がないんじゃないかというように思ったわけです。心ない処置ということは、送り返したことが心ないという意味なのか、それとも、送ったことがいけないということなのか。なべかまであっても事前移…

公明党1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、昭和四十七年度暫定予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。 第四次防衛計画の先取りなど多くの問題をかかえたため、本予算が大幅におくれ、暫定予算の提出となったのでありますが、これはひとえに国政の基本がゆらいでいるためとしか言えないのであります。シビリアン・コントロールの欠落、台湾帰属に見せた外交政策のないこと、沖繩返還における密約の疑い等々、民主主義の基礎をくずす事情で予算審議がおくれたので…

防衛庁衛生局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴木(一)政府委員 第一点のお答えを私から申し上げます。 埼玉県に設置場所をきめました理由でございまが、防衛医大の設置場所につきましては、その適地条件といたしましていろいろなファクターが考えられるわけでございますが、まず第一点はいい教官を確保するというようなこと。それから教育環境がまさに適地であるという条件。それからその地域におきまする医療事情がどのような状況になっておるか。埼玉県の医師分布は、現在まだ沖繩が返っておりませんので、四十…

防衛庁衛生局長1972/03/24

68衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○鈴木(一)政府委員 先ほど私から埼玉県の医者が少ないということを一つの例にあげましたが、いま大臣から御説明いたしましたほかに、やはり防衛医科大学校という名前がついて何か閉鎖的なお考えをお持ちだと思いますが、これは一般にももちろん開放して、そしてそれがやはり医者を養成する教材になっていくわけでございますし、それから埼玉県の先生方にも開放いたしまして、それがやはり勉強になりまして、大学を十分に利用していただいて、それが地域住民の福祉へ還元…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 初めにちょっと伺っておきたいのは、ハム、ベーコン、そういうたぐいのものでありますが、けさのテレビでもやっておったのです。はっきり申し上げて、非常に国民の食生活が変わってきて、まあ子供の食事等については特にハム、ベーコンというようなもの、あるいはソーセージいうようなものが非常に食べられている。その消費は非常に大きくなってきているということはよくわかるわけであります。その実態をひとつ伺いたいのですが、一体年間の消費量はいまのと…

公明党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木一弘君 問題なのは、今回の関税率の改正で変わるようになっておりますけれども、現在の輸入価格をひとつ伺いたいのです。アメリカ産のもの、デンマーク産のもの、これはどのくらいの輸入価格になっておりますか。