鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 この高橋さんは三十八年十二月五日にやめられまして、その後の消息はちょっとわかっておりません。それからもう一人、佐伯実、二等空佐の方でしたが、この方は四十六年十一月の二十六日に死亡されております。以上です。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 石井部隊は、御案内のごとく、関東軍防疫給水部と申しまして、この公式評録は私ども入手いたしておりませんので、公刊されております書物から私、承知をいたしたような次第でございますが、関東軍防疫給水部隊長は、石井部隊の名のごとく、石井四郎、当時は陸軍軍医中将でございます。これが、異論もあると聞いておりますが、一九三一年、すなわち昭和六年、旧満州国ハルピン郊外の平房に根拠を置いたといわれております。終戦時には三千人の職員がお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 第九巻までございまして、私もまだ全部読んでおりませんので、承知いたしておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 編さん当時のことを私つまびらかに承知いたしておりませんし、私も全部は読んでおりません。一部目を通したことはございますが、先生が冒頭に御指摘になりましたような、園口元陸将の発刊の辞等から考えますのに、確かに御指摘のように、そういう人体実験につながる凍傷の問題もあるいはあったでしょうし、そのほかにもあったかもわかりませんが、そういう問題につきまして、今後われわれがそのままその遺志を継いでやるということにはつながらないわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 私、ただいまの時点で軍事医学ということばはないと承知いたしておりまして、私どもがしいて使うならば、防衛医学ということばが一番妥当じゃないかと思いますが、しかし防衛医学というものが学問的に体系づけられた学問であるかどうかにつきましては、私は防衛大学にも教えを請いにいきましたし、衛生学校長ともいろいろお話をいたしましたが、防衛医学とは何ぞや、どういう学問であるのか、まだ私自身も非常に悩んでおるような状況でございまして、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 そのとき編さんされた方々のお話も聞いておりませんので、その間のいきさつは私、承知いたしておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 いまBの問題につきましては衛生学校がおもにやっておりますが、これにつきましては、特にそういう生物兵器の開発研究というものは全然行なっておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 衛生学校で特にBの関係でいま現在やっておりますのは、特別なものではございませんで、過去に、先ほどの御指摘の赤痢の問題だとか、インフレエンザの問題だとか、あるいは新兵病、アデノビールスというのどにつくビールスでございますが、そういった問題をやっております。それから過去にインフルエンザの問題では、ワクチン並びに血清学的な研究というような問題でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○鈴木(一)政府委員 そういう防護の問題につきましては、一応いろいろな仮定を設けまして、そこで勉強をいたしております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 四、五点になるかと思いますが、お伺いをいたしたいと思います。 一つは、政府が、従来から証券会社に限られておりました個人の国債購入の窓口を拡大して、国債の個人消化を促進していく、そのことによって貯蓄の手段を多くするとか、あるいは多様化をはかる、あるいは過剰流動性を吸収する、こういうような考えがあり、また他に、国債の金利を大幅に引き上げて、国債購入者を優遇しようというような考え方があるようであります。この点について、当然証取法…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 ようわかりました、いまの御意見は。 いまひとつ、これは多少ダブってくるかと思いますけれども、中期預金のことは先ほど御答弁もあったようですから、ダブるかもしれませんが、お答えいただきたいと思いますが、郵政大臣の構想によると、できるだけ早い機会に、現行の郵便貯金の非課税限度の百五十万を三百万、いまの百五十万を一千万というお話がございましたけれども、三百万円というのがあるわけです。庶民金融の現行貸し出し限度額を十万から五十万に、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 いま一つは、最近の企業とか、金融機関に対しての、いわゆる社会的責任の問題が非常にいま言われているわけです。特に、国民一般からはきびしい批判があって、御承知のように物価上昇の原因になったということで、商社の買い占めが言われ、その買い占め商社への融資の問題、公害たれ流し企業等への融資の問題、関連不動産企業に対する役員の派遣、こういうことが非常に強く指摘をされていまいるのは御承知のとおりだと思います。そういう点についてどういうふ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 先ほど信用補完の問題があったのでありますが、信用補完の問題で、中国の信用保証会社の話がありました。私住宅ローンのことをちょっと調べてみますと、住宅リースの会社がございますけれども、普通の住宅公庫よりは倍近いものになりますわね。そういうように、非常に金利としては、こういう保証会社をお通しになるということになると、かなり高くなってくるのじゃないか。そうするとあとは、その点が保証協会よりも金利が高くなる心配はなかったのでしょうか…
第71回 参議院 大蔵委員会 第21号
○鈴木一弘君 最初に、例の西アフリカの干ばつ被害の問題ですけれども、二億六千万円出すということになりますが、サハラ信託基金への緊急援助でFAOを中心につくられたものに出すということになりますが、この場合と、アフリカ開発基金の場合と——アフリカ開発基金の場合は、このような法律案あるいは承認を求めるという二つの議案が出ておりますけれども、サハラ信託基金の場合は、これは同じ援助であっても、そのような法律的手続きはどういうふうになるのでしょうか…
第71回 参議院 大蔵委員会 第21号
○鈴木一弘君 これはもう、西アフリカの干ばつ被害は、フランスの開発が、非常に乱開発があったということ、大きな樹木を切り倒して、新たに落花生畑にしたとか、いろんなことがあって、それが原因で今回のようなサハラの一つの天候の問題がからんでくると、ああいうような干ばつ状態が出現したとしか考えられないわけです。先ほどずっと伺っておりましても、私はもう少しフランス、もとの宗主国であったフランスが、かなりアフリカからは、まあ搾取ということばは激しうご…
第71回 参議院 大蔵委員会 第21号
○鈴木一弘君 これは大蔵大臣、わが国のこういった経済援助関係全部ひっくるめて考えられますのは、アフリカとか、あるいはアジアの民族の側にわれわれは立ってものを判断をし、また、発言をしていくべきじゃないか、そういう点で、アフリカにしても、アジアにしても、長い間の植民地政策で、もっともっと本来なら発展すべきところもしてないという面もあります。教育のおくれていることも全部それに含まれてきているわけで、そういう点からいま少し援助についても、あるい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○鈴木(一)政府委員 お答え申し上げます。 医官の定員は、現状申し上げますと、四十七年度末で八百三十六名でございます。三幕別に申し上げますと、陸が六百二十四名、海が百十二名、空が百名でございまして、それに対しまする現員が、陸が百八十七名、海が四十三名、空が三十八名、合計二百六十八名でございます。その充足率は約三〇%に相なっております。 それから付属病院のベッドでございますが、ベッドにつきましては、現在防衛庁といたしましては一千床ほしいと…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 最初に、これは大臣に、開発国援助の問題で伺いたいのですが、昨年の四月十四日の国連貿易開発会議、UNCTADの席上で、大蔵大臣が首席代表として御出席をなされました。そこで政府開発援助を、国民総生産の〇・七%にするという、その国際的目標があってきめられてきております。それに対して、その目標を達成するため、最善の努力をするという決意を御披露なさっております。ですが、それから後のいろいろ伝えられるところによると、その目標が一年間た…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 OECDの調査団が五月に来ております。そのときにわが国の開発援助の実態を調査したということが伝えられております。いま大蔵大臣の答弁にあったように、政府開発援助の割合が、〇・二三%ということで、これが前年度よりもことしのほうが、一昨年よりも、七一年よりも、七二年のほうが落っこっている、〇・二一%というふうに悪くなっている。あるいは無償とか、長期低利の政府借款、贈与こういうものを含めた、いわゆる人員比率という贈与分については、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 見通しの点がいまの大臣の御答弁にはなかったんですが、努力というようなかっこうだったんですが、これはぜひともDACのいわゆる人員比率八四%というようなことは、各国ともおくれているから、わが国もおくれていいというものじゃないだろうと思うんですね。わが国は急激な伸展をしているだけに、その点ほかの国よりも早く実施ができるようにしてほしいと思いますね、その点はこれはお願いにしておきます。 次は、税収問題でちょっとお伺いしたいんですが…