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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 まず、基準から申し上げますと、進学課程におきましては年間六十四単位以上ということになっておりまして、もちろんこの点につきましては、それを満足する十五学科がすでに予算化されておりまして、そのとおりにやってまいります。 それから専門課程につきましては、基準では基礎講座が、文部省の基準から申しますと十三講座でございますが、私どものは十六講座、三講座ふやします。そのふやす内容は、基準の中に生化学がございますが、生化学の第二…

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 専門課程の講座の中に整形外科学は基準として入っております。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 まことに申しわけございません。故意で落としたわけでございませんが、私のチェックが悪くて、一応見たつもりでございましたが、落ちておりました。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 ただいまの予定では、学生は定員外の防衛庁の職員でございまして、われわれと一緒に一年二十日の賜暇しかございません、一般大学では二カ月ほどの夏休暇とか冬休暇がございますが。そういう時間を利用して補習訓練、その他部隊の見学だとかスキー、そういった程度のことを考えております。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 必須科目の中には入れておりません。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 いまのところ、お認め願えれば、来年の四月開校予定にいたしておりますので、それまでに間に合うように、鋭意詰めておるところでございます。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 当然、教育基本法の精神は守らなくちゃならぬと考えております。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 教育基本法の適用はにわかにはございませんが、その精神を尊重したい、こういうことでございます。

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 これは、学校教育法第八十三条に御案内の各種学校の規定がございますが、その中で規定されておるいわゆる法律による特例措置の大学校でございます。防衛大学はまさにそれに該当するわけでございますが、いままで各省庁が行政上必要だと認めまして大学校をつくる場合はすでに例があることでございまして、数えれば十四ばかりございます。そういう大学はすべて教育基本法の適用は当然除外されておりますが、教育基本法に規定されております内容を侵害し…

防衛庁衛生局長1973/06/21

71衆議院 内閣委員会 第32号

○鈴木(一)政府委員 私は、こういう形のものが学校教育体系を乱すものとは考えておりませんで、ある省庁が所管する法律で他省庁の所管いたします一般的な、原則的な事項を定めた法律の条項の適用につきましての特例措置を定めることはしばしばある立法技術でございまして、本件はまさにその例にならったものでございます。 さらに本件は、防衛庁設置法の中におきましても、防衛医科大学校の教育水準を法的に担保する規定が置かれておりますので、医師国家試験受験資格の…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 一つは、この法案の提案理由のことからなんですけれども、いろいろございましたが、中小企業の業務の国際化、それから資本の装備率の上昇、金融サービスに対する社会的要請の多様化、こういうことでなってきております。そして資本金の限度額がおのおの相銀が四億、信金が二億、信用組合が一億というふうになっておりますが、その根拠を一つ。 それからもう一つは、中小企業の定義が、基本法にいっている中小企業の定義と、それから、この専門金融機関で定義…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 一昨日ですか、参考人に伺ったときに、信用金庫あるいは相互銀行ともに大蔵省の資料から見ましても、製造業への貸し出しの増加よりも、非製造業へ、特に不動産業へ対しての貸し出し残高が非常にふえてきている。特に、この四、五年の間に、昭和四十四年あたりに比べると三倍近く不動産等に出ている。卸売りサービス業等に少ない。こういうことがわかってまいりました。そういうことで、いままでも金融機関が関連不動産会社に役員を出向させるなど、多額の土地…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これは大臣も、衆議院でも言われたかと思いますが、全信連が昨年六十億円、本年百二十億円で石油開発公団に対しての融資をしていると、一般貸し出し金利より低くやっております。一昨日伺ったときには、運用として、国債を買っての運用、いわゆる国債による運用と同じような気持ちでやっているというお話があったわけなんです。そういうことになってきますと、こちらもなかなかものが言いにくいわけですけれども、本来ならば開銀なりあるいは輸銀なりというい…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 すると、本年百二十億円の予定云云というのは、これはどうなってまいりましょうか。

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 どうも私はその点が、これはすきっとしないのがあたりまえなのかも知りませんけれどもね、両面を持ったような御答弁でありますので。本来としてはあんまり好ましいことじゃないんじゃないかと、何かそういうふうにしか考えられないわけであります。まあ石油備蓄ということは必要なこと、石油開発が必要なことは十分わかっていますけれども、といって、政府保証があるから国債運用と同じように余裕金を運用させるというやり方がはたして妥当かどうかということ…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 たしか大臣の答弁なさったように、今回の非常に大きな倒産の中には、中日スタジアムの倒産によるところの連鎖倒産とか、そういう大きなものはあります。これなんかは確かに土地の投機の失敗といったほうがはっきりしているだろうと思いますが、それ以外にもやはり、それだけじゃないと、そういうのはありますけれども、いま一つには、これからあとで質問しようと思っていますが、建設業で資材や人件費が上がったということがあります。また、しかし、それ以外…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 まあいま言われたようなきめのこまかいといっても、現場へ行くとなかなかそうなりませんので、その点はがっちりやっていただきたいと思うんです。 それから、この今回のインフレの中で、特に資材の高騰、原材料の入手難、人件費高騰と、こういうことによるインフレ倒産ということで三十四件も出てきたということが新聞に報道されております。その中で、建設業者が鋼材、セメント、木材の値上がりで倒産した。沖繩でも二件出たと、こういうことが出ております…

公明党1973/06/21

71参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 時間がないようですから、もうちょっとで終わりたいと思いますが、いまの答弁からもわかりますけれども、このいただいた資料から見ましても、東京の建設物価で見ると、コンクリートパイルが昨年の同期に比べると四千九百円のものが五千七百四十円と上がっておるわけですね。また、生コンが五千四百円のものが六千五百円、一立米当たり。それから、セメントは一トン五千九百円が六千四百円。形鋼が一トン当たり四万七千五百円のものが五万三千円というふうに、…