鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 これはGBガスそのものとは申しておりません。中間体でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 これは化学的に申しますと同定をやらなくてはならぬわけでございますが、その同定がしてなかったわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 やっておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 それは私、その事実はしかと存じませんが、防毒マスクの装着訓練だと承知いたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 その事実は存じません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 先ほどの衛生学校の記事につきまして調査いたしましたので、御報告申し上げます。 結論的に申し上げますならば、研究方法に一部問題点がございます。特に抗凍傷指数を出す場合に、冷水でございますが、零度に三十分ばかりつけさせます。これは指先だけでございます。その問題がございまして、その他の研究内容につきましては問題ではございませんが、そういう寒冷地におきます凍傷予防の研究は必要だと思います。ただ、研究方法の検討を、直ちに衛生…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 医官不足の実態は先生も十分御案内のとおりでございまして、そういう不足を解消するために防衛庁独自でつくりたい、こういう発想でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 三百九・八です。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 現在では、にわかに国民当たり一般医師数と自衛隊医師数とを比較することは、非常に困難だと思います。私どもが調査いたしました厚生省から得ております資料によりますと、大体、一般の医者の中で九五%近くが、医療、すなわち診断、治療、そういうことで、開業されておる方もおられますし、あるいは病院等に勤務されておる方もありますが、九五%を示しておる。ところが、自衛隊の場合には単に診療だけの業務ではございません。先日も横路委員の御質…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 軍陣医学と申しますのは、きのうも横路委員にお話を申し上げましたけれども、ただいまの日本には軍陣医学というものは存在し得ないと考えます。しいて申し上げますならば防衛医学という問題だろうと思いますが、この点につきましては、この大学校のカリキュラムにつきましては、文部省の大学設置基準に基づきまして、その学校教育法に基づきます医学科に課せられる教育水準をそのまま準用していくというふうな考え方でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 昨日も御答弁申し上げましたけれども、私どもといたしまして、旧軍時代には確かに軍陣医学という形で私自身も習いましたけれども、いまの私どもの段階におきましては、防衛医学というものは学問的に体系づけられておらないと考えております。何をもって防衛医学というのか、そういう問題はまだ体系づけられておらないということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 私どもといたしましては、長官がどのような御意図で防衛医学というおことばをアメリカに行かれてお使いになったかは聞いておりませんが、ただいまの段階で防衛医学としいて言うならば、公衆衛生学だ、衛生学だ、あるいは細菌学だ、いろいろそういう分野を網羅した総称したものが、一つの学問的に体系化されまして防衛医学というんじゃないかと私自身考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 これは私の分野でございませんが、一たん有事の場合にはいろいろなけが人がやはり出ると思います。そういった場合のいわゆる創傷の治療、これはまたひいては日常、このごろ交通戦争といわれておりまして、そういう患者が頻発いたしておるわけでございますので、そういう創傷治療に対する外科の優秀な技術者、これは例示でございますが、そういう形の人を考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 これは毎年やっておるわけでございまして、これは何も大学のスタッフ要員としてなっていただく方々をアメリカに研修派遣をしておるわけではございません。たとえて申し上げまするならば、海上では海軍潜水学校等へやらせまして潜水医学の勉強をさせる。こういった潜水医学の勉強をしてきた方々が、それぞれの潜水医学の高圧の実験研究に従事するというふうなことでございますので、この問題と防衛医科大学のスタッフの問題とは関係がございません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 衛生学校で、御指摘のDDVPは、確かに水の汚染除去、放射線の測定等で使ったことはあります。その「防衛衛生」に記載されておるとおりでございます。それは御案内のようにいわゆる農薬でございます。それを、本ものがございませんので、擬剤として実験に使ったということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 現在のところ、そのテーマは考えておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 先ほど長官から御答弁になりましたように、武見日本医師会長を中心にいたしまして、十人ばかりのメンバーで懇談会を設置いたしまして答申が出たわけでございますが、その答申を十分尊重して、その構想に基づきまして、われわれはこの防衛医科大学校をつくってまいりたいと考えております。したがいまして、これからお認め願えれば、今後の問題といたしまして、大型研究も当然考えてまいらねばならないと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 いろいろ私も武見先生と御懇談申し上げておりますが、その中でやはり考えられますのは、自衛隊として取り上げるプロジェクトとしては救急医療体制の問題。これは、まだ残念ながら日本におきましては、この交通戦争で、これは単に救急と申しましても、交通事故等による負傷者だけではございませんが、どうもうまく救急医療体制が各都道府県ともいかないというような点もございまして、そういう研究をひとつしてみたらどうかというようなお話し合いがご…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 もちろん私は、厚生省がまず現在やっておられるような形で全国をリードしてやるべき姿でございますが、自衛隊としても、自衛隊の立場上、そういう災害協力をいたしていく関係上、そういう体制をひとつモデル的に研究しておく必要があるのじゃないか、こう考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 先ほど簡単に設置目的を話せということで、まことに舌足らずの御答弁を申し上げたわけでございますが、これは医師不足ということは、実情を申し上げまするならば、現在、自衛隊の医官を採用する場合は、一般の公募——一般の公募と申しますのは、一般の医科大学を卒業した人を採用する場合と、それから在学中に衛生貸費学生と申しまして、月々六千円の手当を出しまして採用する方法でございますが、卒業したら自衛隊につとめてもらうという制度、この…