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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 四十七年度末で医師一人当たり自衛官数八百六十八名であります。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 私どもは、一般の国民に対する医師一人当たりの国民数と、それから自衛隊の現員の医官数一人に対しての自衛隊員数をにわかに比較するのは、ちょつと内容が違いますので非常に困難だと思います。自衛隊の医官の場合には、御案内のごとく、任務の特異性と業務の多様性という問題。自衛隊医官は、単に診療だけではございません、身体検査もやらなくちゃなりませんし、非常に多様な業務を持っております。そういうことで、国民一人当たりの医者の場合は、…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのは現員で比較をいたしたわけでございますが、もちろん一般国民の場合には定員、現員の問題はございません。現員でやっておるわけでございますので、大体その点では近くなってまいっておりますが、先ほど申し上げましたように、非常に勤務が一般と違うし、多様性を帯びているというような点。それと、自衛隊の場合におきましては、病院あたりでは充足率が、四十七年度末をとりましても大体七四%を占めておりますが、部隊に行きますと一五%…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 ただいま、各地区病院、中央病院を含めまして十一ございますが、それぞれの利用率のデータは手元に持っておりませんが、自衛隊の病院の利用率が、現在一般の国立病院等に比しましてむしろ非常に悪いと申し上げますのは、職域病院であるということでございまして、自衛隊員並びにその家族というふうに患者を限定しておるということが大きな一つの原因でございます。そういうようなことと、一般の国立病院は御案内のごとく一般に開放しておるということ…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 先生、大沢一郎君が書いた論文の御指摘でございますが、私はその理論にはにわかには賛成はいたしかねると思うわけでございます。それは、一般の医療に対しまして自衛隊がオーバーサービスをしているというふうな御指摘がございますが、一般の医者の場合でも国民にひとしく医療サービスをやっておると私は思いますし、自衛隊医官も、何ら一般の人と変わらず、その点は同じようなサービスをしておるというようなことでございまして、何も自衛隊だけが特…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 足らない状況を御説明申し上げます。 御案内のごとく、現在、四十七年度におきましては、充足率は定員八百三十六名に対しまして二百六十八名が現員でございます。充足率にいたしまして三二・一%。それから、先ほど申し上げましたように、病院と部隊とを比較いたしますと非常なアンバランスがあるという点。それから医官の採用と退職状況を比較いたしますと、四十七年度の場合を例にとりますと、採用は二十九名。これは一般公募でございます、衛生貸…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 一般の医師養成機関と、その内容においては何ら変わりません。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 先ほど来るる御説明申し上げ、また先生にもお手元に資料をお渡ししてございますように、医者が異常な不足を来たしておる。それでいままでは、先ほど申し上げましたように、医者を採用する場合には一般公募あるいは貸費学生制度ということでございますが、いまの現状におきまして、ここ十年ぐらいふえるといたしましても、来てくれないというようなことで、それであれば、人をたよっては困る、自前で養成をしなければならぬということになりますと、自…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 いまのおことばを取り上げるようでございますが、私どもの大学校は各種学校ではございません。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 私が答弁いたしました。江崎長官時代に私が答弁をいたしました、そのカラーということばを使いましたのは、たしか私のただいまの記憶では、自衛隊がつくらんとする医科大学校というものはやはり何か特別な使命があるだろう、それには救急医療というふうなものに重点を置いた形のものをひとつ考えたらどうかというふうなことで、自衛隊カラーというふうなことばを使ったように記憶いたしております。 それから、特殊な教育、一般の医科大学と違うとい…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 ただいま先生が御指摘になりました、たとえばいまの潜水医学実験部、それから航空医学実験隊、これらは確かにいまもありますし、もう十数年の歴史を持っていろいろな業績を出しております。しかし、それは今後もそういうふうな形でやらなくてはならぬわけでございますが、われわれは、先ほど申し上げましたように、医師が足らない、人にたよってもどうにもならないというわけでございますので、どうしても自前でやらなくてはならぬ。まず医師を養成す…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 先生の御意見の中で、確かに旧軍の時代にも衛生部門の仕事は、戦力につながる一つの重要な要素を占めておったと私も考えます。その点はうなづけるわけでございますが、その点は先生の御指摘に全く同感でございますが、ただ、いきなりCBRというふうなものに飛躍されることは、私はこの点非常に心外だと思うわけです。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 ごまかすつもりは毛頭ございませんが、正直に申し上げておるつもりでございますが、先ほども申し上げましたように、繰り仮し言うようでございますが、簡単に申し上げますと、要するに医学教育課程と訓練課程がある。それの違いでございまして、そのほかに将来は、いろいろな付置研究所を設けなくてはならぬでしょうけれども、その中で今後どういうふうなものがいいか。それはやはり、さっき先生戦力ということばを申せられましたが、そういう隊員の健…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 私、不勉強で申しわけございませんが、旧軍時代の衛生関係、いわゆる衛生部の仕事と、それから現在の自衛隊におきます衛生部の仕事と厳密に比較した点はございませんが、ただ、その業務の内容につきましては、そう大差がないと承知いたしております。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 そういう衛生職種もございます。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 これは、楢崎先生の昨年の御質問だったかと思いますが……(楢崎委員「おととし」と呼ぶ)失礼いたしました。先生御指摘のとおり、おととしでございますが、園口元陸将でございます。七三一部隊、すなわち石井部隊に関係しておられました。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 私もちょっと記憶を失しておりますが、中黒という陸将の方だったと承知いたしております。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 同じく石井部隊に関係しておられました。この点につきましては……。

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 先生の資料の御要求がございまして、その後、私も鋭意調査いたしました結果、中黒元衛生学校長、そのほかに二名ほど出てまいりましたので、あらためて追加さしていただきたいと思います。(楢崎委員「私に対する答弁はインチキじゃないか。総理大臣名で出たんだよ」と呼ぶ)その後の調査でわかりましたのは、ただいま申し上げました中黒秀外元陸将でございます。生年月日は明治四十一年八月七日、学歴は北大の昭和七年卒、旧軍の軍医中佐でございます…

防衛庁衛生局長1973/06/19

71衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(一)政府委員 それから次は高橋三郎、大正二年四月四日、旧軍の陸軍少佐です。