鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 ということは、約七千億円、われわれ野党のほうが、政府のほうがわずかにと言うときに、七千億から七千五百億は自然増収になるだろうと言っていたのが当たってきたわけでありますが、このような状況から見て、それからいま一ついただいた四十八年の四月末の組税及び印紙収入の収入額調べ、この両方見てみると、すでに取引税等は一割あるいは一〇%ですか、それから通行税、入場税、そのほか相続、法人、所得税等も前年度、四十七年度四月末に比べて進捗割合が…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 そういう点からいくと、これは四十八年、いままでのところではあれですが、じゃ下期等についての見通しは、これは大蔵大臣がさっきおっしゃっていたように、民間設備投資等も伸びているということから、これは間違いなく下期のほうもいくというふうにお考えなんですか、それとも、経済企画庁から出している設備投資動向で見ますというと、四十八年下期は全部設備投資が落ちる見込みになっております。上期に比べて全部下がってきております。下がるという予測…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 それは大臣わかりますけれどもね、七千億近くの自然増収があったと、これは四十九年に持っていくものでありましょうけれども、そういう点を考えると、それからいま一つは、物価の高騰は、先ほども非常に、瞬間風速が——いま成長率の瞬間風速がありましたけれども、物価についたってこれはもう非常な、瞬間風速以上の高さがあるわけです。すでに御承知のように、五月中旬で御売り物価で一二・一とか、あるいは消費者物価指数が対前年度同月比で一一・六%とい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 そこで、物価の問題でちょっとお伺いしておきたいんですが、先ほど申し上げたように、東京都の区部の五月度の消費者物価指数が、対前年度同月比で一一・六%と、これは過去最高の記録ですね。そういう伸びを示した。また、卸売り物価も一二・一%という物価高騰の現状は重々おわかりのことだと思うんでありますけれども、そういったことの対策の一環が、一つは公定歩合の引き上げ、再引き上げということであり、預金準備率の引き上げというような金融政策等に…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 まあ、大臣の答弁を伺ってわかったことは、過剰流動性については解消をして、むしろ八月になれば三兆円ぐらいの資金不足になるであろう。それで、むしろ下期以降の景気がどうなるか。先ほど、私も経企庁の予測を申し上げたんですが、設備投資が下がるという見込みになっておりますので、上期よりも一〇%以上の下落を見ている。そういうことで、金融だけはもうこれ以上締めるわけにはいかないというふうに私は答弁伺ったんですが、といって、だからといって、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 時間もあと十分ぐらいですから、ちょっと、先ほどもありました住宅ローンの問題で私からも伺いたいんですが、特に、消費者金融全体ということで、総需要抑制、物価抑制ということから、消費者金融が引き締めの対象に入って、住宅ローン、それから自動車などの消費財関連ローン、こういうものも強く抑制すると、こういう話があるんですが、その点はいかがなんですか、ちょっとお伺いしたいんですが。
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 自動車消費者ローンのほうはたいしたことではない、かまわぬけれども。住宅ローンのほうでは、もうちょっと伺いたいのです。 わが国の都市銀行の総貸し出し残高の中に占める住宅の貸し付け残高というのは、昨年の十二月で二・二%と、こう言われているわけですが、それに対してアメリカの商業銀行の場合は、一五%から二〇%というのが総貸し出し残高中に占める住宅貸し付け残高になっております。そういう点で、わが国の十倍以上が、パーセンテージの上から…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 大都市に住んでいる借家生活者の人たちのうち、半数以上が自分の家を持ちたいというのですね。その中の大部分が住宅ローン依存でやりたい、こういう考えが非常に大きいわけです。そういうときに、このローンの需要がこれから一そう高まってくるということになっておるわけですが、それだけに、今回、先ほどの答弁に千六百億の、一月から三月までの実績に対して千六百八億ですかというようなことがありましたね。変わらないんではないか、伸び率の中に占めるパ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 じゃ最後に、これは大蔵大臣、住宅金融の問題やなんかで、「主要金利の国際比較」を大蔵省から私いただいたわけです。日本が公定歩合が五・五でありますが、それに対して住宅関係貸し出し金利が九%です。これは「都銀の十年超」と書いてあります。アメリカが公定歩合が六%に対して、日本より高いのに、体宅関係の貸し出し金利は七・六八、イギリスは七・七五の公定歩合に対して貸し出し金利が八・五です。こういうのを見ますと、西ドイツも八・九三というふ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 国家公務員の共済組合法の最低保障のお尋ねでございますが、従来は、退職年金について申し上げますと、先生御存じのとおり十五万円が最低保障額としてきめられておりますが、この十五万円をきめておりますもとになりますのは、厚生年金の老齢年金との関係を考慮いたしましてきめられておる関係がございますので、このたび御提案申し上げております厚生年金の改正におきまして、定額部分が相当大幅に引き上げられるということとの関連も考慮いたしまして、三十…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 はい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 公企体共済につきましては、先生御存じのとおり三十一年でございます。地方公務員の共済が現在の共済制度にかわりましたのが三十七年でございます。国家公務員は御存じのとおり三十四年でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 当時の恩給国庫納金は、一般会計職員につきましては、当然一般会計の歳入として受け入れられたわけでございますが、御存じのとおり、恩給につきましては保険のシステムをとっておりませんでしたから、これは歳入に入ったということで終わっているかというふうに承知しておりますが、一方、恩給の受給者に対します年金額の支給につきましては、毎年度の予算によりまして措置をして支給してまいっております。国家公務員の共済組合が三十四年に発足いたしました…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 四十七年度の見込みについてということでございますので、四十七年度の見込み額で申し上げますが、連合会関係について申し上げますと、これには二十組合が入っておりますけれども、負担金、掛け金、それから利息等を含めまして、利益の部が千二百九十億という金額になっております。一方、年金、一時金等で支給されます金額が約四百億でございますので、差し引き準備金の繰り入れ額は八百九十億という金額になっております。 ところで、積み立て金の関係でご…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 私、いま手元に五現業のそれぞれの分については持っておりますが、先生いまお話しがございました五現業の分の計を実は出してまいっておりませんで、逆に五現業を加えた合計額のほうでいま数字をお持ちいたしておりますので、その金額を申し上げまして、その差し引きになっておれば、それで合っておるというふうに御了解いただきたいと思います。 合計の金額で申し上げますと、まず利益の部につきましては、二千二十二億という金額になっております。これから…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 運用部への預託につきましては、一定の率によって毎年度の決算上出てまいった金額を預託することになっておりますが、その運用につきましては、理財局のほうで実は担当しておりますので、私、詳細について申し上げるあれを持っておりませんので、御了承いただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木説明員 先生の御要望のございました内容につきまして、できるだけ事項を区分いたしまして、資料を整えて御提出申し上げたいと思います。
第71回 参議院 本会議 第11号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表し、昭和四十八年度予算三案に反対の討論を行ないます。 最初に、田中内閣の政治姿勢と政権担当に多大の疑問を感じますので、その点をまず申し上げます。 現在のわが国を取り巻く諸情勢は、きわめて流動かつ変動の激しいものであります。これに対応する政治の姿勢も、当然のことながら、的確な判断と同時に、国益と国民大衆の利益の擁護を第一義とする政治でなければなりません。 そこで、佐藤内閣にかわった田中内閣に対し、当初国民が…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 経済企画庁長官に伺いたいのですが、現在の景気動向は、四十八年の経済見通しで考えておられた軌道の上にあるとお考えですか、それとも、はずれているとお考えでございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 そのいまの答弁からすると、軌道を、過熱ぎみだから、はずれかかっているというか、はずれている、戻したいということなんですけれども、戻せるものかどうか。