鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 わが国でただ一社だけ、ほかの民間の航空機製造の会社にやらせるのは、リスクが多いし、耐えられないと、こういう理由だということはわかったんですが、それでは、C1の量産のほうを川崎重工業に担当させることになったのは、これはこの中には「技術力、生産能力等を勘案の上、」と、こうあるんですけれども、どういうような勘案をしたんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 それは通産省に伺いたいのですが、通産省の重工業局長から防衛庁の装備局長あてに、この資料によれば書類が出ております。その中で、いまのような川崎航空機工業株式会社へ、飛行試験、最終組み立てということを、そういうような分担が適当と考えられるということが出ておるわけです。四十二年十二月十九日の通達でありますけれども、こういうように、川崎航空機に最終組み立て、飛行試験を持っていった理由はどういうわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 このC1輸送機が、御承知のように、四十七年度予算の分が凍結をされておりまして、四次防の先取りということで批判をされ、凍結されていたのが、三月三十一日に政府が発注をしておりますが、それの後年度の負担は一体どうなっているのでしょう。これから後の年度です。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 この三百二十二億のうち、後年度負担が二百五十七億円、その前に二機発注をしておりますが、これはどことどこへ発注しておりますか。金額を言っていただきたいと思います。これだけですと、川崎重工の分だけがわかっております。機体の分だけでありますが、そのほかの分はどうなっておりましょう。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 このC1輸送機、研究開発をしました、工業所有権となる特許権等について、いま航空機製造から出ているのはどのぐらいあるんですか。何件ぐらいあるんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 そういう工業所有権の問題、それから設計図等のノーハウ、こういうものについての研究開発をしたときの相手側との取りきめ、これは防衛庁としての通例の行き方はどういう方針なんでございましょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 そうすると、工業所有権は防衛庁にないわけですね。向こうにあるわけですな。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 そうすると、まあ防衛庁が非常に高い金を、六十億近く、またそれ以上の金を出して研究開発をして、それに基づいて試験研究をして開発した技術、そういうものの工業所有権は相手側が持っていると、そうすると非常におかしいと思うんですが、それまで含めたのがその何十億というお金じゃないんですか。この点、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 設計図等のノーハウは、これはどちらが持っているんですか。先ほどのではどうも私よくわからないんですが、防衛庁なのか、航空機製造なのか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 これは、まあ私としては、何十億というお金をかけた研究開発が防衛庁自身のものになっていないということでは、国民の血税がどっかへいっちゃったような気がするわけでありますが、これは今後一つの大きな、これから先どういうように、研究開発をした場合に、持っていくか、一度線をはっきりと出さなくちゃいけないんじゃないかという感じがするんですけれども、 いかがでございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 先ほどの御答弁からわかったことは、研究開発を日本航空機製造に担当させたのは、輸送機開発の経験を持っているのはただ一社であったということと、各社のをまとめるには、民間の企業だとリスクが大き過ぎるということから日本航空機製造に担当させたと、こうなっておるわけです。 そうすると、今後防衛庁が航空機の開発をしなきゃならぬ、研究開発をするときに、国内で依頼をすべき相手方がないということでございますよ、これ。そうすると外国へ頼むという…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 いまの答弁は矛盾があります。先ほど、年間販売額は一千億円程度だから、とても開発研究までやるだけの能力がないと言われたのですが、そうすると、これは外国に頼まなければならないじゃないですか、今後は。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 総理、私どもは、先ほどのずっと答弁からわかることは、違法性から出発した開発研究であったと、そういうことから見ても、やはり四十八年度予算では、これを歳出化していくということを取りやめるべきではないかということを思うわけです。それが一つ。 いま一つは、国会決議、あるいは大臣答弁に違反したようなことをやってきたわけであります。この点は、綱紀の粛正の上から厳密にやらなければならないと思うんです。 まだその答弁はいただいておりません…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 運輸大臣と厚生大臣に伺いたいんですが、国鉄の運賃収入は四月一日からということで予算に組まれているわけですね。実際これは実現しない。予算の修正の必要がないか。健保料金についても同じであります。予算の修正の必要がないかどうか、これを伺いたいんです。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 これは、総理大臣、国鉄の運賃の問題、健保の問題、収入減になれば歳出減にもなるわけです。当然のこと修正をしなきゃならない。CI輸送機の問題もある。それから経済見通しの問題もあります。また、公共事業費繰り延べの問題もあり、当然ここで予算を修正をすべきだと私は思うんですよ。くどいようでありますけれども、それがほんとの政治の姿勢じゃないかと思いますが、いかがでございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 時間がないようですから次に移りますが、次は合成洗剤について伺いたいんです。 京都大学の根来教授という方が、合成洗剤に含まれている燐酸塩、それがプランクトン、藻類の大増殖の原因であるということを発表しておりますけれども、この点について、いかが掌握なさっておりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 委員長、これは京大の根来教授の発表をされたことについてぼくは聞いているんです。全然別のことを答えておる。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 これはよくわかってないようですから……。プランクトン、藻類が大増殖をして、そのために湖水が濁ってくるわけです。透明度が落ちると、こういうことで京都大学で発表されております。そういうものが合成洗剤の中に二〇%以上入っておるからですよ。こういうことを言われているわけですよ。それがはっきりつかめてないというんで、もう話にならないですから。真剣にやっていただきたいと思うんです。 それから中性洗剤の中のABS——アルキルベンゼンスル…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 時間がないので、この問題は簡単にしますけれども、催奇性のあることは、もうメダカの実験、いろんな実験で全部わかっております。それを放置してあるということが非常に問題だと思うんですが、その点はほんとうに改めてもらいたいと思うんです。これは一斉に各新聞に出たわけでありますが、家庭用合成洗剤工業会からの広告に合成洗剤の安全性というのがあって、わが国の国立衛生試験所の実験、科学技術庁の実験、それで悪い影響がない、人の健康をそこなうお…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 最後に。これは総理大臣にお伺いしたいと思いますが、三月二十日の閣議で、政府は有害化学品を規制するという方針を決定されたと伝えられております。それで、この中性洗剤の問題をどういうふうに考えているかを伺いたい。 それからもう一つございます。先ほど、いまの広告の問題で、科学技術庁の報告では、心配がないような意見だったんですが、この科学技術庁の行なった研究報告の中でも、肝細胞の中に入れば一千万分の二グラムでもミトコンドリア活性とい…