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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 最初に、外務大臣はあしたおられないそうでございますからお伺いしたいのですが、六日に二十トン、そうしてなお九日に五十トン、汁七十トンの弾薬が池子の弾薬庫へ大量に職人をされておりますが、これについての報告をひとつお願いしたいと思います。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これは、当委員会での質問の際に、わが党の矢追委員から、池子の弾薬庫から川上の弾薬庫へということになっております。そういうのに、どうして搬入されたのか。非常にそれはふしぎに思うわけなんでありますが、その点はどうでございましょう。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これは、外務大臣、問い合わせ中というのですが、大体その意図については何にも連絡なかったわけですか、どういう意図なのか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 では次に、中国との遺骨の引き取りの問題でありますが、政府が、厚生省、外務省に早期実行するように指示をされております。それについて、その方法あるいは日程、随行人員、あるいは諸行事、こういうことについてはどのようにきめておられるか、言っていただきたいと思います。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これはそういうふうに特別機を仕立てて引き取りに参る。向こうへ着きまして、天汁で引き取って直ちに引き返すのか、それとも、現在日本にある中国人の遺骨十一体、それを引き渡す際に慰霊祭を向こうでやったほうがいいのか、やるような計画はないのか、その辺のところ。その場合には、当然二、三日は逗留しなければならないだろうと思うのでありますけれども、どういうふうになっているか、その一画を厚相に聞きたい。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 慰霊祭の件はどうなんですか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 いま一つは、フィリピンのルソン島でのサンバレス山糸ビナツボ山ですか、ここから——本日私は会ったわけです、遺骨収集をして帰ってきた方に。先月の二十三日マニラから帰ってきております。この方々の声では、政府は一度しか行っていない、何としても行ってはしい、われわれの民間だけの力ではとうてい取り切れないほどあるということを言われているわけであります。その点、いかがお考えですか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これは、総理大臣、パラオ島のときはだいぶぐあいの悪いことがございました。パラオ島の遺骨収集の場合は現地に不信を抱かせるようなことがあったということを聞いております。そういうことがあってはならないし、といって、数多く眠っている遺骨は収集しなければなりません。それはもう政府としても積極的に取り組んでほしいと思うわけですけれども、その点のお考えを伺いたいと思います。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 まあ、いまの問題、これは積極的にお願いをいたしたいと思います。 次に、特に繊維問題の中で毛糸の製品の問題、価格の問題、こういう問題について伺いたいんですが、現在、セーターなどのようなニット製品、あるいはメリヤス製品を製造しているところの現状、これは非常に毛糸の価格が上昇してきております。この点、実態をどういうふうに掌握をなさっておりますか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 はっきり申し上げて、二次製品の加工業者は、二千六百円で買っているのもあれば、あるいは千七百円程度で買っているのもおります。そのために非常に高い糸を買わなきゃならないわけです。この糸が上がった原因というのは、一体何に原因があるのですか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 原毛価格のことをいま言われたのですけれども、それは、通産省が本委員会に出した資料、これを見ておりますと、四十六年一月で一キロ当たり百四十八セントのものが、四十七年一月は百五十一セント、これはあまり変わらない。ほとんど変わらないのが、四十七年二月に百七十七セント、そうして十月以降三百五十二セント、ことしの三月十五日には五吾八十五セントというふうに、こう上がっているわけです。それ以後まだ上がっておりますか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 この原因ですが、日本の商社が現地でもって商社同士で落札をするために値をあおっていると、こういうことがいわれているのです、が、どうなんでしょうか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これは日本の商社同士の争いが激しいので、ほかの各国の商社は手を引くような相場にまでなったということが伝えられているわけです。また、そういうことがテレビでも報道されております。その点の準備はなさっておられませんか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 豪毛の買い付け高と通関高、これは通産省と大蔵省と両方から、ここのところの約一年間ぐらい、言っていただきたいと思うのですが。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 通関高は、昨年一年間は何方俵になっておるのですか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 昨年一年の買い付けが二百四十四万俵で通関高が二百八十二万俵と、四十万俵も多く入っている原因は何にあるのですか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 豪毛の通関高を最初質問したんですよ。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 まあ通算で換算すると、通関高が二百二十二万俵、買い付け高が二百四十四万俵ということで、大体二十万俵程度の差があるわけです。二ヵ月ぐらいずれてきたとしても、やはり二十万俵ぐらいの差があると思うのです。特に十月、十一月は二十八万俵、二十五万俵というものが買い付けられていながら、入ってきているのは、月をずらしてみても十九万俵程度しか入っておりません。どうしてこうなっているのか、豪州でもって在庫をさせているのではないかという疑いが…

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 通関ギャップを見越して私は言ったんです。それでもまだ二十万俵以上ということになると、ちょっと大きいんではないかということが考えられるわけです。特に、二ヵ月で五十何万俵貰い付けて三十万俵しか入ってないんです。これはちょっと考えものじゃないかと思うんですが、その点の掌握は、はっきりできないでしょうか。

公明党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 これは、通産大臣、その点に一つあるんではないですか。非常に業者のほうで疑問に思っております。毛糸が入手困難と業者が思っているのは、原毛での豪州での買い付けそのままの在庫があるんではないかという、疑いの声が非常に強いわけです。何らかの方法で調べる必要があると思うんですが、御意見を伺いたいと思うんです。