鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 その場合、大体、相互銀行の場合、資金需要に対して規制ワクが昨年の増加分ぐらいの増加ということでいったとき、どのぐらいワクを、需要をしぼったことになってまいりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 今回の一連の商社の買い占めとか、そういうような事件が物価高騰を招いている。これは商社の行き過ぎを押えるための金融引き締めが今回のほんとうのねらいだろうと思うのです。そういうことになると、銀行の融資対象別にこれは押えなければならないわけで、一律に、特に中小企業関係をやっているような信用金庫、相互銀行の窓口を締めるというやり方はおかしいのではないか。融資対象別の規制というものを考えるのがほんとうじゃないかというふうに思うのです…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 これは、総理大臣、金融が詰まることを見越して、金融引き締めになると、まず銀行筋では中小企業向けの融資、住宅ローン、庶民ローン、いわゆるクレジット融資というものがまっ先に貸し出し制限の対象にされるというのが通例です、いままで。そうなると、この分野が福祉型の社会をつくっていく、福祉型経済という場合に最も大事な部門です。その部門の金融が引き締まるというかっこうになるわけです。このところに一番金融をつけてあげるのが大事なのに、いま…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木一弘君 大蔵大臣の答弁でもわかるんですが、もうちょっと、先ほども私が申し上げたような中小企業金融公庫ですね、中金の運用なども、窓口へ行くと、ここで宣伝しているのとはずいぶん違ってくるわけですよ。そういうところのきめのこまかいことをひとつ入れてほしいと思うのですが、その辺いかがでございますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 初めにゴルフ場などの開発問題についての指導、こういう点についてまず伺いたいのですが、いまゴルフ場が異常にレジャーとともに開発が急激に進んできて、全国的に急増をしているわけであります。 そこで伺いたいのですけれども、全国におけるゴルフ場の現在の数、それが計画分を含めて一体どのくらいあるのか。栃木県、神奈川県、この二つを特に言っていただきたいのですが、どのくらいあるか。すでにオープンしてあるもの、それから造成あるいは協議中のも…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは非常に大きな数に現在上がってきつつあるわけでありますが、ここで一つ伺いたいのは、このゴルフ場の開発、この問題について大臣も御承知と思いますが、これは栃木県の資料なんですが、ゴルフ場等の開発事業に関する指導要領というものができてきておる。そういうような開発指導要領を各府県でどんどんつくってくる段階になってきているということです。というのは、乱開発は困る、こういうことから始まったのだと思いますが、その内容を見てみると、基…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 これはたとえば栃木県の資料によると、先ほどの答弁のように、既設のもの、オープンしたものは十五ヵ所あります。いま県のほうでどうしようかと協議しているのが三十五ヵ所、あるいは計画があったり、計画らしいものがあって出てくるというのが八十二ヵ所ある。合計すると百三十二ヵ所という、一つの県の中にそれだけのものが現在のところ予想されているわけです。そういう点で、これはぜひともいまの大臣の答弁のようにしていただきたいと思うのです。 そこ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは神奈川県の中に、いわゆる農地法による転用が原則としてできない第一種農地が、ゴルフ場としてすでに売却をきめて農協で内金を受け取っているという事件が、これは足柄上郡山北町の高松山開拓農協ですが、に出ているわけです。まあ、これは農地法違反ですけれども、県のほうは認めない、こう言ってるわけです。ところが農家のほうにとれば、農協としては、土地を県で買い上げてもらっても別に副収入の道がない、むしろ開拓してもだめなところなんだから…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは大臣、いまのような利害が——地元ではやりたいと。それで県によれば一つの町に三つぐらいのゴルフ場はけっこうというところもあるようです。それ以外に発展のないところもある。そういうところはどんどんやったほうがいいじゃないかという気もするのですけれども、いまの問題と、それから今度は反対だというところもある。この両方の問題がからみますので非常にむずかしい問題なんですけれども、いまでもゴルフ場は不足です。不足がちだからちょっと困…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 時間がだいぶあれですから、昼も過ぎたようですから……。次は道路局の関係なんですが、道路のことでお伺いしたいのですが、これは日光街道の杉の問題なんです。これが一万五千本現在あそこにあるわけであります。約一万五千本ありますけれども、その中で枯れたりする木、枯損木が大体一年間に三十本から四十本出る。それから風と雷雨で倒れるのが年間十本あるというのです。大体約五十本というのが二荒山の関係で調べたのでは、調査の結果ではそういうふうに…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 これは大臣、住宅ができて歩かれる問題、いろんな問題がからんできているわけですね。やはり前に箱根の並木の問題も問題になったことがありますけれども、同じように日光街道の杉などは植え直すといってもたいへんな年数がかからなければもとへ復元をしてまいりません。確かにあのまん中を大型のトラックが飛ばせば根がいたむことは目に見えております。こういう点で、基本的に全体の政治の姿勢にもからんでくることでありますので、建設行政全体としては、そ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木一弘君 あと二つだけ伺って終わりにしたいと思います。一つは、地元のことで恐縮ですが、二百五十四号国道の、いわゆる川越のはずれの落合橋ですね、これは前に河野建設大臣が見えたときに、これではしようがないということで、すぐ一本だけ橋ができました。それが段になっているわけですね、一方は高く一方は低いわけです。旧のほうの橋のほうはかなりいたみがきております。これは早々に直すべきだというふうにわれわれ思っているわけですけれども、この点地元の声…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木一弘君 関連。 大蔵大臣のいまの御答弁で、ちょっと私不満なんですけれども、結局金利が引き上がってくる、企業からのいわゆるお金についての要求がはげしくなってくる、そういう需要がいまきびしくなってきた、多くなってきた。そうなりますと、一番先に締めつけられるのが、いままでは中小企業ということが大きかったのですが、これからくるのは住宅ローンということにきまっているわけです。一番先に窓口規制をされるだろう。そうでなくても、毎年のように、御承…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木一弘君 委員長、簡単に……。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木一弘君 一体、その答申はいつごろ出てくる予定ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○鈴木一弘君 関連。 総理の「善処」の中身が一つはわかったんですが、いわゆる今後の判断をどうするかということの基準が一つは出た、こう思ったんですが、いま一つは、それでは、この日本航空機製造株式会社に第三者がたとえばスポーツ的な航空機の開発を頼んだ、非常に性能もすぐれておる、こういうようなときに、将来そのようなものは、たとえ日航製で真剣になって開発し性能のよいものができたとしても、防衛庁等から買い付けがあっても一切これはやらない、こういう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる附帯決議案を私から便宜提出いたします。案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり次の事項について配慮すべきである。 一、国際協調の確立に資するため、特恵関税制度の運用については、特恵供与枠の拡大等について十分配慮するとともに、関連国内産業、特に中小企業等に及ぼす…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木一弘君 島野公述人にお伺いをしたいのですが、今回の変動為替相場、それがずっと続いております。まあこうなったのも、日本が西ドイツあたりを非難をいたしまして、厳重な為替管理をしていないからこういうようなことになったというようなことを言ったりしているわけであります。これは当たらないことかもしれません。それで、今回固定相場制に復帰することをかなり強く主張してきていることはわかるのですけれども、私はそういう点でひとつ先生にぜひ御意見をお伺い…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木一弘君 関連。 大臣、農業振興地域の整備に関する法律の第十六条には、「国及び地方公共団体は、農用地利用計画を尊重して、農用地区域内にある土地の農業上の利用が確保されるよう努めなければならない」とはっきり言っているんですね。これは自治大臣にはっきりと伺いたいんですが、先ほどのいわゆる変更ですか、指定がえが実現するよう協力するというようなことを言っているのは、この第十六条に完全にひっかかっているわけですね。そういうことが許されるという…
第71回 参議院 予算委員会 第12号
○鈴木一弘君 関連。 いまの官房長官の答弁ではっきりしてきたんですが、これはいまの答弁の中だけだと、きのうの会見で言ったことが、新聞記事だけではあれですけれども、否定したことになるわけです。はっきりと、田中法務大臣の本委員会での発言は、きのうも追認なさいましたけれども、それは変わっていないのか、こう理解していいのかということが一つ。 それからいま一つは、いまのこのままですと、先ほどの質問の趣意からいきますと、南ベトナム政府並びに南の臨時…