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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1973/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 そうなりますと、これは具体的な問題になってきますから日銀総裁にひとつ伺いたいんですが、スワップの行き方とすれば、一年後には返済をするといいますか、そういうことになっていると思いました。そうしますと、はっきり申し上げて、わが国がアメリカの連銀と今後取りきめをする場合には、一体、その取りきめ期間一年後に戻ってくるとなりますと、一ドル幾らというレートでやっていこうとするのか。それはまさか変動相場に合わせてというわけにはいかないと…

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは平価の問題になってくるわけでありますけれども、同じことが例のドルの固定化の問題にもつながってると思います。そのコミュニケの中でも、ドル残高の凍結を——凍結といいますか、固定化を緊急に検討すると、こうなっております。で、先ほどかちの答弁では、どうなるかということはまだはっきりしていないと、こういうふうに伺ったんですが、この点はどういうふうに大蔵大臣は会議では発言をなさってておられますか。

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 ちょっとその前に伺いたいんですが、この共同コミュニケの中に、IMF加盟国によるユーロ市場ですか、「ユーロ・カレンシー市場への公的準備の放出に対する制限ということも行なわれるであろう。」と、これがございます。この、「公的準備の放出に対する制限」ということは、先ほど大臣からは非常に日本はクリアでやっているというお話がありましたけれども、外国の各中央銀行は公的準備を放出してユーロダラーとして使っていたという、そういうことなんです…

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 それは、どことどこですか。日本はどうしてこの「公的準備の放出」をやらなかったんですか、いままで。

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 まあ大蔵大臣が——私どもこの公的準備放出の問題をやれと言っているわけじゃありませんからね。その点は誤解してとられたようですから、そこは訂正しておきます。 それから、この共同コミュニケの中に「公的通貨残高の借り換えまたは固定化」——いわゆるコンソリデーションを「固定化」と大蔵省は訳されているようですが、この固定化という意味でありますけれども、これはアメリカの対ドル残高に限定したそういう凍結なのか、それとも、現在の平価、いわゆ…

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 もし、ドル平価の現状固定でこういったと、そうして将来にドルがさらに一〇%減価された、値打ちが下がってきたと、そういうふうになったときには、これは、固定化されたときの平価というのは、もうすごく損をしてくる感じをわれわれは受けるわけでありますけれども、その残高だけの凍結が行なわれる、いわゆる固定化が行なわれたと、そういうときには、一体どういう問題が起きてきますか。それで、片一方減価してきた、ドルは切り下がってきた。われわれは損…

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 もう一つは、「公的通貨残高の借り換え」というのは、これは何をしていくということですか。アメリカの中期債等をさらに多く買うという約束みたいなことなんでしょうか。

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 アメリカの海外に対する債務が約八百億ドル。他国の公的機関が持っている短期のドル資産だけで六百億ドルと、こう言われておるわけですが、ドルを持っている国、特に日本の場合は、この大蔵省の資料によれば、ことしの二月で百九十億ドル、その外貨準備高の中の外貨だけで百七十億ドル。で、これを全部見ていきますと、大蔵省の資料をこの委員会でいただいておりますが、各国のこの外貨準備高と金との比較を見てみると、ドイツに続いて日本がドルは持っている…

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 二百億ドルです。

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 まあ、われわれが前からこれを、外貨だけじゃなくて、いろんな、SDRであるとか金であるとか、そのほかの多くの形の準備資産で持つようにということを主張してきたわけですね。ところが、残念ながら、現在あけてみるとそれが行なわれてなかった。これは、一つは政府の失敗というふうにしかとるわけにいかないわけです。そうすると、その様相は、いわゆるフランスのように、百億ドルの中に三十八億ドルも金を持っているところとは、もう相対的にうんと違うわ…

公明党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 総理大臣に伺いたいんですが、田中総理は、この委員会での質疑応答のいままでの中に、昭和四十五年までは四十億ドルであったと、その台であった外貨が、四十六年——一九七一年、その年に急激に百五十億ドルになった、四十七年に百九十億ドルになった、したがって、政府の外貨政策に誤りがあったという批判は間違いであるというような、そういう趣旨の答弁をしておられます。で、どうして四十六年に百五十億ドルと、急に百億ドルもの外貨がたまったか。これは…

公明党1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 関連。 いまの川上の弾薬庫だけを見て、川上の弾薬庫の従業員の休憩所ですか、それが老朽になったと。それはもとは何平米なんですか。いま二千百平米と言いましたけれども、もとは何平米ですか。何平米のものを二千百平米にするのですか。

公明党1973/03/16

71参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 関連。 通産大臣の答弁からひとつぜひとも伺いたいんですが、先ほど卸売り物価の値上がりは輸入原材料の値上がりが大きいと、いわゆる海外要因のことを言われました。特に羊毛などについては、という話があったんでありますけれども、羊毛については、はっきり申し上げて、わが国の商社の買い付けが激しくて、そうして価格を二倍に上げ三倍に上げ四倍に上げるというように、原地で引き上げてきていることが大きな原因になっている。ですから、何のことはない…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 この前のときの委員会でちょっとお伺いしようと思って、時間がなくてやめたのですけれども、その問題をちょっと先にやらしていただきたいと思います。これは本会議のときにも伺うつもりで、時間で省略した問題なんですけれども、例の今回のドル・ショックの問題で、まあ、これは金融に関係する問題でありますが、そのことで、円がフロートに移ったと、これで、今度はいつ固定相場制になるかわかりませんけれども、それに対して、この前のときは、中小企業関係…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 今度上がった場合、まあ現在、あるいはいまのところ予想されているのは一六とか一七とか、さらには二〇%の円の切り上げが予想されておりますけれども、そうなったときには、大体どのぐらいの差になる予定ですか。

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 で、国内価格のほうはトン十八万円といういまの答弁でしたが、それは下がる見込みはあるんですか。

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは、いままでの産業、非鉄金属全体がそうなんですが、非常にアルミニウム等については日本の消費量がふえている。つい最近まで八十万トンだったのが、百万トンになり、百三十万トンになった、わずか二年くらいで五、六十万トンふえておる。私たちの生活にもものすごく出てきておる。そういう点で、それがほとんど輸入製品になってくるという形になるのが、はたしていいのかどうかということは非常に考えものである。その点から、いままでなぜ太刀打ちでき…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 大臣に伺いたいのですけれども、非常にまあはっきり申し上げて、二万、三万という価格差になってくると、これは一トン当たりの値段ですけれども、やっていけないということになりかねないわけであります。御承知のように、銅鉱山なんかでは、鉱山を閉鎖しても精練で何とかということもありますが、精練だけでやっているところは、今度はいくところがなくなってくる。これは、緊急関税ということも考えざるを得ないのではないかという声があるわけでありますが…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 それはわかります。といって、それでは全体としての数量規制をやるか、そういうことしかないということになってくるわけですね。大臣の言うように、世界的に日本も関税の一括引き下げをやっている、特恵関税も供与している、こういうかっこうになっておりますから、そうすれば、当然、まさかそれに逆行するということはできない。しかし、みずから、自分のところの首を締めてしまうわけにはいかない。そうするともうこれは、数量規制か何かを考えざるを得ない…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 いま一つは、御承知のように、アルミについても、これは特恵関税が地金にはございます。そういうことで年間何ぼか入ってきているわけですが、現在のシーリングワクはどのぐらいになりますか。