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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは急激な拡大ということは、大臣、押えられるということになりますか。いまぐらいの、いわゆる一〇%ぐらいふえているわけでありますけれども、その程度でとどまると、毎年そのぐらいずつ上がっていくと、こういうことですか。

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは大臣は所管ではありませんから申しわけないのですけれども、電力料金が、はっきり申し上げて電気のかん詰めといわれているアルミニウムの地金の問題なんですけれども、電力料金のコスト差という毛のが、アメリカの場合はトン当たり一万七千円から一万八千円、日本の場合はトン四万五千円というようなかかり方をしているようです。そういう点の配慮が何かないと、精練用だけではこれはいけないのじゃないかという感じがするわけですけれども、全世界的に…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは大臣、特恵のことはよくわかりましたけれども、はっきり申し上げて、これは私も確かに低開発国のために必要なものが特恵関税だと思いました。ところが実際問題としては、カイザー社であるとか、アルコアであるとかというようなアメリカのいわゆる国際企業、こういう多国籍企業自身が低開発国で開発をしているわけです。それを輸入するときに、わが国は特恵関税を適用しなければならない、この辺の矛盾がものすごくあるわけです。そしてひっくり返ってい…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 じゃ、ちょっと証券のことで伺いたいと思いますが、ダウの平均が五千円になったと、こういうことを聞いてからずいぶんとなったわけであります、それが上がったり下がったりしておりますけれども。一時はこの六月ぐらいまでは続くだろうと、六千円をこえ、七千円にもなるのではないか、こういうことまでが伝えられてまいりました。そういうことから、はっきり申し上げますと、四十七年の当初に比べると、一年間たたないうちに倍近くのダウ平均になってきている…

公明党1973/03/08

71参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 いまの答弁で私は非常に気がかりになるんですが、これは時間がありませんから、最後に大臣からお伺いしたいんですが、五千円がいいのか、七千円がいいのか、六千円がいいのか、株価自体というものについては何とも言えませんと、高過ぎるとか安過ぎるとか言えないという話がありました。しかし、一年間見ると、二千三百円ぐらいのものが五千円にはね上がったわけですから、これはたいへんな金額で言えば大きな差があったわけです。まあ確かにここのところで証…

公明党1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 大臣に三つばかり伺いたいのですが、最初に、いま再開されて変動相場制に移行した場合、適当な期間というお話があって、それがだんだん落ちついて、固定相場制に移行するのがよいという時期という話でございます。この前のときまでのニュアンスといいますか、今回の市場閉鎖になる前までの感覚では、予算が通過したそのあとの時点というふうな感覚をわれわれ持っておったわけでございますが、それ以上になっていくのかどうかという点、それをひとつまず伺いた…

公明党1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 一つは、田中総理が、昨年の補正のときに、GNPに対して補正予算で一兆円程度の寄与になり、四十七年度の黒字幅が国際収支において三億ドルから五億ドルは縮小するであろう、これは一次産品の自由化と同じ効果になるというお話があったわけでありますけれども、それだけ相当なメリットがある、四十八年度と合わせれば、黒字幅の減少が十億ドルから十五億ドルになる、こういう話があったわけであります。はたして、もうすでに三月も半ばに来ようとしておりま…

公明党1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木一弘君 違いますよ。

公明党1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表いたしまして、ドル切り下げ及び円の変動相場制移行について質問を行なうものであります。 総理は、円の再切り上げが避けられない場合、それは相当な政治責任が生ずると答弁をしております。今回、変動相場制に移行したということは、いかに政府が弁解をしようとも、実質上の円の再切り上げになったということであります。しかも、経済・国民生活へ多くの不安と混乱を呼んでいるのであります。外圧によって押しつけられたものという弁解ば…

公明党1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十七年度補正予算三案に対して、反対の討論を行なわんとするものであります。 田中内閣が発足してより四カ月余り、国民は、流れを変えようという総理に大きな期待を持っていたわけであります。しかしながら、国内では土地価格の急騰、卸売り物価の上昇にあらわされているように、インフレのおそれを招き、他方で円の再切り上げ必至ということは、不況の中の物価高を招くおそれありと思わざるを得…

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 過日の政府の三演説、これを聞きながら、新内閣がどのような日本をつくろうとしているのか、そういう点で注目をしていたわけでありますが、特に佐藤長期政権のあとを受けて、流れを変えようという、そういうことばのもとに出現した新内閣であれば、当然のことであるけれども、内政面、外交面、そのどちらを見ても、継続か変化かということであれば、変化、それを選択するであろう。大胆でかつ新鮮な考え、エネルギー等に基づく政策を示すと、このように私ども…

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 そこで「日中」以後のアジア外交に真剣に取り組んでいくといういまの御答弁からして、私どもの党では、アジア地域における地域の協力体制や機構、こういうものをここのところで改革しなければいけないんではないか。一つはASPACの問題、この日中正常化という中で、台湾の国民政府が参加しているそういうASPACという、一面、いわゆる反共集団としてのそういう発足や歴史的経緯から見ても、これを、いままでの答弁では、解消する気はない、抜ける気は…

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 そういうことになりますと、どう持っていくか、運営の問題そのほかの点があるのでありますけれども、まあ台湾の国民政府が入っているというその一つだけでもわが国としては非常にやりにくい面があるだろうと思う。いまのもうちょっと時間をかしていただきたいということは、はっきり申し上げると、発展的な何か方向をたどると、こういうことで私は理解をしたのですけれども、それでよろしゅうございますか。

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 まあ、私は、はっきり申し上げて、先ほど申し上げたように変革を迫られているとはっきり申し上げたんですから、発展的な解消か組みかえを考える以外にないだろう、私どもの党の言っておりますアジア・太平洋平和会議というようなそういう形には変革はできないかどうかということです、具体的に申し上げれば。その点の感覚はございませんか。

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 次に、インドシナ問題で伺いたいのですが、先般の特使派遣に際して、アジア諸国の中には、インドシナ和平についてわが国に特定の役割りを果たすような具体的な話が提案や要望があったのではないかと、あったはずだと思うのでありますけれども、その内容を差しつかえなければ言っていただきたいと思います。

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 アメリカと北ベトナム以外の各国からはそういう点はなかったですね。

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 経済大国ということは、これはよく総理もおわかりなことだと思うのですけれども、今回の北京会談以後は、日本が好むと好まざるとにかかわらず、政治大国というそういう座に押し上げられてきている。そこで、その政治大国としての責任が、当然、これはアジアの平和、また、世界からもアジアからも求められている日本の立場だと思うのです。それが、そういった責任を自覚すれば、今度のいわゆるベトナムの停戦の問題に対しての国際会議、そういうものに求めて積…

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 外務大臣の答弁を聞いていて、昨日も当事国の要請云々ということがありました。それがないからという、こういう答弁があった。私はそれを聞いていて思ったのは、そういうことに要請が得られないということ、ほんとうなら要請が得られるような外交努力というものを続けるのがほんとうじゃないか、その辺を怠ったというように思ったわけです。それは政府の怠慢ではないかと。はっきり申し上げて、アジアの中での最大の紛争です、あそこは。その最大の紛争の解決…

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 九項目に対しての協定、こういうことについて、先ほど日本政府の態度として和平実現については歓迎しているという答弁があったので、それに基づいてひとつ聞きたいのですけれども、これは南ベトナムのチュー政権との間でチュー政権が反対ということで調印がおくれていると、そういうことから和平が遠のいている感じがするのですが、わが国として南ベトナムを説得するという気はないかどうかということが一つ。 いま一つは、先ほどの外務大臣の答弁にも、南ベ…

公明党1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○鈴木一弘君 先ほどのインドシナの今後の復興の問題でありますが、アメリカは二十五億ドルの援助計画があるというのですが、そういう点については、まだアメリカともこの復興の基金構想そのほかについては話をしていないのかどうかということ。それから、いま一つは、日本独自のいわゆる具体的な構想はお持ちなのかどうか、その二つについて伺いたい。