鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴木(一)政府委員 償還金につきましては政令の問題でございますが、これは第一回の卒業生が出る時点できめないときめかねるということでございますので、現段階では、先生の御指摘の、卒業してから一年とか二年でどのぐらいになるかという点は、まだ出しておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴木(一)政府委員 防衛医科大学校は自衛隊の医官を養成するところでございまして、したがって、医学教育課程と、それから一般の医科大学でないところは、先回も御答弁申し上げましたいわゆる教育訓練課程でございます。この二つの課程がございまして、したがいまして、それに伴います研究と申しますのは、医学教育のためのいわゆる教育研究、あるいは診療にまつわります実際的な研究と申しますか、そういう研究が主体になる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴木(一)政府委員 防衛医科大学校におきまして生物化学兵器を研究開発する意図は毛頭ございません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴木(一)政府委員 簡単に申し上げます。 ちょうどわれわれが所沢の土地を折衝している途中におきまして、御案内のごとく知事の更迭がございまして、現在の畑知事が御就任なさったわけでございますが、畑知事はわれわれが折衝の段階で、地元の納得が一番大事だということでございまして、最終的には、御案内のごとく市議会の反対決議を撤回する決議がなされまして、署名運動も大体反対を上回る程度、四万三千ばかりとったわけでございますが、結局、最後の段階におきま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴木(一)政府委員 私どもの自衛隊員は、御案内のごとく三宿に陸上自衛隊の中央病院がございますし、その他各地に自衛隊の中央病院を含めまして十一、一千八百十床持っておりまして、これはみな職域病院でございまして、そのほうを利用するわけであります。防衛医科大学校というのは医師の養成機関でございますので、したがいまして、それに伴います付属病院というのは、その医者を養成するための臨床教育をやる場でございます。したがって、一般に開放するのは何ら一般…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴木(一)政府委員 ちょっとお断わりいたしますが、入学に年齢の制限なし、いまの時点でそう考えておりますが、今後募集の段階で、法案がもし通過いたしますならば、その点きめなければならぬわけでございますので、長官とも御相談申し上げまして、防大は現在十八歳から二十一歳ということに相なっておりますが、防大と医科大学とはちょっと性格が違いますので、その点、いまの段階では年齢制限はかけないつもりでございますが、なお、長官と御相談申し上げましてきめて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴木(一)政府委員 沖繩の医療事情が本土に比較いたしまして非常に悪い事情にあるということで、地元のほうの御要望もあるやに聞いておりましたので、私どもといたしましては調査をしたことがございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴木(一)政府委員 本来、医療をどうするかということにつきましては厚生省の所管事項でございますが、自衛隊が自衛隊の病院をつくるとなりますと、現在の段階では、自衛隊法の二十七条の規定によりまして、やはり職域病院という形態をとらざるを得ないというふうな状況でございますので、一般の県民の方々の医療向上というふうな面で寄与するためには、その形態をいろいろ検討しなくちゃなりませんので、目下検討中でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○鈴木(一)政府委員 ただいまも御答弁申し上げましたように、つくるかつくらぬか、これからよく検討いたしまして、その上で上司の御指示を得たいと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 楢崎先生のおととしの御質問の場合に二名と申し上げまして、その場合、現在現職でおられる防衛大学校の増田教授並びに元衛生学校長の園口陸将というこの二名の方を御報告申し上げたわけでございますが、その後横路先生からさらに資料要求が出まして、いろいろ調べておったわけでございますが、判明いたしませんで、資料提出後に、その後も鋭意調査いたしまして、さらに三名追加が出てまいりました。 その名前をただいまから申し上げますが、一人は元…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 合計五名でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 さきに御報告申し上げました二人に追加いたしまして、あとで判明いたしましたのが三名、計五名でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 ただいま防衛庁関係に勤務しておられる方が、防衛大学校の教授をなさっている増田先生、そのほかの四名の方はいずれも退職をしておられます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 ただいま御指摘の橋本栄市という方は、まだ私のほうで究明いたしておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 「乳酸菌によりますポリラクトンの集団赤痢発生防止の研究」というテーマのもとで実験が行なわれた事実は確かにございます。その事実は昭和四十二年でございます。しかしながら、これが人体実験に当たるかどうか、この問題はいささか疑問が多いところでございまして、特にこの医薬品でございますが、ポリラクトンという薬は、二万五百カプセルばかり使いましていろいろ実験を行なったわけでございますが、製薬として認められる段階までに、まず物理化…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 そのほか私どもが現在承知いたしておりますのは、人体実験といわれるようなものは承知いたしておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 昨日の横路議員の御指摘になりました七三一部隊におきます凍傷実験、この内容をトレースしてみたわけでございますが、これは凍傷にかかりやすい素質を持った……(岡田(春)委員「質問に答えなさい」と呼ぶ)その内容は、私、詳細よく存じておりませんから、事実はわかりませんが、はたして人体実験に当たるかどうか、その点、私、詳細わかっておりませんので、お答えしかねます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 さっそく調査をいたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○鈴木(一)政府委員 これまた過去におきまして、特にGBガス類似、そのようなものをつくりまして、特にろ水機の実験におきまして使ったことはございます。