鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 終わりに、もう一つは、今回の事件で、たびたび森永理事長にお伺いしたあれなんですが、非常に東証に対しての批判が強いわけですね。そういう点で、先ほどは上場に対しての審査の体制というものを強化するような話があったんでわかったんですけれども、今度はこの職員の場合ですね、新規公開株、その売買、そういうものについてこれはどう扱っていこうとするかですね、禁止とかあるいはいろんな方法があるだろうということが考えられるわけでありますけれども…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 この機会ですから、ちょっと主税局の関係と、法務省に伺っておきたいんですが、いわゆる売買益のプレミアムの問題で、年間売買回数が五十回以上、売買の株数が二十万株以上、この両方の条件をともにかね備えた場合のみが課税をされてきたと、課税対象になってきたと、こういうことだったんですが、このような、他人の名義を使ったり、あるいはいろんなことをしているのもあります。そういう点から、この辺の法律を考えなきゃならないというように思われるんで…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 郵政省の方お見えになっておると思いますが、先日要求いたしました資料がまいりましたので、それに基づいて若干まず最初にお伺いしたいと思います。 この交換契約書で、東武家具の所有者である、経営者である池田さんとの間の売買契約ができておりますのですが、私がまず伺いたいのは、これは以前の持ち主との問題、こういうのがどうも若干あるように思われるわけであります。まあ家具経営上という理由から交換されました久喜市本町三丁目の財産、土地。これ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 そうかもしれません。買うときの云々なれば、問題がないということになると思いますけれども、この郵政省との間で交換売買をされましたときの値段の半分以下ということになっているようです。しかも、これは御存じと思いますが、ずっと見てまいりますと、この登記簿のほうから見ても、昭和四十年、こういうときにこの前の人が受けたり、その以前に三十年等に受けております。矢島さんであるとか、川田さんという人が。そうして条件つきの所有権の移転の仮登記…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 東武家具が、ことしの四月に現在の土地を、郵便局が移転する一いまは移転しておりますその土地を、坪二十二万ということで矢島、川田の両氏から買っているわけです。それが先日の答弁でもはっきりしておりますし、この交換契約書でもはっきりしているように、どうも私は、うまく立ち回られているんではないかということが一つ問題点になっているんじゃないかと思うんです。それは切り口上で、紋切り型に言われれば、そういう事情は知りません。ただ相対のある…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 四十七年二月二十五日からそういう話が出てきたと。いま十一月十日前後にと言われましたが、この登記簿を見ると、条件つきの所有権の移転の仮登記ですね。と同時に、根抵当権が設定されている。そのときが四十七年十一月の二十二日とか、あるいは——二十二日ですね。ほとんどが二十二日になっています。そういう条件づきで——十二月二十二日ですね。十二月二十二日に初めて池田名義というように登記簿の上では変わってきているわけですよ。そうすると、当時…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 これは、もう一度はっきりしたいんですけれども、境界線等の争いがあったから、うまくいかなかったとか、いっていたということもあるかもしれませんけれども、当時の所有者である方にじかにいっていないで、池田さんという人が十二月二十二日に所有権の仮登記をして、同時に根抵当権を設定していますよ。そうして四月に、所有権の移転登記が売買でされているわけでしょう。五月に郵政省に売っているわけでしょう。と同時に、根抵当権の設定が消えているわけで…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 そういうことがなかったとすれば、よほどこれは国損をかけたということになるわけですよ、これは、そうでしょう。だから、いままでの土地を、この調子でいけば三倍以上の土地を取得できるわけです。交換した場合に。そういうことになってくるわけです。三倍近くの土地が。買っているというか、交換契約ですから。そうすると、おかしいじゃないですか。それはその点のことはようわかりませんと、相手側に云々でございますと、向こうが所有権の移転登記、移転を…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 十九万にしたわけでしょう、平米当たり、決定額が。——七万三千円ですね。三、七、二十一万、二十二万。そうすると、ぼくらが聞いているのとだいぶ違うね。地元で言われているのは、こういうふうに言われているわけです。その辺はどうなんですかね。(「だれかポケットに入れて、上げなかったのじゃないか」と呼ぶ者あり)かもわからないですね。その辺、何というか、私どもが聞いて、現地でもこれは言われていることばでもございますので、その点で一ぺん私…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 この方々が取得した、矢島さんなり川田さんから池田さんが取得した金額でございます。その価格ですね。
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 それからもう一つの、これは久喜の駅前の三菱銀行の土地の査定、これがあったわけであります。それで、ここへ出ているのは、いろいろの査定の例が出ているわけでありますけれども、これは違うわけですね。ここにあります駅前の広場予定のところ、駅前のところの三百メートル入ったところ、十六万三千円とか、二十四万九千円という時価推定価格が出ておりますけれども、この三つ——私のほうで要求した銀行の土地、いわゆる第一勧銀とか、そういうのをこの前申…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 先ほどのように、平米当たり十九万円ということで、久喜の郵便局のほうは池田さんのほうへ交換されております。十九万三千円ですね。ところが、久喜駅前の三菱銀行の土地の査定が百七十万円だったと、実際の取引は二百八十万円と、こう言われている。第一勧銀の場合には三百万円ぐらいであろうと、こう言われているわけです。この十九万円というのは平米でありますから、六十万程度になるわけであります。そういうことから見ると、また、久喜の駅から一・五キ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 いずれにしてもそういう、これは十九万三千円だと約六十三万円ですけれども、そういうことが言われてきておりますので、私どもも現地でそういううわさを聞くたびにいやな思いをしなければならない、その点はっきりとお出しするわけにはいかないと言っておりますけれども、その辺の三菱なり第一勧銀あたりの土地についてあらためてもう一度調査をお願いいたしたいと思います。 それから次は、内容のほうでありますけれども、法案自体に移ってまいりますが、国…
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 それはどういう内容のものがあるのですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木一弘君 不法に占拠をしておいて、地上権を、地上にある建物を、物権だけを第三者に売ってしまったとか、そういったような例も若干あるようなんでございますけれども、そういう不法な占拠の整理、これが非常にこれからもたいへんだと思います。先ほどの答弁のように、非常に大きな面積にも及んでありますので、そういう点、これは積極的に解決をお願いいたしたいと思います。 千葉県の例、あるいは広島県の豊田郡安浦町の例、こういったような例、具体的な問題等もあ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木一弘君 まず最初に、今回の改正法案それ自体について伺いたいと思いますが、今回のこれを見ていますというと、国有財産の無償貸し付け及び減額譲渡、そういうことの問題があります。あるいは普通財産の処理の特例の合理化。国有財産の有効利用、管理処分の適正化、合理化。こういうことになっておりますが、それが要点であるとわれわれは理解できるのですが、その中で、特に、国有財産の有効利用という問題、管理処分の適正化、合理化という問題、こういうことについ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木一弘君 国有財産法の第十条から第十四条までに、国有財産の「管理及び処分の総轄」、こういうことの規定があります。そうして、管理と処分の適正については大蔵大臣が最高の責任者になって、そうして各省庁の長に対しての義務づけを行なっています。そこで、そういうことになりますと、国有財産の現況あるいは国有財産が処分をされていく、あるいは取得をされていく——物納等ございますから、そういうものがございます。あるいは土地を買うのもございます。そういう…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木一弘君 いまほど土地が問題になっている時代はないと思うのですね。すべて土地問題が重大な問題になり、土地の高騰がマイホームの夢を捨てさせて、しかたがないと、やけ酒飲むわけにいかないから、車でも買おうということで、車の売れ行きが伸びているとか、いろいろなことが言われております。そういうふうに、土地問題の解決が一番大事なときになってきております。それであるのに、いまの答弁からすると、国有財産についても、こまかい点はけっこうですけれども、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木一弘君 公簿上の国有地面積はいまはどのくらいになっているんですか、正確に。
第71回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木一弘君 七〇年の万国博覧会がありまして、その会場の買収面積が公簿上は二百十二万平米だったと、それが実測の面積が三百五十万平米と、四割も違っていたわけです。これは氷山の一角にすぎないかもしれませんけれども、そういうことから見ると、この九万二百八十七平方キロという公簿上の面積も、ただの数字上の面積になってくるんじゃないかというふうに考えられるんですがね。その点のことから見ると、財産台帳それ自体が信じられなくなってくるということですから…