鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 三十八年ごろには公募が十七名程度でございましたが、多いときで三十六年あたりは三十四名、大体十台から二十台、多いときで三十四名という程度でございまして、四十七年度につきましては二十七名でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 私どもも月額六千円という数字は確かに低いと存じまして、厚生省、ただいま五万円というお話でございますが、われわれも厚生、特に法務、それからうちの防衛庁の中にも技術関係、他の理工科関係でございますが、そういった貸費制度もございまして、いろいろ相談いたしまして、大体いまのところ要求額といたしましては衛生貸費学生につきましては三万円を出しておるわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) ただいまこの制度は三十年から発足をいたしておりまして、発足当時は確かに御指摘のように三千円でございましたが、三十一年に四千五百円に上げまして、その後四十六年に六千円、これは防衛庁関係の衛生貸費学生のみが六千円ではございませんで、全部、厚生、法務省矯正関係も一律現在六千円でございます。そういうふうな経過がございますが、これも確かに低いということで毎年お願いをしておるわけでございますが、現在六千円にとどまっていると…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 何か事前に抜本対策を考慮しておくべきじゃなかったかという御指摘でございますが、この点につきましては、もうすでに前から一般の医官確保対策ということでやってまいったわけでございまして、一つは、やはり先ほどもちょっと触れましたが、受け入れ体制の確立ということで、人並びに物——人も御案内のように、いまのように慢性の症状を呈しておりまして入ってまいりませんが、せめて医官を受け入れるための医療施設の整備、こういったことに、…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) いまの防大の学生並みに考えております。まだ法案が通りませんので最終的な決定の段階には至りませんが、大体防大に準拠してまいりたいと、このように考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) まず、九年間の勤務義務でございますが、これはいわゆる強制ではございません、努力規定でございますが、まあ御指摘のように、国家投資、巨額の金を投資してつくるわけでございますので、卒業してさっさと逃げられたのじゃ、何のために、行政目的のためにつくった大学校とは言えないわけでございますので、そういう意味でまず九年の義務を課する。 で、九年という数字はなぜ出てきたのかということがございましょうから、その点まず御説明申し上…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 防衛医科大学校ができますと、その防衛医科大学ができました設立趣旨を十分了解した人がまず受験するであろうし、入ってくると思います。その上、九年間の勤務、さらには償還金制度を歯どめで置いておりますし、さらに申し上げまするならば、私は何と申しましてもこの医科大学校の教育内容の問題だろうと思います。そこに魅力を持たせるべきだと思います。と申しますのは、自衛隊医官の養成医科大学校はどういう内容の教育を主眼とするか。医の倫…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 教育内容の魅力化で、特に先生の抑せだと、やはり六年間で卒業したらさっさと逃げるのじゃないかと、まあそこが私ども一番心配の種でございますが、先ほど申し上げましたように、いわゆる研修医制度並びに、これをジュニア課程と考えますと、あとシニア課程をやっぱり三、四年考える、その間に、先ほど来御指摘のように、病院と部隊とのアンバランスでございますか、これをいかに行政的に解決するかということは、やはり末端に行っても勉強できる…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 後段の点から御説明に入りますが、医学の高度の——あの表現でございますが、これは先ほど九年の中にあとでつけ加えました研究科課程のことを申し上げているわけでございます。いわゆる学校教育法第一条に基づきます大学の医学部の場合の大学院に相当するコースでございますね、これを言うておるわけでございます。それが非常に高度なものだということでございまして、それから前段の自衛隊の性格にマッチしたような研究だとかプロジェクト研究。…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) ただいまの御指摘でございますが、これは鶴園先生純粋にお考えいただきまして、私どもの先ほど来るる申し述べましたように、非常に深刻な医官の低充足状況であると。で、あくまでもこれは医師を養成していきたい、いわゆる自衛隊医官としての医師を養成していきたいという観点に立ちまして、しかも外にたよらない、ほかの医科大学にはたよらない、既設の医科大学にはたよらないと。先ほどの充足状況から見ましても、採用状況から、これの採用を上…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) ただいまの上田委員の御指摘でございますが、防衛医学というのは、私、軍事医学というおことばが出ましたものですから、それに対応して、しいていまの時代に即応して言うならば防衛医学かなあということでございまして、防衛医学という定義は、確かに人口に膾灸いたしておりません、学界におきましても。ただわれわれが愛称といたしまして内部で使っております。防衛医学……。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) いやいや、そういうことでございまして、これは昔軍事医学と申しますのは、私も海軍の軍医学校出身で、かつて軍事医学を習ってまいりましたが、これは非常に意義が多うございまして、たとえば現在の衛生学だとか、公衆衛生学だとか、あるいは細菌学だとか、そういう公衆を対象にした学問を体系づけて軍事医学と総称しておったようでございますが、私も防衛医学ということばが内部で使われておりましたので、衛生学校その他で識者に聞いてみたわけ…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) ただいまの御指摘のようなことは全然考えておりません。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(鈴木一男君) 私はそういう、また繰り返すようでございますが、軍事医学ということばは、われわれはもう非常にタブーにいたしておりますから、そういうものは絶対につくりませんということを申し上げたつもりでございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第30号
○鈴木一弘君 関連してお伺いしたいんですが、朗参考人が、書かれた文がございますが、これを見ると、今回の政府の金融引き締め等の物価対策について時期がおそかったということが述べられておるわけです。その時期が、円の変動制移行のあととか、そういう段階のところで思い切ったことをやるべきであったという、こういう意見が述べられておりますが、政府がそれを行なえなかったのは、どういうことに原因があったんだろうか、それが一つの大きな焦点であろうと思います。…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 初めに、ここのところでだいぶ証券業界が騒がれております。けさの新聞等見ましても、十ある大きな経済事犯の中で、四十八年一月の三共の粉飾決算、協同飼料の事件、戸栗の脱税問題、それから殖産の不正、証券不正事件というように見てまいりますと、証券取引法にひっかかってくるものが三つ、もちろん脱税の関係できているものもあります。そういうことで、非常に証券にからんでそういう犯罪がふえているわけです。これがずっとここで摘発されてきております…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 そこで、これはきのう大蔵省から私がもらった資料を見ても、新規上場の場合、殖産住宅相互の場合も、五百万株の一般公開株数と、親引けが四百四十万株と、こうなっておりますね。それに似たようなのが百十四銀行の四百二十五万株の一般公開、三百七十五万株の親引け、七十七銀行は親引けのほうが多いわけで、二百六十万株に対して三百四十万株と、そういう例がずっとこうあります。もちろん親引けの全然ゼロという新規上場もある。いまの森永理事長の話からい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 いままでの例としては、公募株の中で、証券会社に公募の委託をされた株、それについては証券会社の関係している会社と、あるいは古くからのお客とかにサービスとして売られているというのは、そういうことは事実かどうかわかりません。そういう話を聞いておりますけれども、それでは親引けがなくなった場合でも、一般投資家のほうから見ると、ひとつ固定されたような感じを受けるわけで、親引け株がふえたと同じことになってくるわけですね。そういう感じにな…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 これは証券業協会全体の問題だと思うのですが、協同飼料の事件、これはプレミアムの問題、不当株価操作の問題、それから三共の場合は株価のいわゆる二重帳簿というような形で、粉飾決算が行なわれたわけですけれども、そういうようないろいろな事件が、この殖産の問題等、こうあります。こういう不当な扱いをした銘柄、これは特設ポストとか、そういうところの扱いをなさっておるようでありますけれども、何かもう少しはっきりしたペナルティーを考えるべきと…
第71回 参議院 大蔵委員会 第29号
○鈴木一弘君 それは、参考人ですから、あまりはっきりとは言いたくないんですけれども、この殖産住宅の問題、殖産の不正のことについては、取引所としては上場問題、銘柄の扱いをどうするかということは、いまのお話だと三共の場合や、あるいは協同飼料のときとは違っていわゆる監理ポストに入れると、そうして厳重な監視をしていくとかいうことはやらないというふうな、そういうお話だったんですが、公益を害し、投資家に不利益を与えていないというふうな判断、どう見て…