鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これはメジャーといわゆる契約を結んでいるところですね、そういうところの大手の水産会社等はいいと思いますけれども、現地でもって寄港直前に必要量を注文した、そういう場合が断わられているというような例があるわけです、そういうことで。そういうのがほとんどです。そういう漁船についてはもう各国から現在拒否されておる。これから先もさらにふえてくるのじゃないかと、こういう心配がありますが、その点はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 非常に高い値段があって、ペルーあたりでは一キロリットル五万五千円という値段になっているという話なんでありますけれども、そういう海外での石油価格の急騰、いわゆるA重油の価格でありますが、その点はどういうふうに仕分けしているか、ちょっと言っていただきたいです。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 この神奈川県の漁業組合の陳情書を見るというと、ペルーのカヤオでは一キロリットルが五万五千円だというようなものすごい値段が出ております。そういうような価格では、せっかく油を売ってくれるといっても、これは積んでは帰れませんですね。赤字をつくるだけであります。そういう点で、いま話がありました一万数千キロリットルを洋上補給するように補給船を出すという話でありますけれども、この補給船は今後ずっと続けていかれる予定ですか。これから先、…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 こういうことが帰港のおくれであるとか、あるいは操業をどうしても短縮せざるを得ない、出港の船を減らさなければならない、こういうことが必ず起きてくる。それが価格にはね返ってくることはもう論をまたないわけですね。その点は、たとえ情勢が変わったとしても一〇〇%の確保をしなくちゃいけないんじゃないか。特にマグロ等については日本しか食べるところはほとんどございませんから、そういうところを考えると、これは通産大臣、先ほどの答弁ではどうも…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 合理化という話はいいんですけれども、実際は一月にドラム一本ずつ一アールで要るというような状態なんですから、その確保がされなければ、その産業が施設農業ということでようやく蘇生をしているところもあるわけです。そういうところについて、これはほんとうに考えなくちゃいけないんじゃないかと、その点の熱意の問題だと思うんですけれども、それはいかなることをしても確保しなければならないことだと思うんですがどうですか、その点は。もう一度。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは通産大臣に伺いたいんですが、今回の電力削減といわゆる重油のそういう削減、そのことで各製造業への打撃がかなりあるようですが、すでに操短そのほかの計画が出ているところがあるんじゃないかと思いますが、その点をわかっておりましたら業種別に伺いたいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 労働大臣。いわゆるレイオフ、人員整理あるいは臨時工の首切り、こういったことがいろいろわれわれの耳に入ってきています、実際は。たとえばタイヤ関係でいま話がありましたが、臨時工二百人を整理する、いまその名簿をつくっているという声があるところもありました。そういうことがありますんですが、その点、労働大臣はつかんでおられませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 いずれにしても、今後はそういうことが、これは総理、予想もされてくるわけです。そういう点もありますし、いま申し上げたようにいろいろな業種が、たとえば、話に聞くと自動車も四つのタイヤをスペアをつけないで出そうかとか、そういう話を聞いたり、あるいはセメントについても、セメントのかま、キルンというんですか、あれを何基か閉鎖しなければならぬとか、そういうことが次から次へと言われてきております。すでにセメントの価格等もここへきて落ちつ…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 通産大臣、中小企業に対しての重油の問題なんですが、非常に一番先に詰まってきているという感じがあります。特に、いろいろな中小企業もあると思いますけれども、やはりメーカーからなり、代理店からなりの供給保証をきちっとさせるようにしなきゃならないんだろうと思うんですね。そういう点についての行政指導的な面、さしあたりどういうふうにやられようとなさっておるか、それを伺いたいんです。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 それは、いまのは政府としてのあっせんの問題なんでしょう。そうじゃなくて、供給保証ということになると、一つのところから仕入れるのに、あなたのところについては、まあ今後とも、何%減になるけれども保証はいたしましょうというのがいわゆるメーカーサイドからなされなきゃおかしいわけですね、重油のほうの、供給側から。そういう保証を何とか取りつけるようにさせないと。それでどうにもならないところが、いまのようにあっせんのところに行くんだろう…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 次は、異常な買いあさりでもってすっかり値が上がってしまった砂糖でありますけれども、この砂糖の問題については、これは家庭ではもう、なきゃならないものでありますから、この点について伺いたいんです。 で、平生は、一キログラムのいわゆる小袋ですが、あの袋が百二十円から百三十円、これはスーパーサイドだと思いますが、現在は二百三十円から二百五十円にもなってきている。もっと高い場合もあります。百九十円からのもありますし、これ以上高いのも…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは、メーカーの言い分と言って私はお願いしたんですが、いまのは先高を見越したとか、あるいは石油危機云々ということで、こう、答弁があったんですからね、ちょっと話が違っているんですけれども、ロンドンのいわゆる砂糖相場が最高の高値になったと、そういうことからなったと、こういうふうにいわれているんですが、その点はいかがでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 このいわゆるロンドン相場が砂糖取引で上がってきたのは、その原因が一つには、いわゆる糖価、国際砂糖協定の問題と、いま一つはソビエトの問題と、こういうふうに二つがあるという話なんですが、その点の原因はどういうふうにおつかみになっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 いま大臣の答弁からもわかりますが、とにかく砂糖の値段が上がるということは、国民生活に大きな影響が出てくる。一九六九年からずうっと五年間国際砂糖協定で価格がきめられてきていたわけですけれども、いまお話しのように、この間ジュネーブで行なわれたことしの砂糖会議で、値段の意見調整ができなくなってしまったと。だから、もうそういうことは実質には無協定時代に入ったということですね。無協定時代に入ったということになれば、今度は、それから以…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 量の問題は問題ないと思うんですよね。しかし、日本が世界の砂糖の自由市場の中では、かなりの分量買うわけでありますから、その点では自由市場の砂糖を買う点では最大の輸入国であると思います。そういう点で、いまのはできるだけ各国につくってもらって、そうしてという話。それから予約をしておきたいというお話しがありましたけれども、価格の点についてはどうなんですか、これは。いまの価格でそのままずっといける見込みがあるのか。それとも、これから…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 農林省の資料で見ますというと、事業団からの市場放出価格というのが、四十五年の一トン四万二千円から、ことしは十月が五万三千円、十二月が五万四千円というふうにどんどん上昇しております。これは、糖価安定事業団の市場放出価格がこういうふうに上がってきているという理由は何ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 糖価安定事業団が砂糖の売買を通じて価格の安定をはかっていくと、こういうことになっているわけですね。ところが、従来は国際糖価が安定しているときには、低い場合は、かなりの差益を持っていたわけです。こういうふうに上がってきたのに、そして上限、上限といってだんだん上に上がっていっちゃうという感じですね。こういうのではなくて、むしろもっと安い供給というようにさせるようにやるべきじゃないか。いまある残高から見てもこれはできるんじゃない…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私が言っているのは、いままでがもう何十億と現在あるわけですよ、そういうふうにあるんじゃないかと思いますが、そういうふうに思えば、そういうものを、たとえ赤字になってもいいから放出をして、そうして安い砂糖の値段にして国民に渡すべきじゃないか。それが安定事業団が、国際糖価が上がれば、それに伴って、少しずつだけれどもだんだん上がっていくというやり方でいいのかということなんです。それじゃならないんじゃないか、その辺をここでもう改める…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 だから、逐次取りくずしを、さらにそれ以上にするべきだと言っているわけです。その点はどうなんでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は、そういう点は抜本的な改正をするべきだ、そうしていかないとやはり上がるんじゃないかということで、再び一キロの小袋について買いが殺到するということが考えられるわけですから、そういう点はよく見ておいていただきたいと思います。 それから、これは大蔵大臣に伺いたいんですが、砂糖の値段がうんと上がってきております。一時に比べると、確かに暴騰もありまして、その価格が鎮静をしているとはいうものの、まだ場所によっては、さっき申し上げた…