P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 中東問題解決促進国連決議二四二でありますが、この決議二四二について、主文の1項の(i)の「領土」の前に「ザ」がないから、これは全面撤退を求めていないのだと、こういうふうにイスラエルは言っている。それに対して、エジプトなどアラブの諸国は、全面撤退を要求しているのだと言っているわけです。当時の安保理事会の議長は、おそらく日本ではなかったかと思うのですけれども、どういうようにここのところの解釈は当時なさったのでしょうか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そうすると、その次の項目にある、「安全にして認められた国境の中に」、あるいは「安全かつ承認された境界線」どちらかの訳になると思いますが、それはイスラエルの主張でなくて、いわゆる全面撤退したあとの線と、こういうことになるわけですね。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そうすると、日本政府の考えでは、この境界線というのは、新規にできるというように認めるわけですか、それともどういうラインになっておりますか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 だから、日本としてはどういう考えを支持するのですかということを伺っているわけです。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは、非常に大事なのは、官房長のいわゆる例の談話、声明ですか、あれでイスラエルとの関係を再検討するという、そこにも引っかかってくるわけです。ですから大臣、この点はどういうふうに考えられておりますか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 再検討の問題でありますけれども、それはいわゆるイスラエルとの断交までという極端な場合もあるわけでありますけれども、あるいはその手前の経済制裁、そういうところまでいく予定でありますか。考えはどうなんですか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 予告としてできないといっても、そのいろいろなケースが考えられるという、そういうケースは考えておられないんですか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 石油問題は、こういう中東紛争がなくても起きた問題だと思いますけれども、実際問題として、あり余っていない、限りのある天然資源であります。そういう点で、これは国際通貨についてはIMFがあり、貿易の問題についてはガットがありという、国際的な世論形成の場所あるいは問題を解決するクラブがあるわけでありますけれども、天然資源については、一体人類のため今後どう使っていったらいいか、どういう配分をすべきかということについては全然ないわけで…

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 じゃ、その機関に日本としては積極的に石油問題のことを今後提案をし、解決をはかっていくようにするわけですか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 西ドイツとか、あるいはEC、あるいはインド各国が消費国でありますけれども、そういう消費国と一つの連携を保ってクラブをつくったというかっこうでの世界的な解決はお考えになってませんか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 次に、石油問題にじかに入っていきたいと思いますが、中東から日本向けタンカーの最近の積み取り状況はどうなっておりますか。これは運輸大臣から伺いたいんですが。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 じゃ次に、これは大蔵大臣に、石油等の輸入の最近の通関の実績をちょっと伺いたいのです。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 次いで、これは通産大臣にお伺いしたいのですが、いまの積み取りの状況を見ても、それから通関の状況――税関を通った状況、これを見ましても、これは通関のほうは十月までしかないようでありますけれども、不足するわけがないというような感じがあります。今回は非常に、それなのに大幅な削減が行なわれようとしている。特に漁業とか農業などの第一次産業、それから製造業、こういうところに大きなしわ寄せがきて、それが結局は国民生活を根底からひっくり返…

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは通産大臣は減るという話でありますけれども、どうもこのタンカーの積み取り状況なんかを見ると、ちっとも減ってないということは、これはほんとうだと思うんですね。そういう感じしか受けません。 で、農業の問題ですけれども、これは農林大臣に伺いたいんですが、石油パニックで農業生産資材の値上がりの状況はどういうふうになってますか、その点を伺いたいのです。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは通産大臣だと思うんですけれども、肥料がここで三〇%の値上げをということで、先ほどの農林大臣の答弁では九・三%すでに上がっております。それがこの――例年は年度末に翌年度分をきめるのに、今回は中間でこれを改定しようとしていますが、この点はどう考えていますか。これは農林大臣のほうからも答弁いただきたい。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは通産大臣、一〇%減産になって、国内用、国外用とこれはあるわけですけれども、輸出等に対する影響はどうなりますか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは本会議でも質疑があったことでありますけれども、まあ、遠洋漁業の関係が現在石油不足でほとんど動きがとれなくなってきている。先日も三浦岬のカツオ、マグロの方々に聞いたんでありますけれども、それがそのまま今度は正月用品の値上がりにつながっております。前の櫻内農林大臣は記者会見で、十一月十六日に農・漁業に必要な石油の確保に全力をあげると、まあ、こういうように発表しておるわけですけれども、状況としては悪くなっております。これは…

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 ここでカツオ、マグロ、特にマグロ漁業でありますが、そのマグロの場合にA重油の使用量はどうなっておるか、ちょっと伺いたいんですが、マグロの。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 外地で現在大体二一二%ぐらいカットをされているという話なんですけれども、その点の掌握はどうなさっておりましょうか。

公明党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 何%ぐらい減になったかというのはわかりませんか。農林省のほうで。――わからなければけっこうです。 じゃあ、ここで、海外での燃料補給を断わられているというのがあるわけであります。で、一体どんな状況なのか。どの方面に何ばいぐらい、何隻ぐらいかと、このマグロの漁船でけっこうでありますけれども伺いたいわけです。ケープタウン、ポートエリザベスあるいはイーストロンドンですか、ホノルル、グアム、ニューヨーク、至るところで、油を探して歩い…