鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 その場合の納税者人口は、現在に比べてどのくらいに減少する見込みですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 大ざっぱと言うのですが、大体そんなに大きくは狂わないわけですね。ある幅があるでしょう。
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 月二万円、二十四万円という計算になっておると思うんですけれども、その点はいまの給与所得控除の点もありますけれども、実際は下のほうをもう少し上げてほしいというのが、これが現実の話だと思いますから、それはぜひお願いをしておきたいと思います。そうしませんと、やはり事業者等との影響が出てきます。また、差別が出てきてもいけないという感じがするわけです。 その次に、外貨の問題でありますけれども、大蔵大臣に伺いたいのですが、百億ドルとい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 いまの大臣の答弁でよくわかったのですが、いまのところは、まあ赤字ではございませんけれども、減っていくというような、いわゆる赤字基調ですね。そういうふうな定着を総需要でもって振りかえていきたい、そうして輸出振興といいますか、そういうことでいわゆる黒字というかっこうになれば、海外の物価高もそれで吸収できるだろうと、こういうお考えですね。そうしますと、また、これは非常に議論がむずかしいところなんですけれども、下限と上限があるよう…
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 これはいまの国際収支、いわゆる外貨準備高でありますが、その中の内容でありますけれども、その内容についてはどういうふうな——たとえばいわゆるアメリカの証券を持っていたりいろいろしておりますけれども、どういう内容で持っておるのが一番いいとお考えでしょうか。内容、構造でございます。外貨準備高の内容です。
第72回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 次は、貯蓄の問題でありますけれども、これは大蔵大臣に伺いたいのは、例のボーナス目当ての一%の利子引き上げ、あるいは今回も財形貯蓄云々、財形といいますか、いわゆるマル優制度の引き上げ云々とございますけれども、こういうようにやって貯蓄を奨励していく結果というものは、かなりのお金というものが入ってくるだろうと想像がつきます。貯蓄率を国際的に比較してみても、総貯蓄率が、日本、イギリス、アメリカ、西ドイツ、フランスと、こういうふうに…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、最初に補正予算について、また経済政策について、そのほか最近の石油問題、石油外交等について質問を若干行ないたいと思います。 最初に、これは厚生大臣と労働大臣にお伺いしたいんですが、四十八年度予算でインフレの補正が行なわれたのは、生活保護基準の五%、あるいは失対労務者賃金の五%引き上げ、一体金額は何ほどの引き上げになっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 この五%引き上げの理論的根拠は、厚生大臣、どうなっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 この五%増額分が四人世帯で、先ほどの御答弁ですと二千二百二十一円、一人当たりでは月額が五百五十五円余り、一日で十八円、四人で一日が大体の計算で七十二、三円程度じゃないかと思いますが、そうするとこういう物価急騰のときに、一日で四人世帯で七十二円の改善ということで、一体どういうふうに生活の改善がなされたと、こういうふうに頭に描かれたのか。これは閣議決定でありますので、それに関係した大臣にお伺いしたいと思うのです。厚生大臣、労働…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは労働大臣、一日七十八円の失対賃金の今回上昇ですね。それでインフレ補正として生活のささえというものは確実にできるという見込みでございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは総理にお伺いしたいのですが、いま生活保護世帯が約七十万、それから失対労務が四十八年度の当初予算で十万二千人を見込んでおられます。そういうことで、これだけの多くの人がおるわけでありますけれども、今回の補正の五%、先ほども若干総理府のいわゆる家計消費支出調査のことが出ておりました。家計消費支出調査の勤労者全国世帯のを見ても、四月以降全部一五%を上回っている。いずれにしても、当初の一四%などははるかに上回っているから今回上…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは、総理はいまの段階だけの計算ではとおっしゃるのですけれども、こういうような経済の激動しているときには、いまの段階での計算をやらなければならないわけですよ。やはりまっ先に手を差し伸べなければならないところに差し伸べなければ、福祉元年とか福祉型経済とか言えないわけですよ。当然政府が一番先に手を伸ばして、初めて今度は総理の言われたようないろんな格差の是正もできてくるのではないですか。その点はどうお考えですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 建設大臣に。補正予算で建築単価の改定を行なったということでありますけれども、その内容を公表してください。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは自治大臣と大蔵大臣から。いま若干建設大臣から答弁がございましたが、地方自治体の超過負担が、いまのようないろいろの資材の値上がり、そういうことになりますと増加するばかりであって、これを根本的に改める必要がある。これがいま最大の緊急課題であろうと、こういうふうに考えられるわけであります。その点について自治大臣と大蔵大臣から伺いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは文部大臣に。改定の内容で、鉄筋コンクリート校舎の単価改定ができてまいりました。それを今回の予算書で見たのでありますけれども、平米当たり五万二千三百円ですか、補助率が二分の一となれば、建築費用がその倍の金額になるわけでありますが、この単価で心配なくやっていけるのか。また、公立の文教施設についても今後心配なく建設ができていくのか。この二点について伺いたいです。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは総理、いまの文部大臣の答弁等を聞いていても、消化はしているけれども、だいぶ苦しいような話がありました。十月末で八二%ということでありますけれども、それから以降十一月あたりのいろんな急騰があります。そういう点から見ると、いまこの程度のやり方では、こういう非常に困難な時代には無理じゃないか。やれるところまで一ぺん単価を、金額というものを、これは本気になって考えて引き上げる必要があるのじゃないかと思いますが、その点いかがで…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 時間がありませんから、私はそのくらいにとめますけれども、その点は言われることもわかりますけれども、超過負担や何かで緊急なものもあります。福祉施設などはなかったらたいへんなことになります。そういう点は十分配慮してほしいと思うのです。 次は、経済政策についてですが、四十八年度の経済見通しを、当初と今回改定されたのとを比べて報告をしていただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは総理、国民総生産が名目で対前年度比二一%の伸び、それに対して実質は六%の伸びというのは、これはすごいインフレだというふうに思わざるを得ませんけれども、その点はお認めになりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私が申し上げているのはちょっと違うので、名目と実質がこんなに離れたということはいままでなかった。改定で見ると、卸売り物価が一七、消費者物価が一二%という、二けた上昇ですよ。そういう見込みです。二けた上昇というのは異例でしょう。この状況は、やっぱりこれでも総理はインフレとごらんになりませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 こういう異常な卸売り物価、あるいは消費者物価が一三%というような、あるいは一七という、二けた上がるというような異常な状態をインフレと言うんじゃないですか。これは政治家として当然の認識でなけりゃならないと思うんです。これは総理の御答弁がないようですから大蔵大臣に伺いたいんですが、大蔵大臣は、インフレの定義は学者に聞けという話があったそうでありますけれども、二けたも乖離するという、そういうようなかけ離れるというような異常事態は…