鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 次に、資金運用部から輸出入銀行が借り入れている借入金の金利ですが、いただいた資料を見ると、四十七年九月から四十八年六月までが六・二%、四十八年六月から十一月までが六・五、四十九年二月までが六・七五、そういうふうになっておりますが、それに対して全日空への輸銀の融資は四十八年当時で六・一から六・三と、四十八年といいますと、先ほど申し上げたように、六・五%ないし六・二%というところで借りておるかと思いますが、六・一から六・三%と…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 全日空や日本航空、こういうのは前には御承知のように四十七年から四十八年の三月まではアメリカの輸出入銀行から金を借りている、これを見ますと、ボーイング機の購入資金の年利が六%、まあこれは開銀の保証でやっておりますけれども、そういうようになっております。それがそれから以後いまの説明のように四十八年四月以降輸銀が六・一から六・三、あるいはロッキード、ボーイング機購入としては六・一から七・三というように、これは五十年の三月三十一日…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 アメリカの輸銀から借りているときがこの資料によると年利六%です。それから以後六・一とか六・三とかあるいは七・三というふうなパーセンテージが上がってきているという、日本の輸銀にかえてからですね。航空機会社が物すごくもうかっているわけでもないのに、わざわざ千分の一の金利だけでも金利負担というものがわずかなお金じゃありませんから大きいわけですからね。それをアメリカで借りれば六なのに日本で借りれば六を超える六・一とか六・三とか、多…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 じゃ、現在はアメリカの市中銀行とか、あるいはファースト・ナショナル・シティー・バンクとか、こういうところからは借りてないんですか、全然。まだ残高が残っているわけでしょう。
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 時間が来たようですから、二問まとめて聞きます。 全日空が現在のロッキード事件によりトライスターの導入について何らかの不正行為が明らかになるだろうと言われておりますが、それが明らかになった際、輸銀としては現在貸し付けているのは四百四十六億円ですか、についてどういう処置をとっていくのか、それが一つ。 それから、二月二十日から輸銀が全日空との融資実態の調査を行ったという話なんですけれども、その内容はどういう点がはっきりしているの…
第77回 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 いまの輸銀融資にふさわしいと思う対応策というのをちょっと具体的に言ってくれませんか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 最初に大蔵大臣には、けさの朝日でございますが、出ておりました、ほかのものにも出ておりますが、「三木退陣で大福共通認識」という見出しでこう出ております。そのことでお伺いしたいんですが、福田副総理が衆議院の物価等特別委員会で、「だれが政局の主導権をにぎろうと、司直の方向をひん曲げることはできない。いわゆる〃逆指揮権〃も含め指揮権をこの事件に発動するのは妥当でない」と、こういうことを言っていると、つまり、「いかなる政権ができても…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 その後で、「ボスも含め閣僚、党幹部みんなが責任をとってやめるのが筋だ。」と、こういうふうにはっきりおっしゃっている。これははっきり「ボスも含め」というのは恐らく三木総理のことを指しているんだろうと思いますが、これは全員が引責して辞職をし、そうして三木内閣を退陣に追い込むという——これは退陣になっちゃうわけですから、引責辞職となれば。その点はいかがでございますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 まあ、大蔵大臣の、ほかの人にだれがどうのこうの責任をと言っているわけではないというような、そういうことはわかるんですが、それならば、この国会がもうすぐ二十四日で会期は終わるわけでございますが、その後いかなることがあろうとも大臣自身は席にお残りになる予定なんですか、やめる決意なんですか。これから拝すると、当然いまの答弁から見ても人に云々を押しつけるべきものではないということは、みずから自分の道を、大道を歩いていくと、信じる道…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 政治家になって以来出処進退については絶えず考えると、それでいまのところは、特に最近についてのことを私は御質問申し上げておるわけでありますが、その決意は最近においては特にさらに深刻にお考えになっていらっしゃるのかどうか、伺いたいんです。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 この「ボスも含め閣僚、」あるいは党首脳全員がやめるのが筋であるという、責任をとってやめるのが筋であるという、これには「ボスを含め」ということが特に入っております。ということはそこに焦点をしぼられていると、こういう発言だと思うんですが、いかがですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 その後に、「自民党がそのようにして出直し、全党員の理解の上に立って党改革に取り組むのでなければ、総選挙、参院選に勝てるものではない。」こういうふうにおっしゃっておられるということですが、この「党改革に取り組む」という意味はどういう意味でございますか。つまり、いまの政権の、あるいは自民党自身の現在の体制というものを変えられるという意味が含まれているようにわれわれは受け取るんですが、その点はいかがでございますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 しかも、その「流れは変わるものではない。」とはっきり言われておりますから、一般論的にいまお話がございましたけれども、まあ現在の政治の大きな流れの中で、大臣が一歩踏み出したというふうにしか受け取れないわけであります。 もう一つは、「財特法案の推移によって自分が納得できればやめてもよいが、」と、まあその後に、「財特が通る、通らないということで、進退を決めるのはいささか腑(ふ)に落ちない。」と、こういうふうに述べられておりますけ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 まあこの問題は、大臣自身の心境の問題ですものですから、これ以上きょうはやめておきますが、昨日もお尋ねいたしたのですけれども、この財政特例法、まあ赤字特例公債発行の法律の条文の中に、この赤字国債の発行金額が明記されてないという点では昨日も質問いたしました。予算に定められているから、決められているんだからという理由を言っているわけでございますが、どうしてもこれは納得ができない。まあ戦前のはちゃんと法律にあった。戦後初めて当初予…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 その経緯を聞いているんじゃないんです。予算総則に書いてあった場合に、特例法の方には金額を書かないでいいということになるんですか、なぜこっちに書いたら不自由が起きるんですかと、起きないんじゃないですかと、こう聞いているわけです。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 それはいまの答弁からいくと、予算の方で三兆七千五百億、そういうことも予算総則で、これは確かに予算委員会で議決をし本会議で議決をしなければならない、そこで金額が出て、しかも特例法に出る、そうなると二重議決になるというような考え方を持っているようですね。だけど二重議決になるといっても、私は同じ三兆七千五百億円の赤字国債が出せるということが決まるわけです、そういうことなんですから、二重議決ということにはならない。それからどちらに…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 これは私はもう一つの非常に大きな問題点があると思うんです。それは私たち国会議員、特に参議院の場合においての、上院のいわゆる審議権の保障という問題に私は大きな影響があるし、問題点があると思う。というのは、予算総則の金額確かにございます。これを補正予算でもし上げるということで衆議院で議決をしたならば、参議院は何もしなくても三十日たてばそのまま有効になってしまう。これはもう憲法の規定のとおりです。だから、特例法に金額が書かれてい…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 これは気持ちの問題じゃありません。参議院の審議をいいかげんでいいというような気持ちでやってもらってはたまったものじゃありませんし、そういう気持じゃないだろうということは重々わかりますけれども、参議院の審議権を大幅に弱めるということは事実です、二の案文でいけば、条文のままなら。これは大臣、どうお思いでございますか。私は、これは修正しなきゃおかしいと思うんです。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 これはやはり私は、確かに憲法で定められておりますから、その範囲内のことはこれはしようがないことでありますけれども、しかしそれ以上に、参議院のいわゆる予算に関連するものの審議権というものを弱めるということは、これは行政府としてもまた、法案を出すときには重々考えておかなきゃならないことだと思うんですよ。ところが、先ほど申し上げましたように、ここに今回の公債で、特例公債として発行される金額が明示されないということは、今度は衆議院…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 これはまあ立法論になってくるんですけれども、大蔵大臣のいまの御答弁伺っておりますと、いわゆる予算で総則に示された金額を超えるような、追加して発行しなければならないようなことは絶対五十一年度はしないと、そういうことの決意の表明、よくわかりました。しかし、それであれば、本来は、やはり法律の上にきちっと載せておく方か、法律案の中に載せておく方が私は本当だと思うんです。これは委員長にお願いなんでありますが、こういう参議院の予算の審…