鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 ちょっとここで法案に入る前に少し伺います。 少し方向は変わりますけれども、大蔵省、経企庁の方もいらっしゃっていると思いますが、最近、景気が回復してきていると、こういうふうに伝えられている。実態としてはまだまだ中小企業等では冷え切ったままというところがものすごく多いわけでありますが、どうも伝えられているのと、われわれが耳にしているのとでは非常な乖離があります。それはどういうふうに見ているのか、政府としてどのように見ているのか…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 大蔵省からも御答弁お願いしております。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 そうすると、大体両者からの答弁を承っていると、本年の年度末、つまり来年の三月、四月というところになると思いますが、その辺にいくと完全にというか、景気回復になる、こういう見方であるというようにとれるわけでございますが、それでよろしいですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 政府のいわゆる財政支出、これが今回の先ほどの稼働率の話からいろいろ伺っておって、回復基調にあることは確かでございますが、この財政支出がどの程度景気回復に影響しているのか、この辺がぼくらにはよくわからないわけです。波及効果であるとか、乗数効果とかいろいろなことを言われるわけでありますけれども、しかし政府の財政支出のためにここがこうなったというようなものがよくわからないわけでありますが、どの程度影響を与えているのか、これをちょ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 ここで、いわゆる景気の上昇がありますので、これから先、恐らくいままで予定していたよりも税の調定額も上がるし、入ってくるんではないかと思うんですが、その前提段階として昭和五十年度の剰余金の問題ですね。税収実績が補正後の税収予算額十三兆四千六百十億円ですか、それを約三千億円上回る見通しというふうに伝えられておりますけれども、その原因は何なのか。また純剰余金は二千億円というふうに伺っておるんですけれども、その点はそのとおりなの九…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 したがって、こういう、五十一年度予算がここでこの間成立したわけですけれども、それが作成をされたときにはまだいまのような五十年度の最後のことはよくわかってないわけですね。そういう経済情勢のときにつくられた予算、それとこの特例公債の発行の法律という時点的なずれが今度はもう現時点においてはかなりできているんではないか。かなり歳入がふえてきて、そしていまの、いえば三千億という、これは本年度使えるわけじゃないかもしれませんが、三兆七…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 それから、この財政法の中にはいわゆる国債の発行の金額三兆七千五百億円というものが、この法律の中には入っておりません、法律案には。まあ予算総則の第六条の二項のところで三兆七千五百億円とするということが出ているだけであります。なぜそういうふうにしたのかということですね。特にいままでの昔出た公債の「昭和十六年度一般会計歳出ノ財源ニ充ツル為公債追加発行ニ関スル法律」なんていうのを見ると、十一億二千四百七十万円を限り公債を発行したり…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 私はこれがやはり一つの、何というんでしょうかね、大きな落とし穴のような気がするんですよ。前回のときは補正予算のとき、そういうときであれば、それから以後また補正をということがほとんどないと思うんですけれども、なかったわけですし、ところが今回の場合はこれは本予算であります。それが、その法律の中身が「予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、」というようになったということは、補正予算のときに改めて特例公債の発行に関する法律を出…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木一弘君 委員長、あと質問を留保いたします。
第77回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木一弘君 最初に、関本参考人に一つ伺いたいのですが、利子所得のうちで特に無記名預金、無記名債券、まあ金融債、社債の場合は税務署への支払い調書の提出の義務がないと、こういうことから、元金の額が全くつかめないということになってまいります。そういう点はどういうように税理士の立場からお考えになっておられるか。また、この点、小倉参考人に伺いたいのですが、税調等ではどういうようなお話があったかということを伺いたいと思います。 それから二番目は、…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 法務省の刑事課ですか、お約束でございますので冒頭申し上げたいと思いますが、先ほど例の児玉の外為法違反の内容、いろいろ寺田委員から御質問がありまして、二十七条の非居住者に対して渡してはならないというその項目でという話でありましたけれども、これはこのたびの起訴では四十八年五月と六月に受けた四億四千万円が対象とされているようですけれども、その他の受領についてはどうなっているのか。刑の上から見ると、公訴の期限は三年が時効のようであ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 これは時効の成立しているものについてはどうにもならないということなのか、その辺のところ何か方法があったらば教えてほしいと思います。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 今度の外為法違反容疑事件、この起訴になった、その手がかりになったのは例の盗難小切手の問題というふうに伺っているのですけれども、その件については、玉川署へ出た盗難届けでは、児玉宅の一階八畳間のアタッシェケースの中に四億四千万円というのですか、そういうのが四十八年の一月三日の午後三時から六時の間に盗まれたとかなんとかと、こういうことなんですけれども、普通の盗難事件に比べるとすごく奇妙な感じもあるわけでございますし、その点につい…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 どうも午後三時から六時なんという時間に盗難なんということになると、盗難されたんじゃなくて何か作為的なものがあったんじゃないかというふうにも受けとれるんですけれどもね。その辺までちょっとお伺いをしてみたいと思うんですが、いかがですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 児玉が四十四年の一月からロッキード社とコンサルタント契約をしておりますけれども、丸紅の場合は丸紅レポートを出しております。児玉の場合も定期的にロッキード社に報告書を提出していたという見方から、児玉レポートがロッキード社に行っていたというような、まあそういうように思われるという声があるんでありますけれども、その辺は存在していたんでしょうかね、こういう児玉レポートというものは。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 じゃ、その点は私の方もくどく伺いたくないんですけれども、やはり児玉レポートというものの存在、こういう点は検察当局としても当然こういう重要な資料の問題はアメリカに資料提供の要請を行うべきだろう、こういうふうに感じるわけですけれども、その点はいかがでございましたですか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 結構です、もう。大変ありがとうございました。 次に、株の売買の問題で若干伺いたいと思うんですけれども、一つは、児玉譽士夫がジャパンラインの株の買い占め事件にかかわっております。またこれは新聞の報道するところでありますけれども、小佐野賢治氏の東京スタジアムの株の売却をめぐる、そういうことについての疑惑の報道がされております。それで伺っていきたいんですけれども、三月十日の讀賣、それから三月二十六日の夕刊フジ、こういうのに東京国…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 一つは、これは果たして買い入れだったのか、ジャパンラインの株の買い占め事件に介入したときに買い入れだったのか、それとも謝礼として億単位を受け取ったのか、その辺おわかりになりませんか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 児玉自身がこの事件の介入に入るに当たって、いわゆる六百億円の金を集めたと、これも、というふうに話しているということでありますけれども、関係金融機関の調査でもそういう点ははっきり出てきているんでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木一弘君 単数の機関なのか、かなりの数の多い金融機関なのか、どちらなのですか。