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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 非常に調べられておりますけれども、児玉の資産の中には、不動産のほか預金あるいは有価証券、そういうのが相当ある。この場合の利子、配当、こういう収入、こういうことについてもやはり脱税の事実というものが判明をされてきているわけですね。

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 大体そうであるならば、一体どのぐらいなのかということがわれわれ非常に関心があるところなんですけれども、それをわかったら教えていただきたいのと、それから今回の、伝えられるところでは児玉邸、あるいは北拓の築地支店、極東証券、野村証券などから時価十三億円以上の株券があったというようなことが伝えられておりますね。しかも、この大部分が一流企業のものだという、これは相当の配当ということになる。何千万となるわけでございますが、その辺の調…

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 その児玉が所有している株券の中にはいわゆる株券の発行した会社から謝礼として受け取ったと思われるようなものが相当あるというような話ですけれども、その場合にはこれは贈与税の対象にもならざる得ないだろう、そういう点はやはりその調査の対象といいますか、なっているのか、あるいはその点はどうなんですか。

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 調査中、調査中で全然数字がわからないので、話がかみ合わないんですけれども、伝えられていることだけで言う以外にないんですけれども、資産の中に五億とか六億の預金があったとか、その中のほとんどがいわゆる架空名儀預金というのですか、いわゆる特別定期預金ということになるんだろうと思いますが、そういうのか無記名だと、架空か無記名か、いわゆる特別定期預金か架空名義だったという、こういう話ですけれども、この点はいつもこの委員会でも非常に問…

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 この無記名預金制度そのものが昭和二十二年五月に創設をされて、そうしてシャウプ勧告を受けて総合課税に移すということで、二十四年十二月に新規の、それ以後の取り扱いを停止をしているわけですね。それが突如として二十七年に大蔵省銀行局通牒をもって復活をされたと、ここに私は大きな問題があると思うんですけれども、今日までこんなことをやってきた、言われていることは、経済自立のために貯蓄を増強する必要があるということで無記名を許したというこ…

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは非常な矛盾ですよ。架空名義預金の自粛ということについては徹底を一生懸命やっている。で、一方でいま言ったような無記名預金はいい、許している、それをやめれば架空名義がふえるからじゃないかといっても、経済の自立を達成することが緊急で、そのためには資本の蓄積、貯蓄の増強が急務だから、というのがこの制度復活のいきさつなんですよ。ところが、それはもうその目標はすでに達成されている。むしろ不公平税制というようなことがいわれているよ…

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 これはどういう方法で検討するのか、本当は廃止の方向で検討すべきだと、無記名の預金の問題、恐らく無記名の債券、金融債やなんかの、そういう問題との絡みもあることはわかっておりますけれども、それであればあるほど、いわゆる一般国民から見れば、無記名の債券で大量に持っている、一方でまた無記名の預金で入れている、それで足らなくて架空名義で入っている。法の盲点をうまいぐあいに使って大口脱税をしているとしかとれないわけですね、こういうこと…

公明党1976/05/13

77参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 よろしゅうございます。

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 重複しないように質問をいたしたいと思いますが、一つは、昨年この大蔵委員会で農林省は耕作地が——休耕田の問題でありますが、それがどういう状況に置かれているか、もとへ復帰する可能性は地域的にどういう状態かなど、現仕不耕作地の調査を実施しているというお話がありました。その調査の結果どういうふうになったりか、それをちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 いま田の話が出ていましたが、まあそのほかに畑が六万一千ヘクタールですか、その他まだ一万七千ヘクタールということが一年以上不作付状態にあったという、そういう報告があったと聞いておるんですが、そのとおりですね。

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 この不耕作地の対策についていわゆる低利用耕作地について、これは今後どういうふうにお考えになっているか、農政のあり方をちょっとお伺いしたいんですが。

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 いずれにしても稲作の転換計画の中からこういうのがだんだん生まれてきたんだろうと思いますけれども、昭和四十六年から稲作転換の計画がなされ、そうしてそれが実績として上がってきた。しかし、それに伴ってお米の消費量の方はどういうふうに変化してきているんですか。本当ならば増加をさしていかなきゃならない傾向に私はあるんだろうと思うんですが、方向としては。しかし、そういう状況が横ばいというふうな話を聞いているんですが、その事実はどうかと…

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 いま一つ、いまのような理由であろうとは思いますけれども、お米中心の食生活というのは健康上思わしくないという、そういうようなことが言われている。それが一つは消費量に大きな影響を与えているのじゃないかという、その点はどうなんでしょうか。

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは、厚生省がお見えになっておるはずですが、米中心の食生活と健康ということについてはどういう判断でしょうか。

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 これは、私は脳出血のことを言ったわけじゃありません。そういうようにおとりにならないでください、差しさわりがあるかもしれませんが、まあこれから学校給食にもパンとミルクに対して米食が入ってくるようになったわけです。こういう点からも十分検討は、これは両省ともやっていただきたいと思います。 時間がありませんので、ちょっと税の問題でもありますから、食糧自給を強化するということになってきて、やはり農業、農家というものを大事にしなきゃな…

公明党1976/02/17

77参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木一弘君 時間過ぎて申しわけないが、これは大臣、一方できょうのような議員立法せざるを得ない、当然だと思います。で、そういう方向にありながら、他方では、いま申し上げたような専業農家をぶっつぶすようなこういう行き方というのは、本当に考えなければならないと思いますね。ですから、何か税法上でははっきりと区切りをつけることでしょう。また扱いとしてはそうあるべきことでしょうけれども、これから先、政府として何年までさかのぼって云々というよりも、そ…

公明党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 今回の特例国債それから前回の補正で増額をされた建設国債、こういうものも結局そのねらいは景気刺激策だろうと思います。その大前提、景気刺激ということになれば、一体どうやって国民の所得をふやすかということが大きな問題だと思います。したがって、景気刺激策の考え方の大前提というものは最終需要をどう起こすか、こういうことが一つあるだろうと思います。きょうの質疑の中でも大幅な最終需要を喚起するためには減税が必要である、こういうことが叫ば…

公明党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 いまの答弁でそれはわかるんです。国債の国民所得に与えるいわゆる効果、財政効果、そういうものは減税国債という国債によって減税を図るよりも、支出国債として公共投資そのほかの方に回すという政府の財貨サービスの支出の増加に向けた方がより効果のあることは定説でございます。しかし、これは政治的な問題の判断だと思うんですね。自民党内で言われている大幅な減税、こういうこともそういうような財政的効果の問題よりも政治的効果の方のことが大きいの…

公明党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 次は、国債の市中消化の問題ですけれども、それを進めるために二つの方法がある。一つは、いままでの債券を減らしても国債に買いかえていこうというような、こういうふうになれば確かにこれは消化が進むわけでございますが、そうするためには、国債の方が利子が高くほかの債券の方が相対的に利子率が下がったというようにしなきゃならない。これは非常に投資を抑制するタイプになるだろうと。もう一つの行き方は、国債を含めてありとあらゆる債券が非常に魅力…

公明党1975/12/23

76参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木一弘君 いまので一つ関連して出てきたんですけれども、いまのお話ですと、利子の問題でも国債だけが優遇されていくような形をとる。これは恐らくほかの債券より移り変わってくるということは当然起きるだろうと思いますので、そういう点が実際どうなのかということと、いま一つは、それだけの問題じゃなくていわゆる税の免除の問題があります。そういう問題があるというお話です。確かにそれは資産としての含みみたいな、優遇みたいなものでございますけれども、これ…