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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1975/12/18

76参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 それで、いまのお話の判断、そういうようにたとえこれは大量の特例国債が出たからと言ってオペレーションの額というものはそれによって右左されるものではないという、それはわかりました。それでは、そういった、どういうようにするという判断は、恐らく現在の操業度であるとか、景気の状況であるとか、そういうことからも判断をされるんであろうと私は思います。そういう点の配慮がなければインフレになったり、あるいは逆にいけば投資効果をうんと抑える投…

公明党1975/12/18

76参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 操業率が低い、極端に低ければ、国債の発行があり、それを、時価の引き受けでないにしても、一年たったものも大量に日銀が引き受けても、操業率が低下していればクッションがありますけれども、そうでなくなってくればクッションがなくなってインフレになってくるだろう、そういう感じがします。その点の操業率を大体どのぐらいをお考えでございましょうか。

公明党1975/12/18

76参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 昭和四十二年度末の全国銀行の預金高が二十四兆二千六百八十一億円、それで国債発行額が七千九十四億円、その比率を見ると二・九%、今回は四十九年末の預金高が八十二兆八千八百二十億円ですから、五十年度末はそれよりふえてくるだろう、九十兆を超えるかもしれませんし、ならないかもわかりませんが。そうすると、国債発行額の五兆四千八百億円というものと比較すると、その比率が、四十二年のときは二・九、今回は六%ということになってきます。それは、…

公明党1975/12/18

76参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木一弘君 じゃ、時間がなくなりまして最後になりますが、日銀副総裁への最後ですが、買いオペ対象国債、まあ先ほどから発行後一年以上と伺っておりますけれども、昭和四十年度から四十八年度までこれを調べてみると、金融機関の引き受けた国債の総額は五兆八千四百五十九億円、そのうちの九四%の五兆四千八百六十七億円が買いオペレーション対象として日銀が買い入れております。そういうことの実績から考えますと、ことし、今回は一年間で五兆四千八百億、約五兆円と…

公明党1975/12/15

76参議院 本会議 第15号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案について質問をいたします。 質疑に先立ち、二つの政治責任を総理、大蔵の両大臣にただしたいのであります。 一つは、財政特例法の衆議院通過が強行採決という議会制民主主義を破壊する暴挙の中で行われたことであります。対話と協調を政治姿勢の第一に掲げた三木内閣のもとで、財特法に先立って酒、たばこ値上げ法案も強行可決されております。すでにこの国会で衆参を合わせると問答…

通商産業省貿易局農水産課長1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木説明員 パインかんの輸入につきましては、昨年下期、今年上期につきましては輸入を停止いたしております。いままで大体百万ケース内外のものを入れてきたわけでございますけれども、現在のところそういう状態でございます。今後の問題につきましては、現在農林省と協議中でございます。 それから、冷凍パインの輸入につきましては、最近関税の引き上げの影響がございまして、五十年の一−九月でございますと三千七百三トンのものが入っております。これは昨年と比べ…

通商産業省貿易局農水産課長1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木説明員 パインかんにつきましては、先ほど果樹花き課長からお話がございましたように、需給の面ではかなり事態は改善されたと思っております。 一方、パイナップルかん詰めの主な輸入先である東南アジアの発展途上国からは非常に強い輸入再開の要請が累次にわたって行われております。また、国際会議の場所でもいろいろ論議が行われるようになっておりますので、輸入の配慮はせざるを得ないというふうに考えております。ただ、その数量につきましては、ただいまの沖…

通商産業省貿易局農水産課長1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木説明員 ただいま農林省からもお話しございましたけれども、国内農業の生産の問題等も十分に踏まえつつ、かつ諸外国との関係も考えながら適切な数量を定めるという方向で農林省とよく協議してまいりたいと思っております。

通商産業省貿易局農水産課長1975/11/20

76衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木説明員 先ほどの諸外国の要請も非常に強くなっております。回数も重なっておりますので、そういう事情を考えまして、ただいま協議中でございます。

公明党1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております酒税法並びにたばこ定価法改正案に対し、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 前国会においてこの値上げ両法案が廃案となった際、全国民は皆一同に大喜びをいたしまして、これで安心して酒、たばこがのめると真実の声を上げたのであります。その声を全く無視して、再度今国会に全く同じ法律案を提案してきた三木内閣の姿勢は、国民に背を向けたとしか言いようがないのであります。さらに衆議院…

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君 私は、発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました参議院議長河野謙三君に対する不信任決議案の趣旨説明を行います。 まず案文を朗読いたします。 議長不信任決議 本院は、議長河野謙三君を信任しない。 右決議する。 理由 一、議長は、第七十五会国会において「公職選挙法一部改正案」「政治資金規正法一部改正案」の審議において、いまだ公職選挙法改正に関する特別委員会において審議が続行、話し合いの中途であるにもかかわらず、昨二十七…

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) また、去る昭和四十六年、そして四十九年……

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 河野謙三君に議長選挙で一票を投じたわれわれは、中立、公正な運営を心から願い、また行うものと期待し、信じていただけに、今回のこの行動はまさに背信の行為であり、裏切られた思いを禁じ得ないのであります。これが第二の理由であります。

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 第三の理由の、議長は信義、誠実に欠ける言動を弄したということについて申し上げます。 自民党、社会党にはあっせん案と言いながら、他方には申し合わせと言うように、局面、局面に応じて巧みに言葉を使い分けるなどしたことは、事が議会制民主主義の根幹にかかわる……

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 重要法案に関することであるだけに、まことに許しがたいと言わなければなりません。 議長河野謙三君は、六月二十三日、三木総理との会談後の記者会見の席上、おおむね次のような話をされたことはまだ記憶に新しいところであります。すなわち、「法案を処理するということは、何も成立を意味するものではなく、継続審議、廃案の場合をも含めて処理することだ」と述べ、また、「公選法、政治資金規正法両改正法案は……

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 党利党略的一面を持っており、議長としてこの問題であっせんをする考えはない」と語っているのであります。しかるに、その舌の根も乾かぬうちに、参議院地方区の定数問題に関するあっせん案なるものを自民党、社会党、民社党に提示したのであります。それが良識をもって鳴る議長河野君の議長たるにふさわしい行動と言えるかどうか、まことに疑わしい限りであります。 議長河野君は、かねてより、参議院議長の立場についてはきわめて公正無私に努められ…

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) だれもが期待していたのであります。また、御自身も、議長就任後直ちに党籍を離脱し、その第一歩においてみずからの所信を示されたのであります。 以来四年、常に超党派の議長の指揮ぶりは定評があったのであります。参議院が良識の府として国民より負託された使命を全うせんとしてきた議長河野君の存在は、いよいよ重きをなしてきたのであります。その同君の豹変ぶりには、ただただ驚くばかりであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手) あっせん…

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 言葉の使い分けは、今回のあっせん案を見ても明らかであります。 議長の調整による合意書には、「参院地方区の定数については、人口の動態の著しい変化に基づき、これを是正する要あることを認め、次期参院通常選挙を目途として実施するよう取りはからう。この場合、公選法改正の過去の事例を参照するものとする。 なお、全国区改正については別途検討する。」とあります。しかし、全国区、地方区が一括なのか……

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 分離したものなのかはっきりしていない。読みようによっては、分離とも一括ともとれるものとなっており、また、地方区是正は、総定数をふやすのかふやさないのか、言いかえれば減員区ができるのかできないのか、実現は本当にするのか、努力すればそれでよいのか、読みようによってはどうにでも受けとれる政治的玉虫色を……

公明党1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○鈴木一弘君(続) 呈したしろものであります。したがって、この合意書こそ言葉の使い分けの芸術的作品であり、まやかしの最たるものであります。(拍手)まさに、日本の民主主義の将来を誤らせるものであり、厳しくここに糾弾をするものであります。 第四の理由の、独占禁止法の一部改正法案の成立を妨げ……