鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1975/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 国民生活優先を阻止したということについて申し上げます。 議長河野謙三君は、一党でも慎重審議を求めるというところがあれば慎重審議をせざるを得ないというもっともらしい理由を立てているが、五党一致の修正で衆議院より送付されてきたことを考え合わせるならば、今日にでも成立させるべきが議長としての本道であると言うべきであります。すなわち、昭和四十八年の石油ショック以来のたび重なる物価高騰により……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 国民生活は著しい圧迫を受け続けてきたのであります。しかも、この増勢は今後とも変わらないと見られております。まず原油価格については、一バーレル当たり一ドルないし二ドルの値上げが予想され、これがもたらす影響ははかり知れないほど大きいと考えざるを得ないのであります。また、本七十五国会が終了すると同時に、これを待って……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) すべての商品の一斉値上げが控えており、それに加えて公共料金の値上げも予想されており、それを受けて国民の中には、当然寡占対策を厳しくせよとの声が満ち満ちており、独禁法改正に対しての国民の期待ははなはだ大きいのであります。公選法は審議を尽くさないままさっと通し、独禁法は慎重審議と称して後回しにするということは国民の期待しないものであり、かつ、各党反対の強いものを優先するということになり、国民がこぞって期待し、かつ、五党が…
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 一致して成立させることができる生活関連法案を抹殺することになると言わざるを得ないのであります。こうした国民生活優先の法案の実現を妨げ、独禁法改正案を……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 事実上廃案に追い込んだ議長河野謙三君の責任は、国民の要請を踏みにじるものであり、まことに重いと言わざるを得ません。(拍手) 第五の理由であります、以上のような行為は、参議院の民主的改革を叫んできた御当人として、その信条をみずから破るものであり、議長の権威を失したということについて申し上げます。 議長河野謙三君は、昭和二十八年衆議院議員より転じ参議院議員になったそのとき以来……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 参議院の民主的改革を常に主張し続けてこられたのであります。そして、大学立法で国会の内外が大きく揺れ動いていた昭和四十五、六年当時の参議院の内外には、九年もの長きにわたって参議院議長席にあり、王国とまで称された重宗雄三議長に対する厳しい批判が起こっており、その議長の権威もとことん落ちてしまったのであります。議長河野謙三君は、こうした事態を憂い、昭和四十六年七月七日……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 「選挙を終えて」と題する一文を全参議院議員に送り、その信ずるところを明らかにされ、大変な反響を巻き起こし、続いて昭和四十六年第九回参議院議員選挙直後の特別国会において、ついに長年の主張を実らせるべく議長選に出馬し、当時の参議院自民党有志十数人の擁立を受け、また全野党の支持を受けて、自民党推薦の対立候補をみごとに打ち破り、劇的な当選をいたしたのであります。当時の新聞に「河野新議長と参議院への期待」と題する社説が書かれた…
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 「すでに御承知のように、本院については厳しい国民の批判の前に立たされており、私はこの国民の声にこたえて、でき得る限り党派を超えて良識を発揮し、本院の使命を達成せんことをかたく決意するとともに、皆さんの一層の御協力、御理解をいただきたい」、このように述べているのであります。 しかるに、今回、非常に残念なことは、ここにありますような、党派を超え、良識を発揮してというのを、一党に偏り、参議院の良識をここで踏みにじってしまっ…
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) たとえ九十九里まで行ったとしても目的は達成されないのに、そのまた半分にも満たない二、三十里でもはや改革をあきらめ、良識を壊し、そして本参議院の使命を逆に踏みにじったことは、まさに議長の権威を落とすものであり、院自体の権威をも踏みにじったものであります。 また、議長河野謙三君は、四十六年の議長就任以来、参議院改革ということで、たびたび改革のための懇談会を持ち……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) その具体化を進推してまいりました。いろいろありましたけれども、その中で実現できたのは、議長、副議長の党籍離脱だけで、しかも、それも今回は議長のみの党籍離脱ということだけが実現を見たわけであります。
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) そのほかには何一つ実現を見ていないという実情であります。これでは、本当に改革の熱意があるんだろうか、疑わざるを得ないわけであります。 しかし、私どもはやはり議長河野謙三君、議長みずから提唱した参議院改革には、何としてもそれを実現したいということで真剣に協力をし、また、同僚議員諸君とともに努力を続けて、したがって、民主的改革を貫こうとするならば、あくまでも委員会にあるうちは委員会の審議に任し、万一それが決裂、あるいは政…
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) それを早計に、しかも軽々に過剰介入したことは……
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) まさにみずから言い出した改革自体をも踏みにじったものと言えるものであり、まことに情けない次第であります。(拍手)われわれは、ともに参議院の改革を心がけてきただけに、信頼を裏切られたことに対して、その強い強い不満の意を禁じ得ないのであります。
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 河野謙三君は、明治三十四年、神奈川県小田原市に生まれ、そして早稲田大学専門部商科を卒業されたのであります。御承知のように、長兄の故一郎氏は、自民党河野派の総帥であり、長らく保守政治の一方の旗頭として活躍し、数多くの顕職を経られたのであります。
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) その弟としての河野謙三君は、大学を卒業後、大手の肥料会社へ就職され、昭和二十四年の衆議院議員選挙で当選され、政界への第一歩を踏み出されたのであります。
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) 昭和二十八年、第三回参議院議員選挙で当選をし、以来、昭和四十年から三年間副議長を務め、昭和四十六年には議長に就任されたのであります。私どもは、このような経歴を持ち、人柄もよい河野謙三君が、なぜこのようなことをしたのか、全く理解に苦しむところであります。(拍手)
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君(続) しかし、犯したことは犯したことであり、院の権威を守るために議長の不信任案をここに提案をするものであります。 これが本決議案を提出する理由であります。 何とぞ速やかに御審議の上、全党一致で御賛同あらんことをお願い申し上げます。(拍手)
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君 矢追秀彦君にお答えを申し上げます。 御質問の第一の、本院の議長としてその行動が適正であったかどうか、こういう御質問でございますが、提案理由でも申し述べましたように、今回の議長の行動につきましては、全く議長本来の責務をはなはだしく踏みにじるものと言わざるを得ないと思っております。すなわち、去る二十七日に出された議長のあっせん案なるものは、その時期においても、またそのあり方についても、議長の過剰介入ととる以外にないと思うわけで…
第75回 参議院 本会議 第19号
○鈴木一弘君 塚田大願君にお答え申し上げます。 慎重で適切、明確なというお話がございましたんですが、そのような答弁になれるかどうか心配しながらでありますが、申し上げたいと思います。 まず最初の御質問は、議長河野謙三君のあっせん案は公職選挙法改正特別委員会、同小委員会の審議と運営に対する不当な介入であり、越権行為であると思うがどうかという御質問でございますが、さきに、先ほどの提案理由でも申し述べましたように、今回のこのあっせん案なるものは…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 最初に、製造たばこの定価法に関連して、労働大臣にわざわざおいでをいただいておりますので、若干伺いたいと思いますが、ことしの六月三日の衆議院の社会労働委員会、ここで、これまで毎回繰り返されてきましたストとその処分という、その悪循環を断ち切るために、労使関係の正常化を前提に、スト処分を今回限りとしたい、そういう意向を表明されておられますね。そこで再確認をしたいのでございますが、この意向の表明は政府の統一した基本姿勢と、こういう…