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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 その員外利用のパーセンテージは何%までということはあるのですか、ないのですか。その辺の指導の状況を聞きたいんです。小売の方では一五%以下にしてくれと言っているはずですよ、多分。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それじゃ連絡をとって調べていただいて、後でお答えをいただきたいと思います。よろしゅうございますか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 ここでたばこについて伺いたいんですが、最初は、たばこのクーポン券の問題なんです。たばこのクーポン券というのがありまして、これは私はリコピーをとったのですが、チェリーまたはマリーナとお引きかえください、大阪たばこ商業協同組合連合会というので、こういうクーポン券が出ておりますが、このたばこクーポンのこの引きかえ券について専売公社ではどの程度の把握をしていらっしゃるのですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 何枚ぐらい出ているというふうに把握されておりますか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 このたばこクーポン券というのが発売され始めたのはいつごろでございますか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 今度の値上げ案によりますと——このクーポン券一枚で百円のたばこが五個引きかえできたわけですけれども、それが今回は二百五十円差額を払わなければ買えないということになるのか、その点では小売店と消費者との間にトラブルは起きませんか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 ですが、いま言われた、価格が値上がりの際はその差額を徴収するという、差額分を別に現金でお支払いくださいとこれは書いてあります。書いてあるのは、昭和四十九年度発行の、先ほど御答弁のあった七十八万五千枚の話で、それ以前に発行された券には、この記載がないという話なんですけれども、その点はどうなんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 そうすると、その前の券で持ってきたときには、値上げになってもちゃんと買えるわけですね。それは書いてないんですよ、差額支払えということは。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それば推定答弁ですよ。そういう答弁はないですよ。たとえ五枚でも十枚でも残っていて、かえてくれといったら差額を払えと、この券には書いてありませんよ。そういったときには必ずトラブルが小売店と消費者との間で起きてきます。そのときどうするかということを伺っておるんです。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 その掲示はどういう掲示になるんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 このクーポン券の先ほどの答弁からみますと、いまの問題等は必ずトラブルが起きるような気がしてならないですね。特にこれが売られている先が大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山という方面ですからね。必ずそっちの方でそういう点が問題が起きてくる。もしも店頭に掲示があったからといったって、そういったって券には書いてないじゃないかということになりますよ。そういったときのトラブルが起きたときにどうするか。ただ店頭に掲示してあるから小売店で…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それはおかしいですよ。できるだけお早目にお引きかえくださいと書いてあるけれども、三ヵ月以内なんて書いてないじゃないですか、いいかげんなことを。それには書いてあるの、そっちには。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 いろいろあるということは、期限のあるものもある、ないものもあるということですよ。それはトラブルが起きるじゃないですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 どういうふうにやるかを伺いたかったんですけれども、お答えがいただけないようですから、そういうトラブルなんか起きないように。あった場合も、消費者にも、小売店にも迷惑をかけないように公社でかぶるような方法を考えざるを得ないだろうと思いますね。それは考えてください。 それからこのクーポン券の経路、これを見ると先ほどの答弁のように四百八十円云々ですから、本当ならば百円で五つ売れば五十円の利益が小売店にあるところが、これは二十円の利…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 このクーポン券では、消費者が使うのに非常に便利だということで始まったんだろうと思います。しかし実際は、これはたばこと同じものでしょう、消費者にとっては。取りかえればたばこになっちゃうわけですから。そうすると、その券については二十円しかもうからないということは、たばこについて二十円しかもうからないということじゃないですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 この問題でひとつ、たばこ専売法第六十七条で「何人も、営業の目的をもって、製造たばこに代用する物品を製造し、又は販売してはならない。」とありますが、これは製造たばこを代用する物品というものに入るのか入らないのか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 そうすると、製造たばこに代用する物品というのはどういうものを指すのですか。法律にいう。これはたばこと交換できるものは入らないのですか、入ってもいいんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 この間、同僚議員の矢追議員が質問したお酒の場合の例のひきかえ券とこれとは大分違うようで、こちらの方は、何というか、これは何になるのですか何の券なんですか実際。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 そうすると金券になるんですか、それとも何の券になるんですか、証券なんですか、何ですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これは実際はっきりと、じゃ、これがもっともっと高い千円なんていう券になったときは、どうするんですか。今度たばこが値上げになる。なったときに、これは七百円券、八百円券というのになったときは、これは税の問題が起きてきませんかね。