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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 日本経営者団体連盟、そこで六月十一日に発表した春闘の賃上げ妥結額の中間集計、これが十二日の日経にも出ておりますが、それを見ますというと、妥結額の平均は一万五千百八十四円、そのアップ率は一二・九二%。一方で三公社五現業の賃上げの額は定昇込みで一万七千百九十九円、アップ率が一四・〇八%ということで、物価上昇のもとで抑え込まれたという結果を生んだと、こういうふうにわれわれ受け取っておりますが、そういう点からして、ことしの春闘は政…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 いま政府・財界主導型ということについて、それは切り離してくれという話がありました。しかし、ちょうど一年前から生産性本部の金子美雄氏は二二%ということを言い、また日経連は一五%以下と言い、前の春闘が終わった後から高木大蔵次官が至るところで話したのは、一六%以下と言う、こういう一連の動きを、主張を見てみますというと、これは符節を合わせたようにしか考えられないわけです。いま言われたのは、大臣の答弁はわかりますけれども、やはり念を…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それは最後は労使で決めるんでしょうけれども、しかし、そういうような伏線がずっとあって、そうして抑え込まれたという形で、無理やり押しつけられたというような感じがあるんじゃないんですか。ですから私は、どうもやはり一つの大きなねらいが、先ほどの御答弁にもありましたけれども、政府と財界と両方で春闘の賃上げを抑えてきた一つの大きな理由は、大幅な賃上げをやれば物価に響くという、それが大きな点であり、それが誇張され、強調された結果だろう…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これが果たしてできるかどうかがいま大きな問題なわけですね。 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、政府の昭和五十年度の経済見通し、これに基づいて税制もできてきておりますけれども、それによると、消費者物価の上昇率は、五十年度末で九・九%、前年同月比九・九%以下に抑えるということがかけられている。つまり一けたということです。しかし、いまこの年度初めの四月、五月、こういうところを見ただけでも、すでに三・三%まではもう達してきていますよ…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 いまの大蔵大臣の答弁からわかりますように、非常に困難であるけれども、政府としては全力を投球すると、できるかできないかわからないという若干ございましたけれども、そういうことになると、私は先ほどの賃金の問題、春闘の問題と絡んでくると思うんです。最初に私が指摘したように、政府のスト処分は五月三十一日に国鉄の解雇十九人を含む七千人ですか、こういうように新聞に出ています、五月三十一日。そういうスト処分がありました。それを最後のものに…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 ここのところは大臣の答弁がすれ違いになっている、最後は。そういうことが仮りにもないように願いながらで終わっているわけですね、違法スト。その違法ストのところを強く言われたわけですから、私はずばりものを聞いたんでありますけれども、その御答弁というのは、やはり処分は断行することもあり得るという意味にとってよろしいんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 物価の安定に全力を傾注していくと、そういうような違法ストが行われることがあり得るかもしれないけれども、そういうことが絶対ないようにしていきたいので、物価安定に全力をと言いましたね、そうおっしゃいました。それは違法ストという方にウェートがあるお言葉なんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これは非常に大事な点なんです、そこが。というのは、なるほどこの間六月三日の御答弁はこうなっております。しかし、これはこのときの話であります。実際に行われたときはどうなのかという、理論じゃない、事実の場合はどうかということはこれは大きな問題です、はっきり申し上げて。これが不確定であると、いまもまだ違法ストというお考えは変えていらっしゃらない、そうなると、その辺に疑問符が大きく残ってしまうわけなんです。この辺の御答弁はいただけ…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 じゃ、これはどうもいつまでやっても問答がすれ違いになりそうですから、この辺で終わりますけれども、一方、先ほど申し上げた衆議院の社会労働委員会で労働大臣は、この官公労働者のスト権問題については、全面一律スト禁止の現行制度の再検討を行うために公企体等関係閣僚協専門委員懇談会、この意見を尊重し、誠意を持って検討するということを言われております。これは先ほども御答弁ございました、お話ありましたけれども、そういう政府の統一見解を明ら…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 ここで、これはひとつ伺いたいんですが、いままでの官公労の労働者の場合も終戦直後の一時期には民間労働者並みにスト権があった、それが昭和二十三年のマッカーサー書簡に基づく政令二百一号、それから後の公労法、国家公務員法、こういう国内法が順次制定されていって全面一律スト禁止ということになってきている。これまでにこれらの関係法令によって処分になった人はかなりの数字だと思いますが、その数字を明らかにしてほしい。特に本日は専売を論議して…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 処分の内容別でわかりますか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 公共企業体等関係閣僚協議会の先ほどの専門委員の懇談会、これでいろいろ三公社五現業の経営形態あるいは当事者能力、先ほども議論がここでございました。そういったものについての審議を踏まえてスト権問題の審議に入って、六月十二日には公労協の代表、二十六日には国鉄、電電、専売の三公社当局から意見を聞くことになっていた。しかし、二十六日の専門懇が七月十日に延期されているということを見まして、どうして延期になったのか、この点伺いたいのです…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これは、この人たちの委員の人たちがいまのような都合で出られないということなんでしょう。そういうようなことが延期の理由だというと、それは結論の時期を延ばすというためのじゃないでしょうね。そんなものでやったはずじゃないのでしょうね。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 三公社五現業のスト権の問題で、いろいろ聞くところによれば、依然として政府の部内あるいは自民党内にも専売、アルコール専売、こういうところに、国民生活への影響が少ない、国鉄のように汽車をとめる、電車をとめるというわけじゃありませんので、そういう国民生活への影響度が少ない、小さい公共企業体、こういうところについては民営へ移るということを前提条件としてスト権を与えようかと、こういうような分割論があるというような話を伺っているのであ…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 私、この専売の場合のようないわゆる一般の工場労働者と変わらないような状況下にあるわけですね。そういうサービス業とはちょっと違いますから、あるいは林野とか、こういうようなところについてはこれはスト権を、分割をしなくても与えたからといって大きな影響出てこないのじゃないかということを考えざるを得ないわけです。その点いまのままで与えるというようなことはいかがお考えですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 それは研究を願っているのはわかるんですが、大臣御自身あるいは労働省自身としての考えはどうなのか、全部を隠れみののその閣僚協に渡してしまう、専門懇にやってしまうというわけじゃないだろうと思いますけれどもね。基本的な考え方はどういうふうにお持ちなんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 さらにここでお伺いしたいのは、公制審で公益委員であった石川吉衛門さん、この方がスト前に第三者機関による調停を義務づける、二番目に、首相にスト中止命令権を与える、付与する、三番目に、首相の請求による強制仲裁の規定を設ける、という厳しい制限をくっつけてスト権を認めようという石川私案というのを発表した。この私案が懇談会でも反響を呼んだと言われており、この私案は今後の懇談会の結論作成の作業に非常に大きな影響を与えるんではないか、こ…

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 憲法二十八条でいわゆる団結権、いま言われたようなスト権等も入っておるわけでありますが、そういうものが認められていて、それを憲法十三条でもって、今度は逆に公共の福祉ということに反する場合はというように抑え込んでいる。これは二十八条の方が表なんですか、十三条ばかりが表なんですか、どっちにウエートを置いているんですか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 いまのは十三条ですが、十二条との関係だったらどうなりますか。

公明党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 労働大臣、よろしいです。 それから、私が当委員会で質問をしたことが歪曲されて伝わりまして、えらい迷惑を受けたことがございました。ついこの間のときに酒販の小売免許の問題で質問をしましたところが、どういうわけか、私が質問いたしましたのは、もう免許はかなり自由にされていっていいのではないかという、無制限な自由なんということは一つも言っていないわけでありますが、それがどういうふうに伝わったか知りませんけれども、自由にしろと、こう言…