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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 日米合同委員会の結論が出るまでの暫定措置というけれども、現実には十六年間これによって拘束されてしまっているような結果になっております。決して暫定でなくて、恒久措置になってしまった。しかも地位協定二十五条一項、二項では解決できなくて、第三項の「合同委員会は、問題を解決することができないときは、適当な経路を通じて、その問題をそれぞれの政府にさらに考慮されるように移すものとする。」と、すなわちすでに政府間の問題になってしまっている…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 本協定ができるまでの暫定措置として、いいかげんな協定をお結びになったのですか。すでに十六年間この問題で拘束をされたような状態になって、八十二億円が取れないじゃないですか。こういう取りきめは、いかにも私は、政府間交渉としてあまりにも弱腰な交渉としか受け取れません。これじゃ国民は納得いたしません。暫定措置とそのように言われますけれども、管理権が大きな問題になっているときに、管理の方法によってやはり私は誤解を招くような取りきめ方は…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 施設は老朽化するなんということは、十六年たてば当然老朽化します。しかしいま現在、やはり電話の施設としてそれが公共の役務に供されているとするならば、何ら古くたって新しくたって同じじゃないですか。そんな理屈はなりません。 電電公社にお伺いしますが、請求している八十二億円そのものも、実は私はいいかげんだと思います。このような取りきめをした場合、八十二億円のうちTOWに対して減額をしなければならない部分が出てくるのではないかと思いま…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 JGCPのほうはTOWとは逆でありまして、人件費及び修理費のいわゆる保守費が、財務諸表に出ない幽霊的な八十二億円のうち、JGCP十九億二千万円の債権の中に吸収されてしまっておるのであります。今後やはり重要な問題を含んでおりますので、実損の部分は幾らになっておりますか、その点についてお伺いいたします。

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 保守費としての修理費――これは保守費ですね。

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 JGCPの保守費としての修理費、人件費は当然いかなる場合においても米側から徴収しなければならない実損部分であります。で、八十二億円が徴収できれば話は別でありますけれども、今日まで実損部分である人件費、修理費は国民の負担によってまかなわれていたといっても過言ではないのじゃないかと思うのです。そのようなことは私は絶対に許せない、公社は常に受益者負担というならば、なぜ国民の負担に押しつけないで米側から取らないのか、この点についてお…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 債権の中には未確定債権または確定債権が発生するものと考えられるが、前者についてはなぜ具体的に確定をしないのか、また後者についてはなぜ回収をしないのか、私は全く理解に苦しむのであります。十九年間財務諸表に出ない幽霊的な債権をかかえ、何ら解決の糸口も見出せないままに置かれた政府の責任はこれまた重大であります。特に公共企業体は財政の堅実化をはかるために、財務諸表に出ない債権をそのままにしないで、バランスシートにやはり資産として計上…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 たとえばアメリカが第七条によって日本側の主張を認めた場合、日本国政府の各省その他の機関に、当該時に適用されている条件よりも不利でない条件で利用できる項目がありますが、各省その他機関の料金はどうなっておりますか、その点についてお伺いいたします。

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 時間もあまりございませんので。 アメリカはTOW、JGCPも低率料金にせよという主張を、私はこの条約の解釈からいうとどうもできるのではないかというふうに思います。そうなると、過重支払い請求分という問題が実は出てくるのではないかと思いますが、この問題についてどのように考えられておるか、そうしていつまで解決するつもりでおられるか、その点についてお伺いします。

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 そういうことです。これは詰めると時間がないから……。

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 いま論議をしてきたように、国鉄の場合、米側は国鉄に対し洞爺丸事故に基因して発生した在日公務中の米軍将兵三十八名の死亡に伴って生じた損害賠償請求権を主張し、これと国鉄の損害賠償請求権とを相殺しようとする立場をとり、さらに国の米側に対する施設区域外にある提供動産の使用料債権、電電の米側に対する専用電話料金債権、施設、区域外にある終戦処理費リロケーション計画に基づいて建設された電気通信局の使用に関する国側の米側に対する債権、米側の…

公明党1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○鈴切委員 総理に私は最後に申し上げたいわけでありますが、政府は、行政協定、地位協定の解釈上、見解の相違から、国内においても幾多の対米請求権をかかえながら十九年間未解決にしたまま今日に至っております。いま沖繩の返還にあたって、地位協定が同じく沖繩に適用されるとすれば、当然この問題が関係してくることは、私が先ほどから言ったとおりであります。駐留米軍が行政協定期間及び地位協定締結後現在に至るまで、三公社、公団等の財産に多大の損害を与え、その…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 予算委員会 第14号

○鈴切委員 委員長にお許しをいただきまして、一問お聞きしたいわけでありますが、昨日厚生大臣は、社会保険審議会、社会保障制度審議会の両答申を得て十六日中に提出するという公約をされました。私どもは厚生大臣のことばを信じ、昨日その推移を見守っていましたけれども、ついに本日いまだに提出することができない。明らかに公約違反であります。これではとうてい審議に応ずることはできません。厚生大臣はいかなる政治責任をおとりになるか、答弁を求めます。 なお、…

公明党1971/02/10

第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴切委員 私は磯村先生にお伺いしたいと思いますが、ただいま述べられました御意見は、私、一々ごもっともなことであり、予算審議上非常に参考になる点がございました。いまいろいろお話しになりました中で、二、三点お伺いをしたいと思っております。 先ほども大学紛争の原因についていろいろお話しになりましたけれども、現在高等教育における私学の役割りはきわめて大きいものがあると思いますし、また私学は約八〇%の大学生を受け持っている現状であります。しかし…

公明党1971/02/09

第65回 衆議院 予算委員会 第10号

○鈴切委員 私は、久保質問を聞いて、実はびっくりしたわけでございます。公明党といたしましては、御存じのとおり、これは大蔵大臣が御存じと思いますが、予算編成のときに大蔵大臣を通じて予算に対する要望をいたしました。それは御存じだと思いますが、ただいまこの小林法務大臣の演説の内容については、オーバーと言いながらも、やはり私は限度があるのではないかと思います。そういう意味において、予算編成あるいは予算の審議等については、自民党だけでやっているの…

公明党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○鈴切委員 山間僻地の難視聴の問題とは別に、都市化現象によるところのテレビの受信障害がいま大きな社会問題となっておりますけれども、テレビ受信障害の原因について、政府は現在どのように現状を把握されているか、その点についてまずお伺いいたします。

公明党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○鈴切委員 過密化する都市の中にあって現在問題になっておるのが、新幹線、それから建物の高層化によるところの受信障害、もう一つは航空機によるところの電波障害等があげられると思いますけれども、私はきょうは時間の関係上、特にいま問題になっております新幹線によるテレビの難視聴については、東京都内においてどのような状況であるか、また実態掌握についてはどのような方法をもってやっておられるか、NHKの方がおいでになったらお聞きしたいと思います。

公明党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○鈴切委員 いま、新幹線によるところの要するにテレビ受信障害というものが案外少ないというようなお話でございましたけれども、私は特に品川、大田に在住いたしておりまして、常に新幹線によるところのテレビの受信障害というものを相当耳にしているわけであります。そういう意味からいうならば、私は決して三、四百軒くらいの、そういうふうな状態に置かれてのテレビ受信障害ではない、そのように思っておるわけであります。放送法の第一条の「この法律は、左に掲げる原…

公明党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○鈴切委員 いまNHKのほうからお話がありましたように、やはり聴視者に対しての受信についての責任という問題については、これは私はそのとおりだと思うのですが、あまねく受信できるのが目的だということであります。このあまねくということは、要するに公共のために、しかも平等であるということであり、そしてそれが目的としては受信できなくてはならない、こういう見解に立とうかと思うのであります。そうなれば、当然何らかの都市化現象によるところのテレビの受信…

公明党1970/11/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第18号

○鈴切委員 あまねく日本全国において受信できるようにという目的でございますけれども、結局受信できなければその目的は達せられないわけであります。そして、いまNHKの方からお話がありましたように、原因がはっきりしているときにはその原因をつくっている者が負担をするということが原則であるというふうに言われているわけでありますが、いずれにしても第三者である地域住民というものは、それがどういう原因によろうが、しょせんは受信できないという被害をこうむ…