鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴切委員 いよいよ環境庁が発足をする段階になって、政令の部分についてやはりまずい点があって手直しをするなんて、そういう不手ぎわなことがあってはならない。少なくとも環境庁ができる前にそういうふうな政令をきめるという部分においては、公害対策本部とよく打ち合わせて基準を設定しなくてはならないのではないか、私はそのように思います。 今後の環境行政は、自然環境保全を含めたものでなければならないわけでありますが、そのためには中央公害対策審議会の委…
第65回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○鈴切委員 きょうはお忙しいところをおいでをくださいまして、法案審議に先立って御意見を賜わりましてありがとうございます。環境庁ができるということにつきましては、これが行政面の上においては一元化されるというもので一歩前進だと思っております。しかし内容的に見ますと、組織、予算、そして権限と、いろいろ問題がございますけれども、きょうは私は前田先生にちょっとお聞きしたいと思いますが、国立公害研究所の問題でございます。施行期日にかかる部分は「昭和…
第65回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○鈴切委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 厚生省の設置法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、きょうは老人問題について若干の質問をいたします。政府の基本的な見解をお伺いしたいわけであります。 先ごろの読売新聞の独自の調査によりますと、一日平均十四人もの老人が社会に絶望してみずからの生命を断っているというショッキングな結果が報道されております。ほんとうに私はこれは痛ましい問題ではないかと思うわけでありますが、こういうふうな状態で、社会の片すみで、発展を続ける社会…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いま厚生大臣がお話しになったとおりであると思うのですけれども、わが国の老齢人口は戦後数年たってから今日まで、実は医療の進歩、栄養の改善等によりまして、非常に増加の一途を示しております。ここで人口老齢化の国際比較を見てみますと、六十五歳以上人口比率が八%から一八%までになる所要年数というものを調査をしてみますと、フランスにおいては百七十七年、それからスウェーデンにおいては百三年、イギリスは五十六年、ドイツが五十四年で到達をする…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いまの御答弁によりますと、わが国の十五歳以上の老齢者のわずか一%ちょっとしか収容能力がないということになりますけれども、スウェーデンは大体四・四%、イギリスが四・五%、フィンランドが八・六%に比較して非常に低いわけでありますけれども、今年度の社会福祉関係予算中、老人福祉対策費はどのくらいになっておりましょうか、その点についてお伺いいたします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いま厚生大臣が御答弁になりました老人ホームの施設に対するところの比率ですね。三%というのをおっしゃったのですけれども、その点ちょっと私の資料と違うわけなんです。少なくとも一%強だというふうに思うのですが、その点について……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 政府がいま考えておられます昭和五十年を目標とした老人福祉施設の増設並びに整備計画というのは、どういうふうになっておりましょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 私いまそういうふうなことをお聞きしたわけでなかったのですが、昭和五十年を目標とした整備計画というのは、すでに厚生省のほうではお考えになっているわけでありますけれども、四十五年度末をこういうふうにした場合に、その目標としてこう考えているんだという内容はあると思うのですけれども、その点についてお伺いしておるわけであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 そうしますと、十八万三千百人というのが大体昭和五十年を目標とした整備計画になっておるわけですけれども、それと同時に、人口問題研究所の推計によりますと、昭和五十年における六十五歳以上の老人は約八百七十万にのぼるであろうと推定されるわけです。そこでいま大臣が言われたように、現在の状態においては確かに三%になるかもわかりませんけれども、そのときにはすでに八百七十万からの六十五歳以上の方方があるとしますと、これはちょっと三%というわ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 先ほど私が申しましたスウェーデンが四・四%、イギリスが四・五%、フィンランドが八・六%ということは、これは外国の例をとって申し上げたわけでありますけれども、これは老人病院を含めた老人施設ということでかなり高い数字が出ておると思うのですけれども、やはりそういう観点からいうならば、少なくとも日本の国だけが老人が元気がいいというわけではないと思います。そういう点から、やはり老人というものは、もうからだがだんだんきかなくなっていくと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 確かに老人福祉施設の収容能力には限度があると思います。六十五歳以上の老人の場合をとってみますと、現在の一・強の福祉施設への収容能力しかありませんし、それから今度昭和五十年になりましたときには二・強の収容能力しかないということになりますと、いま大臣がおっしゃいましたように、非常に日本の家族制度を生かしたそういう老人対策というものも必要であるというふうに言われたわけでありますけれども、そうなりますと、残された約九八%、約七百万人…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 老人の有病率についてちょっとお聞きしたいと思いますけれども、老人については非常に疾病状態と健康状態との区分が明確でなくなるという特性があります。老人の疾病というのは非常に多いということも確かだと思うわけでありますが、老人の有病率というのは青壮年の有病率に比べまして約三倍くらいというふうに聞いておりますけれども、その実態はどういうふうになっておりましょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 そうなりますと、大体三倍ということになるわけでありますけれども、そこで、老人の受診率は青壮年の受診率に比べてどれくらいになっておるか、その点についてお伺いいたします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 そこで大臣、ちょっと問題になってくるわけです。有病率は約三倍なんです。ところが、老人の受診率というのは一・四倍になってしまう。これはどういう原因かということになりますと、これは昭和四十一年の総理府の世論調査によりますと、老後対策に対する要望といたしまして、気軽に医者にかかれるようにしてほしい、こういうふうに要望した六十歳以上の老人が非常に多いということですね。そのように発表されております。生活保障の非常に低い老人が、ともする…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 先ほど大臣が言われたとおり、現在の医療制度においては、所得能力を大いに欠いた老人にとって医療費の自己負担というものはきわめて苦しいものであることはそのとおりであると思うのです。老人は総体的に見て非常に所得が低くて病気しがちでありますので、医療費の自己負担分ということは非常にたいへんだというふうに私も判断をいたします。そこで大臣がさきに二月十六日に予算委員会において、老人医療費の公費負担による無料化を実現したいという旨の前向き…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 厚生省では老齢者対策プロジェクトチームをおつくりになったということ、これは私は一歩前進ということで非常に評価をしております。しかし、先ほどもお話がありましたように、昭和四十七年度の予算要求ということを考えますと、八月中にはその予算要求というものの大綱をまとめなくてはならない。そうなりますと、このプロジェクトチームの検討というものはかなりもう進んでこなくてはならないと私は思いますし、予算要求の常識からいって、少なくとも作業は七…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 プロジェクトチームによるところのいろんな検討がされておる、しかも前向きに大臣はこの問題については取り組んでいかれるということでございますが、その段階においていろいろ結論は出ると思うわけでありますけれども、大臣個人の立場として、医療の無料化制度に対して最も重要視される問題については、やはり給付対象の年齢とかあるいは所得制限の有無という問題が、実はいつもこれは問題になってくるわけでありますけれども、大臣がお考えになっておられる対…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 私も実は厚生大臣の御答弁、賛成なんです。確かに、先ほど言われました中に、老齢福祉年金という一つの問題があるわけですけれども、老齢福祉年金も現在個人の所得が五十四万以上の場合には切られてしまう、あるいは五人の扶養家族で百八十万の場合には老齢福祉年金は切られてしまうという、非常に線が低いと思います。そういう点で、どんどんその点は上げなくちゃなりませんけれども、特に扶養家族五人の場合に百八十万という問題、先ほどもお話がありましたよ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 そういうふうに地方自治体でもかなり積極的に実はこの問題を取り上げて、すでに昭和四十六年度に新規実施を予定されている県もかなりたくさんあるわけです。そういうことから考えてまいりますと、老人の医療の無料化というのは一つの時代の趨勢である、私はそういうふうに深く思うわけでありますけれども、老人の医療を無料化するについて、保険と地方自治体との医療費の配分負担率をどのように考えられているか。それはもう全部国で持っていただければ、これほ…