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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 環境庁は、地方の出先機関を持っていないので、自然都道府県知事の権限にまかせられ、それを監督、指導する立場になると思うのでありますけれども、しかし、都道府県知事に権限が委譲されない各省の業務に対しては、各省に対する資料の提出要求権及び勧告権、並びに首相指示要請権のみにとどまっておるのであります。各省に残された行政の運営の実情について、強力にやはり監視するために、各省の業務については、ここにあります行政管理庁設置法の第四条四項、…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 例の石原事件等の例もありますけれども、企業に対する監視体制をやはり企業側に立つ官庁にまかしておくということは、これはちょっと国民のほうからいうならば大きな疑惑を残すわけであります。環境庁として自然を保護し公害をなくすという立場に立って、やはり国民の側に立った目で見ていかなければならない。その上に立つならば、やはり私が先ほど申しましたように、第四条四項ぐらいの権限を環境庁に与えて、効果ある環境保全というようなものをしていかなけ…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 第四条の中に、「試験研究機関の公害の防止等に関する経費及び関係行政機関の公害の防止等に関する試験研究委託費の配分計画に関する事務を行なう」ということがありますが、やはり予算の裏づけがなければ何にもできませんし、予算があれば環境庁としても当然強いことが各省にも言えるわけであります。そういう意味において、私は公害防止に対して一般予算面においても同じくにすべきではないか、こういうふうに思うわけであります。先ほど山中長官は、まだ大蔵…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 組織の面でちょっと見てみますと、第五条に、環境庁に長官官房及び四局が置かれるということになっておりますけれども、この間の御答弁で、大体環境庁としては人員の構成は約五百人ぐらいにしたいというお話がございました。課の組織はどれくらいにおつくりになるおつもりでしょうか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 課の数についてはこれから行管といろいろ折衝をきれるわけでありますけれども、少なくともこのようにして環境庁設置法ということになりまして、やはり行政組織に関する法律が出されてきているわけでありますので、これについて少し具体的にお話を聞きたいと思います。 たとえば経企庁の国民生活局に水質公害課、水質調査課と、やはりそこに所属している人が大体二十四名ばかりいますけれども、これは全部環境庁に移る予定でございましょうか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 けっこうです。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 厚生省に国立公園部がありますが、その中の管理課、計画課、休養施設課等に相当の人数がいるわけでありますが、それは環境庁にどれくらい移されるか、その点についてちょっと……。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 厚生省に公害部がありますけれども、庶務課、公害課、環境整備課等約三十数名いますけれども、それについてはどういうふうになりましょうか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 通産省の公害部に公害第一課、公害第二課がありますけれども、それは大体二十数名いますが、これは環境庁のほうに移すのかどうか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 農林省の土壌汚染関係の人員は全部というわけにはいかないでしょうけれども、どれくらい大体移譲される予定ですか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 鳥獣の保護関係も今度移ってまいりますけれども、それは人員については大体どれくらいでしょうか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 それくらいだけ組織の面をお聞きしておきますが、環境庁に公害部門、それから自然環境保護の権限が移るのでありますから、当然組織のほうも環境庁に移るべきではないかと私は思う。人の問題でありますけれども、公害関係のベテランを移していかなければ、この環境庁はほんとうにその面においてはなかなかむずかしい問題をかかえておるだけに私は効果があがらない、国民の期待に沿うことができないのではないか、このように思うわけであります。アメリカにおいて…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 四十六年度の公害予算は御存じのとおり九百三十一億円で、公害予算としては非常にお粗末であるという国民からの評判にもなっております。その中で下水道の整備費が六百二十三億円だとしますと、きわめて少ない予算の三百八億円程度が公害防止のための予算になるわけでありますが、今度環境庁ができるとすればどういう配分で三百八億円というものの予算がなされるか、その配分計画について伺いします。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 人も組織も権限も環境庁ができれば移るわけでありますから、当然予算も強力につぎ込んで、そして初年度から実効のある行政をしていかなければならない、私はそう思うわけでありますが、まだ現在何億というはっきりとした予算が環境庁に移されるという配分についてはおわかりにならないという……。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 それならひとつその点についてお伺いします。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 その中の一割ということになりますと非常に少ない予算ではないかと思うわけでありますが、私は、先ほど申し上げましたように、少なくとも環境庁に移る以上は相当な予算をつけて初年度から実効ある行政をしていかなければならない、このように思うわけであります。 第八条の中の国立公害研究所及び第九条の規定するこれらの国立公害研究所の公害の試験研究及び調査は昭和四十九年三月三十一日とありますけれども、公害をこのまま瞬時なりとも放置することができ…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 国民の税金を使うわけでありますから、二重の研究のむだを省く意味においても各省に、たとえば厚生省、農林省、林野庁、通産省あるいは運輸省、建設省等に試験所あるいは研究所、調査所というのですか、そういうものがありますけれども、各省の試験研究機関を統合して早急にやったらどうかというふうに私は思うのですけれども、その点についてはどうですか。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 企業あるいは業界サイドの関係官庁の研究内容は、往々にして不十分であったりあるいはゆがめられてきたり、あるいは実際には研究をしてあったけれども、放置をされてきたというような、そういう場合も現在までは実はあったわけであります。しかしやはり私は、環境庁という国民サイドの立場から、各省の試験研究機関に関連のある研究技術者あるいは公害研究等を公害研究所等に移管して、そして国民的な立場から公害を徹底的にやるべきではないか。もしも各省で必…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 今度のカドミの公害の調査に対して、同一地域を対象とした調査でありながら、厚生、農林両省の調査数値に大きな格差があった。厚生省の調査結果のほうは農林省の調査結果よりも約六倍も高い。かりに厚生省の数値をとれば、現地農民は汚染米の廃棄処分を迫られることになるし、農林省の数値をとればその必要はなくなる。こういう廃棄処分をしなくてはならないというふうに言われているカドミの汚染米、それから片一方は、廃棄処分しなくてもいいと言いながらも、…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴切委員 確かに私もそう思うわけであります。たとえば、同じ川の流域でもはかった場所によってそれだけ六倍も違う数値が出たとなれば、やはりその全域の調査の総点検をしなくては、国民の皆さま方が安心した生活ができない。こういうふうに非常に不安をかもし出すような行政のあり方であってはいけない、私はそのように強く思うわけなんであります。十四本の法案が昨年の暮れに通ったわけでありますが、その中で六カ月間の施行期日になっている法案があります。その政令…