鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 ことし予算委員会でも、大臣は、ずいぶん医療の抜本改正の問題については御苦労されました。審議会の答申もかなり苦労して出された。その状態を私予算委員会におりましてよく存じております。しかし、この問題は、やはり医療制度の抜本改正というものを抜きにしては考えられない問題も含まれておるのではないかと思うわけでありますけれども、医療制度の抜本改正については、必ず来年にはその問題については解決されるかどうか、その点についてちょっと伺いたい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いずれにしても老人の医療費の無料化という問題は、これは非常に大きな期待を持っているわけでございますので、その点について厚生大臣はより以上前向きに、しかも精力的にこの問題について取り組んでいただきたい、このように私、要望する次第であります。 次に、ホームヘルパーなんですけれども、老人福祉法の第十二条の「老人家庭奉仕員による世話」の項に「市町村は、社会福祉法人その他の団体に対して、身体上又は精神上の障害があって日常生活を営むのに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 寝たきりで家族もいない、低所得だということを対象にしても、いまお話があったように六万人からの方がいるわけであります。そうなりますと、ヘルパーの担当するのを大体平均六人と見た場合、ヘルパー一万人は必要になるという計算になるわけです。ところが実際に厚生省のほうでは、今度の予算は六千三百人というふうにしか出ておらないわけですけれども、これでは全然足りないわけですが、これに対する不足の分についてはどのようにこれを拡充されるか、また拡…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 市町村に御協力をお願いしなくてはならないということはわかるわけでありますけれども、はたしてヘルパーが十分な身分保障が行なわれているかどうかという問題になりますと、これは法的な資格、制度というものが現実には持たれてないということで、身分保障というものは十分でない。 それからもう一つお聞きしたいわけですが、ホームヘルパーが実際に活動するのは、一週間のうち大体六日が平均だと思うわけですけれども、そうしますと、ホームヘルパーとしては…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 大臣、いまそのように御答弁がございましたけれども、実際にホームヘルパーの法的な資格、制度もございませんし、それから給与も二万から三万なんですね。しかも通勤費というものはその手当の中に含まれてしまうというような状態にあっては、これがはたしてホームヘルパーの給与として妥当であるかどうか、これじゃとてもじゃないけれども、専門的にこれに取り組んでいくということはほとんど不可能である。しかもいま現在六千三百人に増員をしているわけであり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 寝たきり老人の病状によって、重い、軽いによってその受け持ちの人数等はそれぞれ違うわけでありますけれども、あるヘルパーでは七人のめんどうを見ているというのも実はいるわけです。そうなりますと、一人の老人に週二日訪問することはむずかしい、それくらいかなり過重労働というものをしいられている状態です。確かにいま言われたように、信念、宗教、心、誇りという、そういうふうな考え方を持っておられる方もおありでありましょうけれども、しかし少なく…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 労働力が逼迫しているだけに、やはり身分保障と給与というものは考えていかなくちゃならない。これは常識的な考えでありますので、そういう点についてさらに力を入れていただきたい、このように思います。 次に、一つお聞きしたいことなんですが、近年原因不明、治療法の未確定の疾患が非常に社会問題化されてきております。私の気づく限りにおいても、スモンとかあるいはベーチェット病とか筋ジストロフィーなどが新聞、社会をかなりにぎわしておりますし、悲…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 厚生省はいわゆる難病を、たとえばスモンとかベーチェットとか、あるいは筋ジストロフィーとかダウン症候群とか、あるいは自閉症として掌握しておられるわけでありますけれども、厚生省としてこれを取り扱う課というんですか、これをそれぞれ取り扱うのは案外とばらばらになっておると思うのですけれども、いま申し上げましたところは何課によって研究が進められているかということについてお伺いいたします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いまも言われましたように、ベーチェットの場合には医務局総務課で扱っているわけですね。そうなりますと、いまあなたがおっしゃったように、いろいろ専門家に渡しているからいいというようなお話でございますけれども、やはり難病というものは少なくとも私は今後時代の趨勢によって相当起こってくるのではないか。そうした場合、総合的な一つの課として研究をしていかなければならない時代になってくるのではないか。そしてしかもそれがすべて対策とかあらゆる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 確かに研究機関とかそういうところにいろいろ依頼をしなければならない問題もあるし、そういう意味においては多般にわたって厚生省としても手を伸ばしていかなければならない。そういう考え方から考えますと、実は難病の問題はこれだけではないわけです。たとえば広義の膠原病にはリューマチも入っておりますけれども、狭義の膠原病などはどのように掌握をされているか、またどれくらい人数がいるか、ちょっとお聞きしたいわけであります。たとえば紅斑性瘡それ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 いま申し上げましたように、少なくとも厚生省にしてみれば、こういうふうな名前が上がっただけでもすでに何人かの患者を出しておるわけです。そうした場合に、これに対する研究班によって、こういう問題はどういうところから原因が起こっているかという問題についても、私はさらに研究する必要があろうかと思います。ただ単に人数が少ないからこれは研究班を設けないのだ、大学の研究にまつのだというのではあまりにも不親切であると同時に、少なくとも厚生省の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 科学技術庁の特別調整金というのがございますね。それは約一億円ちょっとだと思うのですけれども、これではとても少ない金額であり、こういう難病対策に対しては非常に研究という問題についての研究費というものは少ないと私は思うのです。少なくとも難病という以上は、相当科学的にもこれの分析、解明等にも当たらなくちゃならぬわけでありますけれども、厚生省といたしまして、科学技術庁にもっとこういう問題についての特別調整金を出せというような御意図が…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 自前の研究費、これをふやすことは当然であります。だけれども、ベーチェットの場合は、四百万が一千万になって、これで事足りるなんていうことは私、絶対に考えられません。自前の予算をふやすとすれば、ベーチェットに対して昭和四十七年はどれくらい予算を組まれるおつもりであるかどうか。また、いま申し上げましたように、例の科学技術庁の調整金という問題は、二省にまたがって云々というお話がございましたけれども、この問題についても確かにスモンはそ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴切委員 じゃ、けっこうです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 このたびの自衛隊機のソ連艦を誤認攻撃したということは、非常に重大な問題だと私は思います。そこで先ほど御答弁を伺っておりますと、どうして誤認をしたかわからない面があったという内容の御答弁がございましたが、全く私はその意味が実はわからないわけであります。そこでこの訓練に対する内容について少々私は御質問を申し上げたいと思います。 まずどういう範囲内においての訓練であったのか、どういう艦艇が目標であったかということ、それから攻撃は何…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 このときにF86Fの行動の概要といたしまして、護衛艦と駆潜艇と掃海艇がその対象の船になっておるわけでありますけれども、それの当時、誤認攻撃をしたときの護衛艦並びに駆潜艇、掃海艇の位置はどこにあったか、その点についてお伺いいたします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 要するに護衛艦が若宮島の東方にあるということは全くの誤認であって、当時は護衛艦が全然いないわけでありますが、結局築城を立った飛行機は約七千フィートあるいは九千フィートの高さをもって、三百六十ノットの早さで野母崎を通過して第一回の攻撃訓練を、対馬の近海で掃海艇を行なって、そしていまあなたがおっしゃるように、宇久島の先に護衛艦がいたのを実は見過ごしているというか、UF、哨戒機がいたために危険だという判断に立って実はそこを通り越し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 九州北部方面というばく然たる範囲内においての索敵という問題は、これは非常に配慮が足りなかったんではないか。少なくともこういうふうな艦艇とこういう艦艇がいるんだ、しかもUFが哨戒をしているときには、そういうところを見過ごしていっているわけですから、当然そのところにおける自衛艦というものは、もう対象に入らないわけですから、そういう点の配慮がなされておらなかったところに私は大きな問題があろうかと思うのです。 そこで、こういうふうな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 自衛隊が動くというのは、決して私は小さいことではないと思います。平時ばかりでなく、有事のときのことも考えてやらなければならないことになれば、事はやはり重大になってこようかと思います。そういう点について、やはり今度のこういうふうな問題も、空幕あるいは海幕だけの訓練過程でなくて、少なくともシビリアンコントロールという立場であるならば、そういうことについての逐一の報告、それから承認、それに対するところのやはり国際情勢を踏まえた防衛…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴切委員 どの程度というふうに言われておりますけれども、実際に現実結果としては、たいへんな問題を引き起こした問題であるので、この程度と見のがしている防衛庁長官のものの考え方、それがシビリアンコントロールを大きく逸脱していくような形になろうかと私は思うのです。要するに今度の誤認攻撃の直接の原因というのは、どういう点が直接の原因だというふうに判断されておりますか。