鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 いま交通事故にあわれた方々の大体の傾向をお話しくださいましたけれども、これは体育局長ですか、子供の交通事故の死者及び負傷者の実態と、過去五年間の交通事故の推移はどのようになっておりますか、その点についてひとつ。
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 死亡の原因の中で交通事故によってなくなられる子供さんが非常に多いわけでございます。大別した場合の死因の中で、交通事故で生命をなくした子供さんは他の疾病に比べてどのような実態になっておりましょうか、その点について……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 いま統計的にお話しをしていただきましたことをかいつまんで申し上げますと、子供の交通事故の推移というのは、昭和四十一年から四十五年の間に至る死者というものは比較的横ばいになっている、負傷者はやはり四十一年から四十五年にかけては急激に伸びている、その中で国民全体からの比率を見てみると、まだ小学校、中学校の生徒はそれに比べて幾ぶんか低い比率を示している、そういうことになると、交通安全教育の効果があがっているのではないかという判断に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 人命尊重の立場からいきますと、交通事故はほんとうに皆無にしなくてはならない、私はこう思っておる一人であります。特に幼児あるいは小学校、中学校のそういう幼い子供が交通事故でなくなられて、そして同級生が花束を差し上げたり、あるいは弔辞を読んでおられる姿、これはまことに痛ましい限りだ。しかも幼い子供にその交通事故の問題が克明に印象づけられるということ、そういう意味においても交通安全教育というものに対してはより以上力を入れていかなけ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 確かに特別指導というふうな考え方は私はわかります。わかりますが、しかし、特別指導ということになってまいりますと、たとえば保健科においては安全、事故の実態とかそういうことが取り上げられ、また社会科においては地域社会の交通、それから図画工作では規制、道徳においては交通道徳、モラルというような内容が織り込まれているわけです。 しかし、交通安全教育というものは、それなりにまた一貫性もなくてはならぬのではないか。ただ単にばらばらであり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 私は、いま申し上げたいことは、要するに、各教科課程におきます問題は、大体社会、数学、国語、理科等の問題が、全部ある程度知識を教えていくという、そういう考え方でワクがきまっておるわけでありますけれども、安全教育というものは、一つは正しい知識と、やはり正しい行動という問題が伴わなければならないのであります。そうなりますと、正しい知識と正しい行動というものは、教科課程よりもより以上に、一つはむずかしい問題が私はあろうと思うわけです…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 「交通安全指導の手びき」というものがそのようにして昭和四十二年に出されて、確かにいろいろ研究をしてみますと、また追加をしなくてはならない点もまた、理屈の上から考えて少し改定をしなくてはならない点もいろいろあろうかと私は思うわけです。そういう点において、当然改定をしなくちゃならないというその考え方に私は大いに賛成でありますが、しかし、現在それに基づいて年間指導計画を各学校が作成をして、それの指導に当たるわけです。それは基本的な…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 せっかく「交通安全指導の手びき」が出されまして、それは交通禍から児童を守ろうという前向きの姿勢であるわけですから、それが全体的に学校に同じように熱心に取り上げられるという方向に今後進んでいかないと、ただ指導だけで、こういうものができたからこれを参考に各学校でつくりなさいということでは、いまだに指導計画が作成されていないところすらあるわけでございますから、そういう点については義務づけるぐらいの熱意をもって文部省は臨まなければい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 これは社会教育局長ですか、若者の必ず通過する関所である教育機関は義務教育課程だ。それだけに、学校においての交通安全問題に真剣に取り組む姿勢が必要であることは当然だと思うわけです。現在の青年層、中年層、高年層が交通安全教育を受けた場所と学校教育がそれに対して果たした役割りがどのようになっているかという問題もまた私は非常に大切な問題ではないかと思います。なぜかというならば、一つには運転をしている人々は少なくともこの層の人たちであ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 実は私がお伺いしたのは、そういう意味の内容ではなかったわけであります。現在安全教育を受けておられる子供さん、これは当然これから社会人になっていっても相当のモラルも知識も、それからまた言うなれば行動も身につけるわけです。ところが、中年層あるいは高年層あるいは青年層、こういう方々が実際に交通事故の加害者にもなるし、また言うなれば学校で教える側にもなるし、また一つは子供を保護しなくちゃならない立場にある、そういう方々がはたしてどう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 交通安全教育というものは確かに義務教育ということが主眼になるかもわかりません。しかし、それを取り巻く環境、そうしてまた教育者、そういうものを総合的にやはり一つの教育体制として組んでいかなければ、今後効果がなかなかあがらない問題じゃないか、こういうふうに私は思いまして、より以上広域的な考え方に立っていま申しましたし、そういう意味において交通安全対策の実態調査の中に交通安全教育という問題を取り上げたわけでありますので、その点につ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 その認識は確かにそうだと思いますが、結局それは何かということになりますと、やはり遊び場がないということが大きな原因になっているようですね。ですからそういう点について、具体的にはどういうふうにいま文部省としてはお考えになっておりましょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 学校の校庭開放、これはもうほんとうに子供たちとしては安心して遊べる場所の一つでありますから、これはもうほんとうに大切な問題だと思います。また歩行者天国等も、近ごろ交通を規制をして、そして安心して通行ができる、遊べるという場所ができたということも、これは私は非常に評価される問題だと思います。 あと、公園という問題になりますけれども、私は、交通児童公園というのは、これは非常に評価していいと思うのです。実は、私どもの大田区にも交通…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 交通児童公園というのは、これは確かに子供たちがもうそこで遊びながら交通教育を身に体しているという姿、これは私は非常に評価をしているわけであります。それで、いまの交通安全教育センター、これは要するに、児童のためのいわゆる交通安全教育をするための施設だというふうに考えたわけですけれども、私はやはり今後少なくとも、教師がこういう交通安全教育に取り組むために相当資料とかあるいは分析とか、それからまた勉強とか研究をしなくてはならないと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 義務教育費国庫負担法によりますと、国は二分の一、地方自治体が二分の一ということで教材等の購入が行なわれるわけでありますけれども、模擬の信号機あるいは掛け図、スライド、標識あるいは自転車等の購入なんですが、これはどうしても交通安全教育には必要な教材になってくるわけでありますけれども、しかし、その学校、学校によってものの考え方が違いまして、必ずしもこれを教材として取り上げるというふうに考えないところもあるわけでございますし、また…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 実はこの間新聞に、四月の十五日の「静岡ニュース」の中に「安全教育に専任教師」というふうな見出しで、「静岡市内小・中校交通事故一掃めざし」というようなあれが出ておるのですが、これは非常に画期的な行き方であり、その熱意というものは評価されるのじゃないか。やはり専任教師による安全教育の徹底がもう必要な時代になってきたのではないか。教育分野での正式な制度化というものを文部省ももう取り上げる時期じゃないか。なぜかというならば、先ほども…
第65回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴切委員 時間もだいぶたちましたので、最後にお伺いいたしますけれども、現在の教育界では、交通問題の重要性というものについては十分に承知はしておるわけでありますけれども、実際にそれではどういうふうにしたら交通事故が減るかという、その資料の不定というか、研究というかそういうことがまだまだなされていないというところに、私ずいぶん大きな問題があろうかと思います。実際にそれではどこから手をつけていったらいいかという点についても、まだ研究をする余…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴切委員 関連。昨年も八丈便が向こうで使用されたということなんですけれども、実際考えてみますと、八丈島は観光地で成り立っているような状態でありまして、やはり必要である時期というものは、おのずとこの春から夏にかけての状態になってくるんじゃないかと思います。そこで、昨年は確かに八丈島の増便については厚木飛行場へ移して、厚木が使われたということですけれども、いままでの実績は羽田からなされたということですが、本年度もおそらくそういう問題が起こ…
第65回 衆議院 本会議 第13号
○鈴切康雄君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十六年度予算三案に反対し、日本社会党、公明党、民社党、三党共同提出の予算組み替え動議に賛成の討論を行ないます。(拍手) 昭和四十五年度までの政府の財政経済政策は、ひたすら大企業の設備投資を優先させ、反面、社会資本の立ちおくれは国民生活無視という結果となって、ついにそのひずみは物価の上昇をもたらし、公害の激化はもはや生命を危険にさらす事態をもたらしているのでありま…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○鈴切委員 私は衆議院予算委員会における昭和四十六年度予算審議の締めくくり総括に、公明党を代表いたしまして総理並びに関係閣僚にこれから質問を申し上げるわけでありますが、時間等の制約もありますので、私はいまだ明確になっていない対米請求権を中心に、国内問題、沖繩問題等にしぼって質問を申し上げたいと思っております。そして時間があれば、その他防衛問題に移っていきたいと思っておりますので、あらかじめ御了解を願いたいと思うのであります。 いま沖繩返…